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男鹿半島, 雑記

八望台近傍にも、XCスキー好コースあり。

今週末に近づいたXCスキーイベント。
予定コースの下見に行ってきました。

八望台の駐車場に車を停めて、海沿いの山のへりを走るような感じ。
雪の少ない今年の男鹿半島ですが、このあたりは標高で200mほどなので、船川や船越あたりに比べると、けっこう雪があります。

固く締まった雪の上に5~10cm程度の新雪があって、かなりの好コンディションでした。

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せっかくこんな田舎の雪国に住んでるんですから、冬でも楽しめるコトは全力で楽しみたい。
ほんとはスキーやスノボが手軽にできればいいんですが、男鹿半島はスキー場までは圧倒的に遠い。

そのかわり、雪道の状態は圧倒的に良好。
昨日も、八望台までの道行きには、ほとんど雪はなし。
それでいて舗装道から外れると、ちょうど良いあんばいの積雪が残っている。


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アクセス性は抜群。
自宅から20分ほどで行けるこの環境を活かさない手はないです。

冬山ならではの風景。
雑草は枯れ、木々は葉を落とし、今しか見られない風景があちこちに広がります。

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雪の上には、ウサギ、キツネ、カモシカなどなど、足跡がたくさん。
ここは動物たちのテリトリーっていうのを実感できるのは、XCスキーならでは。
山遊び用のツールっていうのを実感できる瞬間です。

XCスキーといっても、裏面に滑り止めがついているのでスピードが出るわけじゃないです。
踵が板に固定されておらず、浮き上がる仕組みなので、上り坂でもそのまま登れますし、急いで、急いで、っていうよりは、風景を見ながら、話をしながら、のんびり進んで、雪山を楽しむためのツールといっていい。

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とはいえ、一気にパワーを使う場面はないですが、総運動量はかなりの量になります。
発汗量もそーとーいきますので、汗冷え対策は万全にしておくことをオススメしておきます。

数日前に、偶然知り合いから押しててもらったアンダーが、なかなか良好でした。
そこそこ保温をしてくれつつ、汗も発散してくれる感じで、上に重ねるアウターを工夫すれば、いい感じで使えそうです。
値段を考えると、あんまり耐久性は無さそうな気はしますが、機能は上々です。

ヒートテック系の製品は、暖かさの割に、汗を発散させてくれないので、ウインタースポーツで着用すると汗冷えに悩まされます。
その対策の一枚としては有力候補。

まぁ、一番いいのは、終わったらすぐに温泉にでも行って、温まったら着替えることですね。
満足度も高いですし。


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