サイクルイベント, 男鹿半島

サイクルアテンド 今回は船川周辺をポタり

下書きのまま、ちょいウルがしてた(方言)記事アップ。

男鹿自転舎さんとのサイクルアテンド企画の3回目。
今回は船川(男鹿駅)近辺での開催でした。

とはいえ、いろいろトラブル続きで参加者4名のうち、1名が当日朝よんどころない事情(家の水道配管トラブルとか)で不参加に。
残念。

天気予報が安定せず、ぎりぎりまで開催の可否が決定できず。
予報を見て、これなら出来ると開催GOで決めるものの、スタートの10時ぐらいまでは雨が残る天気に。

スタートして以降は、雨には降られなかったんですが、これでちょい段取りが崩れたのはあるのかも。
まぁ、これも天気という偶然要素なので、これはこれで楽しむべき。

市街地コース

途中での雨が予想されるというコトで、本来は寒風山麓の東屋スタートだったんですが、近辺に雨宿りができる場所がほとんど無いため、オガーレ出発に変更。

市役所のあたりから、旧船川第2小学校あたりを、ゆったりペースで自転車ポタリング&アテンドという感じです。

このあたりはだいたいが自分が小学生、中学生の頃の遊び場なんで、案内する場所には事欠きません。
昔の思い出に、ちょっとした歴史を調べたり確認したりするだけで、その地域の成り立ちなんかが立体的に見えてきたりしますので。

ざっと中川公園、洞泉寺、旧森林鉄道、鴨の田んぼ、旧第2小学校、船川漁港、鵜ノ崎と言ったあたり。

今回の参加者さんは、割と自転車や観光の事業に、なんらかの形で関わる方が多く、自然と話題がそちらの方に向くコトが多かったのが特徴。
いきおい、サクサク移動して回るというよりは、井戸端会議みたいな感じで話し込む場面が多く見られました。

このあたりの流れは参加者さんの顔ぶれによって、いろいろ変わりますね。

このへんが、うちでやる場合のサイクルアテンドの最大の特徴で、その回の顔ぶれやコース、天候によって、その時だけの体験を提供できる…という。

ちなみに写真に鳥ばっかり映ってるのは、ただの偶然です。
アテンドしながらだと写真が撮りずらいんですね。
鳥だけに。

収穫と課題

今回も、市街地でもみなさんをご案内できる場所には事欠かない…という収穫と、今回は天気の関係で、寒風山麓をキャンセル、時間の関係で最後の鵜ノ崎まで1名の方しかお連れできなかったのは、ちょいバランスと時間配分に課題残したかな?っていうトコはあります。

このへん、まだ3回目なのでもっと経験積みたいトコですね。

街中だけだと、どーしてもお話メインになりがちなので。
眺めの良いトコを回りたい場合には、また別の場所を組み合わせる必要ありますし。

参加者さんの顔ぶれや要望をうまいこと読み取って、いろんな要素をリアルタイムで組み合わせてバランスできれば、もっと皆さんに楽しんでもらえるサイクルアテンドに育てられる可能性は大ですので。

今度ともひとつよしなに。

追記:
お昼は船川近辺だったので「秀」

自分が頼んだのは、日替わりランチの2色丼!
のっかってるお刺身美味しすぎーやっぱ海産物は地物、旬物に限ります。

ナイトライド, 今日のライド, 男鹿半島

ナイトライドは補給に注意

メディアやインスタで大人気の雲昌寺のアジサイ。

ちょっと前まではよく行ってましたが、あんまり混み過ぎると地元民としてはなかなか行きづらく。

今年はライトアップも行うとのコトなので、せっかくなら自転車でナイトライドというコトで出かけてきました。

ホタルカフェは混み

この時期は五里合琴川のこおひい工房珈音でも、蛍が飛び回る時期に合わせて夜営業をしております。

というわけで、せっかくなら…という感じで寄ってみたんですが平日にも関わらず、7時ころにはかなりの人数が来店していらして、ちょっとこれはオーダーして待ってる感じじゃないと。

蛍が飛び始めるのが8時ころですが、そこまで待ってるわけにはいかないので、早々に切り上げて北浦に向かいます。

日没すぐの田んぼ道なので、けっこー虫が多くて迂闊に口をあけると酷いことになりそうなので、キリッとした口元のままペダリングに集中。

しばらくして浜間口から北浦が見えてくると、ライトアップと一緒に実施してるレーザー光線の投射が見えてきます。

さすがにちょっと物々しい感じもしますが、目的地がよく分かるのは、なにか気分が上がってきます。

青いアジサイに薄化粧の青いライトアップ

雲昌寺は、もっと激混みを予想してましたが、それよりはずっと少な目。
平日なら余裕を持って境内の散策、青い風情を味わえる感じです。

自転車を停める場所をちょっと心配してましたが、お寺向かいの空き地のとこに施錠して駐輪。
お昼は出店が出てるようですが、夜は閉まってましたので。

境内の様子は、ご自分で伺って、じっくり確認されることをお勧めします。

こればっかりは言葉で表現できるものでもないですし、カメラで収めたものともまた違いますし。
ついつい写真映え、インスタ映えを狙って写真ばっかり取ってしまいがちですが、人間の目より優れたセンサーは存在しませんから。

補給をしっかり

昼間はいろいろ補給ができるんですが(出店もありますし)、残念ながら夜は自販機以外、一切補給する手段がありませんのでご注意。

自分は早めに夕食を食べて向かったんですが、雲昌寺を出るころはかなり空腹な感じ。
うっかり補給食も持ってこなかったですし。

急いで羽立まで漕いで、10時閉店のいとくにすべりこんで、カップラーメン、白米、ヨーグルトを買い込んでちょい遅めの夜食。
お腹すいてたんで、ちょい食べ過ぎましたね。

— ads by amazon —

コース紹介, 雑記

ルートラボ終了ショック

ルートラボ終了ショックが、サイクル界隈に溢れておりますが…まぁ、代替運用が可能なサービスをちょっと探してみましょう。

STRAVA

STRAVAはライドログを残すには必要十分。

ただし、イベント企画側としてはホームページへの埋め込みには対応してほしいものの、STRAVAはライドログのみ対応で、作成したルートは埋め込みには対応せず。

Ride with GPS

Ride with GPSは、比較的メジャーなサービスでルートラボより高機能。

ただし、対応は英語のみで、フル機能を使うためには$80/年の課金が必要。
とりあえずアカウント作って、いろいろお試し中。

MapMyRideは日本語未対応はともかく、どーも日本の地図上では道路にそったコース作成自体ができないっぽい。
登録ページだけは日本語だったりする意味がイマイチ分からないけど、アンダーアーマーブランドの共通ログインIDを持ってるから、別のフィットネスアプリなら実用なのかな?

他にもルートプランニングができるサービス無いかいろいろ確認中。

ちなみにgoogoleマップのルート機能はあまりに貧弱でルートプランニングには使えません。

獲得標高にご注意

いずれにしろ、ベースになってる地図データによって獲得標高はけっこう違うので、そのへんは注意。

ルートラボを基準にするとSTRAVAはけっこう多め、Ride with GPSはさらにそれより多めになってる。
これはけっこう大きな変化になる。

ルートラボ終了後は、国土地理院のデータをベースにしてる地図サービス(カシミール3Dなど)なんかにコースデータ読み込ませて確認するしかないのかも。

— ads by amazon —