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サイクルイベント, 男鹿半島

男鹿半島なべっこライド まとめ(勝手)

10月27日に男鹿半島にて開催される

Oga Bicycle Peninsula
秋のなべっこライド2019

やや情報がまとまってないので、こちらでまとめとこうかと。
開催までの間はトップ固定で。

開催要項はこちら。
男鹿なびのイベント案内ページがいちおう公式告知になってます。

ロングコース

秋の男鹿半島のいいとこどりのライドでして、ロングコースはこちら。

80kmでエイド5か所、参加費8,000円はなかなかにお得かと。
エイド自体のクオリティもバランスも高いですし。

西海岸から入道崎をクリアして最後は寒風山という、80kmとはいえけっこう走りごたえのあるコース設定。
最後に寒風山っていうのは、ちょいきつそうですが、コース設定的には無理なら茶臼峠を迂回させてもらえるかな?
ただ、それだとエイドが一つ飛んじゃうので、やっぱり頑張って登りたいところ。

エントリーはスポーツエントリーかもしくはお電話にて受け付けてもらえるそうです。

ショートコース

こちらはJRの旅行商品です。
なので申し込みはびゅうプラザ。

サイクルトレインに自転車を持ち込んで参加するコース。
距離も短いですし、ライド以上に石窯ピザや地引網体験に興味ある人向け。
もしかして、ふだん家族を置いてけぼりでライドしてるパパさんの家族サービスに好適かも。

e-bike、ロードバイクのレンタルあり

自転車をレンタルして、手ぶらで参加もできます。

参加費込みでe-bikeなら12,000円、ロードバイクなら11,000円。
e-bikeはTREKのDualSports+なので、かなり本格的なMTB仕様です。

実際にイベントで使ってみたので知ってますが、これならアップダウンの多い西海岸や寒風山も楽にクリアできます。
ただし、平地では楽に走れるのは15km/hあたりのなので、序盤の平地はゆっくり走るつもりでいると男鹿半島を楽しめるはず。

申し込み方法はFAXかe-mail。
画像クリックするとリンク先にPDFあるんで、それに記入してFAX、もしくは必要事項をメール本文に書いて申し込むのがスマートですかね。

できれば申し込み専用のサイトとか作ってくれると、スマホからも簡単に申し込めていいんですが。

応援ツアー

参加される方の家族や友人の方向けのプランも用意した模様。
バスでエイドに先回りして、GAOとゴールのエイドは参加者と一緒に食べられるという趣向のようです。
んー、全部とはいいませんが、せめてブルーベリーソフトぐらいは追加して欲しいかなー

申し込み方法はレンタルプランと一緒なのでこちらから。

以下、このブログで書いたなべっこライド記事へのリンク

5年連続7回目の開催

「なべっこ」って何だ?

今年の男鹿半島なべっこライドは最強グルメライドでは!?

サイクルイベント, 雑記

ライドイベントのゲストライダーさんについて

グレートアースとグル麺ライドしか知らないんですが、ゲストライダーさんについて、ちょい疑問に思ったことがありましたので、書き残しておきます。

有名な現役選手なり元選手の方がゲストライダーとして参加される場合です。

基本的に、選手系ゲストライダーの方はバリバリに走れる方が多いこともあって、だいたいが先頭集団近くを走っていち早くゴールするっていうケースが多いよう。

ただ、これだと先頭の一部の参加者さんは、ずーっと一緒に走れるんでしょうが、ほかの大半の参加者とは一言も言葉を交わすコトもないままお帰りになることに。

イベントを盛り上げて、参加者さんを楽しませる為にお金を払ってお呼びしてるわけなので、同じ参加費を払っているのに不公平なんじゃないの?…と今回、実際に参加してみて感じた次第。

エイドで到着順で食べられるモノが違う…というような感じ。

内情はいろいろあるのかもしれませんが、それこそ参加者にとってみれば関係ないこと。
もしこれが日本のライドイベントの通例であるとすれば

悪しき慣習

だと考えます。

バリバリに走れるゲストライダーさんなら、いっそ最後尾からスタートして、全員抜きするぐらいのことはしてくれてもいいかも。
そうすれば、スタートで送り出してもらえますし、少なくとも全参加者のそばを通るわけです。
運が良ければエイドで見かけて話せるコトもあるでしょうし。
また、無意味に先を急ごうとして運営を困らせる参加者さんに対しても、あんまり早くゴールするとゲストライダーと会えないよ…という抑止にもなるでしょうし。

のんびり走って楽しめる人こそ自転車乗り

どーにも今の日本のロードバイクブームって、フィジカルが強い、速く走れる人が偉い…的な風潮があるように感じる場面が少なくない。
いやいや、速く走るコトが重要なのは競技してる人や、ブルベに参加される方々だけであって、大半の自転車乗りはそこから外れます。

趣味なんですから、のんびり走っても、ゆっくり走っても、存分に楽しめるコトが一番大事なコト。
自転車ってある意味、日常のしがらみから外れて自由に楽しめる素敵な趣味ですので。

サイクルイベント

グル麺ライド2019 山形遠征 その3

グル麺ライドの後半は、市街地を走るコースで、その目的地が熊野大社になります。
神社仏閣って、一定のファンがいますし、自分も割と好きな方。

住職さんや、神主さんの知り合いもけっこういますし、自分のサイクルイベントでもちょくちょくお寺や神社には立ち寄らせてもらってますし、お祓いをお願いすることもしばしば。

こーゆー方向性のイベント企画はどんどん広がっていってほしいですね。

神社の石段の手前には休憩所が設けられてて、ミニエイドとおみくじも無料で引けるように準備してました。

せっかくならお参りしてきましょう

とはいえ、せっかくの熊野大社ですし、ここはぜひ本殿まで行ってお参りしたいトコ。
制限時間まではのんびりMTBで来ても2時間以上余裕ありましたし、休憩がてら石段を登っていきます。

あーやっぱりいいですね。
神社ならではの、この空気感。

ちょうど境内では風鈴をつるした祈願をおこなっていたみたいで、この風情ある光景を見ながら、旅の無事を感謝してお参りすれば気分は上々です。

ついでにお守りもおひとつ。

昔は、こーゆー時は交通安全を選んでましたが、今は健康のお守り選んじゃいます。
ほんとに健康が大事な年になってきましたし、自転車に乗る理由の中でも健康維持は大事になってきましたし。

でも、あまり参拝されてないっぽい

ただ、ほかの参加者さんはあまり参拝はされてなかったようで。
少なくとも、自分が参拝してる30分ぐらいの間にあがってきた参加者さんはゼロ。

まぁ、確かにクリートの付いたシューズであの石段を登りたくないってのは分かるんですが…もったいないですね。
自分はフラペのMTBだったんでスニーカー。

いっそ、サンダルを貸し出すとかした方がいいのかも。
自分のイベントで五社堂(999段の石段の上にある)に参拝した時は、全員のスニーカーをサポートカーに乗せて運んで、そこで履き替えて参拝してもらいました。

まとめ

全国でそれこそブームになってるサイクルイベントですが、実際のところ、どこも似通った企画なのは確か。
売りになってるのはグルメとコースと風光明媚。
あとは、せいぜいゲストライダーを呼ぶくらいで、あんまり差が無い状況。

こうした神社仏閣を参拝するような企画は、たとえ参拝者が少なくアンケート結果的にはイマイチでも、いろいろとチャレンジしていくのは大きな意味があると思ってます。

自転車って文化と絡んでなんぼって思ってますから。
これからも、こーゆー企画には期待したい。

サイクルイベント

グル麺ライド2019 山形遠征 その2

ちょい間があきましたが、グル麺ライドレポートその2です。

エイドがすべて麺類という押しの強さ

基本的には、4市町の名物麺メニューをすべて出すという押しの強い基本コンセプトには大満足。

七ヶ宿そば、白石温麺、冷たいラーメン、ひっぱりうどんとバランスも良いし、味もそれぞれ個性的。
個人的には甘辛な南陽エイドの冷たいラーメンが一番ヒットしました。

それぞれ好みの味があるので、評価は分かれるんじゃないかと思いますが、みなさんおおむね満足されたんじゃ。

ただ、ほんと個人的な話として、いっとき白石市民だった時があるので、あの温麺の味については公平な評価ができないのでノーコメントで。

にしても、思い切ったコンセプトですよね。

正直、すべて違う麺なので、全部が好きな人ってそんなに多くはないと思いますが、それでもこの盛況ぶりを見るにインパクトの強さは十分なのかも。

糖分は欲しかったかも

ただ、その一方でメインエイドがすべて炭水化物で占められてるというのは、110kmのロングライドイベントとしてどうかと。
正直、自分もそんなに燃費が良くない方なので、エイド中の糖分補給は必須。
割と序盤でも羊羹とか、ゼリーとかぱくつくほうなので。

自分は県境の峠を越えた14kmの休憩ポイントで既におなかがすき始めてましたが、ここは水のみ。
朝食を軽くしか食べれなかった人もいたろうし、ここで切ったバナナとかちょっとだけおなかに入るものがあっても良かったなーっていうのが最初の印象。

57kmと75kmの休憩ポイントで、ようやく塩飴、菓子パン、シャインマスカットといった甘いモノが出てきますが、それまでは基本、炭水化物ライドになるのは自分にとってはつらいライド。

もちろん、自分の燃費の悪さは自覚してるので、補給用のゼリーの類はちゃんとと荷物に忍ばせてましたし、今回は途中にコンビニなんかもありますし、適宜補給してたのでハンガーノックになるようなコトもなく。

ただ、そのへんの経験に乏しい人が、ソロで財布なんかも持たずにライドしてた場合はけっこうつらかったかも。

ロングライドイベントの朝は早いので、あんまり朝食でがっつり食べれない人も多いはず。
飴やフルーツ、スポドリあたりは全部のエイドに備えてても悪くない気はします。

エイドも補給もバランス大事

小さいながらも自分でライドイベント開催してることもあって、飲食をどうするかはなかなか難しいお話。
夏の終わりにやってるBBQライドも、思いっきり肉に力いれた年があったんですが、炭水化物が不足して、味は大好評だったけど、お腹がすいたっていう話になったコトもあったんで、やっぱりバランス大事です。

エイドすべてが麺類!っていう押しの強さはこれ以上ないアピールになってるので、もう少し全体でバランスを整えるとエイドの満足度上がるかも。

このへんは来年以降に期待です。