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自転車のメンテナンスをするにあたって工具は必須です。

一般的な工具の他に、自転車の特定の部品を扱うための工具もあったりと、それを揃え始めると、けっこうな種類になりますし、けっこうな金額にもなります。

2015-07-06 11.47.57

こんな入ると、工具箱もけっこうな重さに…

ただし、それはBBとか、ヘッドパーツとか、通常ならばショップにお願いするような部品まで全て自分で面倒みなけりゃいけない場合。

普通の人ならそんなにたくさんの工具は要らないです。


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アーレンキー

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六角レンチともいいまして、自転車を組み付ける部品の大半がこれで扱えます。
サイズは4mmと5mmは必須。
ブレーキーの調整に2mmも使います。
希に10mmとか必要になるときもあるので、ケースに収まったセット品で購入するのも良い。

サイズはなるべく長い方が、テコの原理で力を有効に使えますのでオススメです。
小さいのを選ぶと、怪我したりする場合も。

マイナスドライバー

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ディレイラー(変速機)の調整に使います。
ブレーキーの調整にも使いますね。
マイナスって書いてますが、いちおうプラスドライバーとセットで入手した方がいいです。

ディレイラーの調整は、コツと根気は必要ですが、原理自体は非常に単純なので覚えておくと良い。
走行中に変速まわりがカチャカチャ言い出すのは、かなりストレスになります。

モンキーレンチ

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ボルトを締めるのに使うレンチで、対応サイズを調整できる工具。
自転車本体で使う場所はないんですが、キャリアや、スタンド、ドロヨケといった部品の組み付けに使う場合もあるので、そうした装備を装着してる場合は持ってた方がいいです。

専用工具は後で

この3つがあれば通常の整備には十分です。
特別高品質なのは必要なくて、ホームセンターで売ってるようなので十分ですが、価格があがれば工具の精度も上がるので、余裕があるなら、ちょっと高めのブランド品を買ってもいいと思います。

100円ショップのモノだと流石に信用できないかも…

自転車には多数の専用工具がありますが、そもそも特定の部品に対しての対応品だったりするので、知らないで買っちゃうと、自分の自転車では使う場所がない…ということもあるので、よく分からないうちに揃えるコトはないです。

まずは、アーレンキー、ドライバー、レンチという一般的な工具から揃えれば、通常整備では困る事はないはず。

ぜひ揃えましょう。


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