カテゴリー
地の果ての田舎暮らし 男鹿半島

なまはげ大橋

男鹿Bicycleの方でも書いてますがこちらでも。

なまはげ大橋
NAMAHAGE GREAT BRIDGE
N.G.B.

アルファベット表記や略称がちょっとカッコイイ大きな橋です。

男鹿半島のほぼ中央、なまはげラインの真ん中を渡す大きな橋は、以前では想像もつかないほど生活や観光を変えた橋だったりします。

もとは秋田市方面から男鹿にきて、先端の入道崎や温泉に行くには、旧道(現国道101号)か、西の海岸線の道路(元大棧橋有料道路)を通る必要がありました。

生活は旧道、観光は有料道路っていう棲み分け(旧道にも観光バスがあふれる時期はありましたが)だったか。

が、今ではどちらもなまはげラインを通ってN.G.B.を渡ります。
この橋がなければ、とても急峻な坂道を通すことになって、今ほどの通りはなかったはず。

結果的に、南磯、門前方面の観光は大きくさびれ、旧道にあった商店なども今では閉まってます。

もちろん、この橋がなくたって男鹿市ですから衰退してたでしょうが、その傾向に拍車をかけた印象はあります。

なんでも便利になればよいかという事は考えておきたい。

カテゴリー
今日のライド 地の果ての田舎暮らし 男鹿半島

寒風山から白神山地への眺め

男鹿半島のほぼ真ん中にある安全寺。
そこにかかる大きな橋の「なまはげ大橋」

ここはお山に続く棚田が魅力のビュースポット。

とはいえ橋の真ん中に車を止めて眺めるのはかなり危険なので、自転車で行くほうが堪能できるスポットではあります。

さて、片方が山に続くならもう一方はどこに続くのか?

振り返って眺めてみると…

少しだけ山影のようなものが確認できます。
これはもしや…

家に帰ってマップサイトで方向を確認してみます。

橋から海側へ矢印を伸ばし…

そのままずーっと伸ばしていくと…

やはり白神山地です、世界遺産です。

ナマハゲ(ユネスコ無形文化遺産​)がおわすお山から、世界自然遺産の白神山地への眺め

今度はもっと空気が澄んでる日に撮影してみましょうか。

ちなみに寒風山から空気の澄んでる日に眺めた画像はこれ。

じっくり堪能するなら寒風山のほうがいいですかな。

カテゴリー
自転車機材

VOLT1600の振動対策

ロードバイクへのライト追加にともなって、ハンドルバーにVOLT1600を装着してから、だいたい一週間。

夕暮れやナイトライド時にはもちろん、昼間走る時でもデイライトとして想定以上に活躍してますVOLT1600の大光量&ロングライフバッテリー。

今の自転車をとりまく交通事情を考えるにデイライトは必需品になるかもしれません。
しばらく大光量ライト装着の運用を進めていきます。

振動対策が必要

パフォーマンス的には全く不満のないVOLT1600ですが、唯一の問題はそのサイズと重量。
重量が増えること自体は仕方なしなんですが、その重量に対してマウント部品の強度と精度は十分とはいえず、路面が十分に平坦でない場所をそれなりの速度で走ると、かなり振動します。

一時的な振動は許容できても、それが継続すると部品の固定が緩んだり等の実害が発生します。
振動対策が必須です。

結束バンドが好適

マウント部分の隙間に粘着テープを貼り込んで隙間を埋めたり、ゴムバンドでテンションかけて固定強度を強めてみましたが、目立った効果は無く。

一番効果的だったのは結束バンド。
300mm(幅6mm)のバンドでがっちり固定するのが最も振動を抑えてくれました。

取り外すためにはいちいち切断して新しい結束バンドで固定しないといけないので手間はかかりますが、特に理由がなければライトを外すことは滅多にないので、これはこれで問題なし。

幸いにも充電は取り付けたままでも可能ですので、こちらも問題なし。

しばらく、これで運用してみようかと思います。

振動は大敵

自転車に限らず機械に「振動」は大敵です。
もちろん、抑えられない振動というのはありますが、それらは部品の固定のゆるみ等を誘発する可能性があるので、可能な限り抑えるべきものです。

普段から、自分の自転車が振動や異音を発していないか、注意深くつきあっていくのは自転車乗りとして大事なコトですので。

— ads by amazon —