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何となくホイールの回転が気になった(特に理由はないです)ので、フロントホイールのハブを開けてグリスアップしてみました。

世の中シールドベアリングのホイールが一般的ですが、古いエントリホイール(WH-R500です)なのでカップ&コーン。
ときどき人の手でグリスアップが必要。

専用工具を用意しましょう

ホイール周りを分解する場合は、ダブルナットで止めてあるケースが多いので、薄いレンチが必要。

厄介なのはサイズがホイールによってまちまちなので、それなりに揃えてないと。
手持ちの工具はホーザンの13/14、15/16が段付きになっていて、いちおうハブコーンレンチという名称の専用工具。

内側のナットをこれで止めておいて、外側をモンキスパナかなんかで回してあげればすぐに開きます。
ここ、がっちり締めるとこじゃないので。

ベアリングはすぐに無くなっちゃうので、必ずパーツ皿を用意してやった方がいいです。
これ、ちゃんとしたとこで買うと、それなりのお値段なんですが、実は100円ショップあたりでも売ってます。
自動車用ほど大きくなくてもいいですし、食品用のように表面処理きちんとしてなくていいわけなので、小さいので十分。


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前に付けてたグリスは汚れも無く、それなりに残ってましたが…クリーナー吹いてもほとんど取れずウェスで一生懸命拭き取ることに。
パークツールの緑色のポリリューブっていうグリスでしたが、防水性、シールド性は高そうですが、回転系へのグリスアップには不向きだったか。

というわけで、今回はシマノのデュラグリス。

ラベルにもホイール軸のイラストが入ってるぐらいなので、たぶん定番かな?
たっぷり塗ってからはめ合わせて、はみ出した分を拭きとる。
チューブ形状が工夫されてるので、ハブのグリスアップはやりやすい。

SHIMANOのケミカルは、ルブなんかもそうですが容器の形状等が工夫されてて、作業性が良いのはありがたい。
大量に使うプロならグリスガンとか持ってて当然ですが、素人メカニックはそんなに大量には使いませんので。

後は、クルクルに回るとこから、ちょいと締めるぐらいの感じでダブルナットを止める。
ダブルナットを止めるとき、微妙に締め付けが加わる場合もあるので、そのへんを勘案しながらガタもなく、引っかかりもないあたりを目指して、何度か緩めて締めてを繰り返して、納得のいくところを探して、グリスアップ終了。

慣れちゃえば、そんなに時間もかからない単純作業。

異常を感じる前にメンテしましょう

グリスアップ後の走行感は…あんまり変わりませんね~って、本当は、あんまり変わらないうちにメンテするのが大事。

「グリスアップしたら走りが軽くなった」ってことは、完全にグリスが切れてて、その間、潤滑なしでベアリングを摩耗させてたわけなので、それはNG。

というか、グリス自体が抵抗なのでグリス無しが一番軽いわけで、実際はグリス付けたら重くなったっていうのが一番NGなのか。

異常を感じる前に、きちんとメンテするのが正しいやり方。

追記

メンテ中、昔つけてたホイール(ローラー台用に使ってます)に組み替えてたんですが、よくよく見てるとハブがFH-5500のシルバーで、自分のロードの場合、こっちの方が色が合うんですよね。

うーん、ハブ、リムまでシルバーで揃えると、なんかすごく見栄えがよくなる気がする…アレとかどうなんだろう…

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2件のコメント

  1. シルバーで統一するなら、トラディツィオーネのゼロなんかもお手頃価格でいいかもです

    1. コメントどうもです。
      ググってみましたが、これも候補になりますね~
      同じシルバーでも、質感とか、明暗感とか、実物見ると違いそうなので、地道に情報収集と貯金に勤しみます。

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