果てのサイクリスト

上野のショップめぐり

先週末はお仕事で上京したので、ついでに東京のショップ巡りなど。

自分が関東在住の頃の馴染みのお店は主に上野と横浜。
今回は東京駅近くで仕事&お宿は浅草ということで最寄りの上野近辺をブラブラと。

とは言っても、自転車で必要なモノってだいたい手元に揃ってるんで、特価品みたいなのがなければ、わざわざ旅行先で買う物ってないんですよね。
ウェア、メット、シューズあたりは試着できるのは強みですが、今回はそこまで予算はなく。

必要な消耗品関係も地元の店と、ネットショップで事足りますし、わざわざ旅荷物を増やすこともない。

ゴチャっとしたお店の面白さ

となると、あんまりきちっとした品揃えの店より、ゴチャッとしてて気がついたら棚の隅で部品が売れ残ってるようなお店が狙いめ。

上野だと、ワイズロードの上野アサゾー店がそんな感じ。

実際、細かいパーツもよく揃ってて、これって店員さん側にその知識がなければ対応できないわけですし、その意味ではスキルの高いお店であろうことは想像できます。

でもって今回見つけたのが、売れ残ったっぽいエリートのボトル(432円)とブレードタイプのロック(500円!)
(梅干しとmicroSDは別のお店)

ボトルは順次必ず使いますし、ロックはメチャ重いのでロードじゃつらいですが、普段使いのクロスで町中駐輪するときには活躍しそうです。
サイズ自体はコンパクトなので、ロードやMTBでも遠出のときは持っていくのもいいかも。

無駄使い?
いやいや、合わせて1,000円ほどですしお買い得です。

みんなよく走るなぁ…

上野から御徒町、秋葉原あたりを徒歩で移動したんですが、ほんと自転車よく見ました。
それも車道をスポーツバイク…特にロードバイクで走る人たち。
自分が首都圏いた頃とは全く様相が変わりました。

もちろん交通量はかなりのもので、車側のみんなが自転車の交通ルールを知ってるわけでもないし、自転車側にも安全意識の低い乗り方や装備の人もいましたし、そこまでして乗るものか…それは楽しいのか…と歩道を歩きながらいろいろ思ったトコ。

自分だったら絶対ここをロードで走りたくないんですけどね…みんなよく走りますよ。

首都圏在住のはフォールディングを使って車道と歩道をうまく走り分けして楽しんでました。
絶対速度はぜんぜん遅かったけど、スピードだけじゃない楽しみを満喫してましたから、今のロードに偏りぎみの自転車ブームには、ちょっと怖さも感じてます。

速度が上がる=リスクも高くなる、っていうのを前提に、速度に頼らない楽しみ方も広まっていってほしいとは思います。
いろんなタイプの自転車乗りがいるはずなんで。

この後は、しばらく首都圏行く用事はないですが、首都圏でも、都市ならではの自転車文化が普及して、安全に対しての意識が根付いていってほしいとは思います。

いまはイロイロと過渡期な気がしますし、様々な模索があるべきですよ。

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