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昨日は、サイクル仲間5人と連れだって、男鹿中の山中で雪遊びしてきました。
もちろんMTBで。

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男鹿の山中は、それほど雪は深くはないんですが、それでも10cmも雪が積もってたらMTBじゃ重くて進めない。
上り坂ならなおさら。
が、今回はたまたま男鹿中から、寒風山のゴルフ場の脇に向かう林道に軽トのものと思しき轍を発見。
おそらく林業関係の業者さんの車だと思いますが、これならMTBでも進めます!

男鹿中公民館に車を置き(事前に車を置くのをお願い済み)、連れ立って男鹿中の中間口へと向かいます。

スノウライド。
2本伸びた轍を二手に分かれて進みます。
轍が深いので、ペダルが雪に触れたり、ところによっては柔らかくなってタイヤが流れたり。

幅20cmほどの積雪に着けられた轍を正確にトレースしていくスキルと、コンディションの悪い雪場を瞬発力で漕ぎきるパワーとか、いろいろ必要です。


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よろけたり、バランスを失うと、とたんにタイヤが積雪の方に乗っかって止まるか、転ぶか。
もちろん余裕でこなしてく上級者もいるんですが、自分は最後尾を息を切らしながらついてきます。

ただし、どんなに無茶な転び方しても、なにしろ回り全部雪なので。
怪我なんかしません。
というか、雪の上にゴロンと転がるのが慣れると楽しくなってきます。
上手な転び方覚えて、スノウライドを満喫です。

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スノウライドに限らないですが、MTBはロードバイクに比べて、はるかに自転車のコントロールスキルが要求されるんですね。
路面コンディションの変化が目まぐるしく。
それを瞬時に読み取って、すぐに対応するだけの俊敏性と、バイクを意のままに操るスキル。
ぼーっとしてると即落車。

正直、とっても難しんですが、スキルが足りないからって面白くないわけじゃなくて。
自分なりの楽しみ方、自分のレベルに合ったライドスタイルは、割とすぐ見つかります。

危ないと思えば足付けばいいし、つらいと思えば押していけばいい。
そうして進んだ先に、楽しめる場所があれば、そこを全力で楽しむ。

それでいいんですよね~それが楽しい。
自分はMTBは下手だし、パワーもぜんぜん足りないんですが、それでも転んだときに振り返ると、ちゃーんと自分がつけてきたタイヤの跡がはっきり見える。
それがいいんですね。

まぁ、上達するに越したことはないので、もー少しマシになるように、少しは練習しますが。
でも、そんなにシリアスじゃーないです。
冬でも全力で楽しむ…それがなによりの目標ですので。

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ご同行くださった皆様ありがとうございました~
もーちょいすると、雪量が減ってもう少し走れる林道増えるでしょうから、そのころまたお誘いしますね~


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