男鹿半島ライドコース

今まで開催してきたサイクルイベント等で利用したコースをルートラボを使って紹介するミニコース紹介。
画像表示してありますが、詳細はリンク先のルートラボにてご確認を。
男鹿半島のサイクリングの際には、ぜひご活用を。

●CAO2017 琴川

D57.1km : 822m
男鹿半島の秋の味覚、中石の梨を味わうコース。
一旦、北上して梨の産地中石に向かい、そこから反時計回りで寒風山を登って、再び五里合に戻り、琴川の「こおひい工房珈音」でゆっくりするコース。

●CAO2017 加茂青砂

D58.8km : E801m
男鹿半島の南海岸(通称:南磯)を通って加茂青砂に向かうコース。
前半の平坦地は海岸線の美しい景色を楽しみ、後半はキツメのアップダウンを堪能し、イベント時には加茂青砂の海岸にてプロの手によるBBQを味わった一番人気のルート。

CAO2017 北浦

D40.7km : E680m
男鹿半島の北浦真山は真山神社を起点に、八望台、戸賀、入道崎といった先端部分の見どころを回るコース。
6月末から7月初には、北浦雲昌寺のアジサイの青が素晴らしいルート。
お昼は、「里山のカフェににぎ」にて。

CAO2016 北浦真山mini

D29.8km : E497m
距離、獲得標高控えめで男鹿半島先端を楽しむコース。
真山神社と雲昌寺を結ぶコースは、神社仏閣好きな方にお勧め。
特にアジサイの最盛期(6月末~7月初)は雲昌寺はお花好きで賑わう。

CAO2016 門前mini

D42.2km : E353m
男鹿半島の南側の海岸線(通称:南磯)を、登りを極力排して、平坦路に絞ったコース。
交通量の少ない海岸線は、平地巡行を楽しむもよし、海岸線の風景を満喫するもよし、初心者からスピードマスターまで存分に楽しめる。
飲食店は少なめなので、船川の「グルメストアフクシマ」さんでお惣菜を仕入れて、景色の良い浜辺や磯で、珈琲なんか淹れながら休憩するのが最高。

CAO2016 戸賀mini

D29.3km : E506m
距離は抑えつつ、登りを入れて、男鹿半島先端部を楽しむコース。
ぐるっと回って、最後に戸賀の旧道から八望台へと一気に駆け上がるルートは、登り好きな方にもオススメ。
途中、男鹿水族館GAOに立ち寄るのも楽しい。
併設されてるレストラン「フルット」は入館料なしでご利用いただけるので、お昼だけに立ち寄るのもアリです。

CAO2016 寒風山mini

D31.1km : E385m
あえて寒風山に登らず、寒風山の周りをぐるっと周遊して楽しむコース。
それでも、割とアップダウンが発生するのは男鹿半島ならでは。
途中、随一の湧水である、滝の頭に寄り道するなど、いろいろと楽しめる。

CAO2016 寒風山

D34.5km : E633m
miniから拡大して、きちんと寒風山を登って、山頂からの眺めを楽しむコース。
標高355mながら、山の中腹からは芝山となっているため、360度の眺望が楽しめる、サイクリスト人気の山。
比較的短時間で登れるコトもあって、寒風山を山岳タイムトライアルの練習にあてる人も多数。

CAO2015 お寺巡り

D55km : E755m
神社仏閣も多数存在する男鹿半島の代表的なお寺を巡るコース。
船川大龍寺、五里合耕嶽院、北浦雲昌寺と、味わい深い三つのお寺はそれぞれに魅力的。
秋の紅葉シーズンなんかに向かうと、お寺の風情が倍加するので、特にオススメです。

CAO2015 男鹿一周(山)

D106.1km : E1699m
海と山が同居する男鹿半島の、登るべき坂をすべて登り、通るべき海岸をすべて通る、文字通り男鹿半島を満喫するフルコース。
100kmオーバーのコースに、がっしりとした獲得標高。
それなりの走力と、きちっと補給ができるスキルがなければ楽しめないものの、攻略できた時には、間違いなく次のステップへと進めるシンボリックなコース。

CAO2015 真山

D47.2km : E587m
寒風山の周囲をかすめながら、真山へと向かうコース。
男鹿半島の北側の砂浜海岸は、磯や岩場が広がる南側とはまた違ったすっきりととした景観が楽しめる。
真山神社では安全祈願をしながら、帰りは南側の海へと向かう南北にダイナミックなコース。

CAO2015 寒風山

D47.6km : E865m
男鹿半島のパノラママウンテンの寒風山を楽しみつつ、余所の人にはあまり知られていない滝川ダムへと登るコース。
残念ながらダムカードもダムカレーもありませんが、公園として整備されている滝川ダムは、休憩ポイントとしては絶好。

CAO2014 戸賀

D58.7km : E1044m
寒風山、八望台というパノラマポイントを押さえつつ、細長く戸賀まで足を延ばすコース。
男鹿半島を走る以上は、海と山の両方を楽しむべし。
外周の海岸線を回るのも楽しいが、内陸部を伝って、ダイレクトに戸賀へ向かうのも走りがいがある。
帰りは戸賀の旧道から八望台へ180mを一気に登る勾配を満喫できる。

CAO2014 宮沢海岸

D42.4km : E280m
アップダウンの多い男鹿半島において、奇跡的に登りが少ないコース。
ほぼ平坦な男鹿半島の付け根部分を真っすぐに北上して宮沢海岸へ。
帰りは、五里合琴川から滝の頭を経由して戻ってくる。
春先の平坦路での調整にはオススメのルート。


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