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男鹿半島, 自転車機材

男鹿半島にメンテスペースを作りたい

先日、東京から飛行機輪行して男鹿半島を走りに来たというサイクリストの方と話をする機会がありまして。

というのも、ちょっと別口でお手伝いしてたイベントでサイクリストの方がいることにふと気が付き。
目的からしてそんなに長居するとは思えないのに、けっこう長時間滞在してて、立てかけてた自転車が、クロモリのオーダーフレームだったので、それを切っ掛けに話しかけたわけですが。

実は、イベントに来ていたわけではなくて、チェーントラブルで立ち往生していて。

近くにあった某自転車屋さんに行ってみたものの、お店の人を呼んでも、電話しても誰も出ない(実は店主が高齢で耳が遠いのです…)。

というわけで、一旦自宅に戻り、自分の工具箱を提供。
復旧作業自体はご自分でできる方だったので、自分はイベントの手伝いを継続しつつ、何とかチェーンを1コマ詰めて、走行可能状態に復旧されてました。

サイクルメンテスペース

実質、男鹿半島にスポーツサイクルで走りに来て、何かトラブルがあった時は、携帯工具頼みというのが実際のとこ。

それぐらい備えてこなかった方が悪い…という意見もあるでしょうが、自分もチェーンツールは持ち歩いていないですし。
(今までチェーントラブルの経験は無いので)


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今回は運が良かったですが、はるばる遠くから来られて、トラブル一発で輪行帰宅というのも、非常に残念な話。
工具さえあれば復帰できるなら、それを提供できる場所を作れないかと、ちょっと画策中です。

六角レンチ、トルクス、ドライバー、チェーンツール、スポークレンチ、普通のペンチ、あとは予備チューブにフロアポンプ。

それくらいあれば、最低限の修理作業ができますかね。

いっそ、ヘビー級の携帯工具(マルチツール)を一つ用意した方がいいのか。

里山のカフェににぎ

実は去年から、似たようなことを考えてて、とりあえずフロアポンプは置いてもらってます。

こおひい工房珈音

こちらも、先日フロアポンプを置かせてもらいました。

フロアポンプだけ…では不足なのは承知してますが、トラブル比率で最も高いのがパンクであることも事実。
日帰りならCO2ボンベでも対応可能ですが、泊りのツーリングだけだと、あれは翌日には抜けちゃいますし、フロアポンプがあるに越したことは無い。

ほかにも

なるべく土日も営業(土曜日だけでもいいんですが)している場所で、そうした機材を置かせてもらえる場所をもっと作れないかなと、とりあえず友人、知人、お知り合いをつてに、いろいろと相談させてもらってます。

費用の話もありますし、そのへんも解決しないと。

今の2箇所ぐらいなら、自分が持ち出してもいいですが、もっと増やしたいとなると、ちょっと賄いきれない。

チューブの類は実費をいただくとして、工具を揃えるにも、それなりにかかるので、何かちょっと仕組みが必要。

どーやって告知するかも課題だし、自分でトラブル対応できない人ならどうすればいいかとか、いろいろ練っていかないと形にするのは難儀。

でも、有った方がいいですしね。

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