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通常、自転車のチェーンは、一度つないだら普通は外さないわけですが、メンテナンスをしたり交換をしたり、時にはクリーニングのために外すこともあります。

一般的には、コマをつなぐピンを抜けば外れますし、つなぐときは新しいピンを差し込みます。
このピンが使い捨てな上にピンの脱着には専用工具が必要になるのというデメリットがあり、気軽には外せない。

これを手作業で脱着できる出来るような部品がありまして、商品名がミッシングリンク。

DSC00924

これはチェーンのコマの一つを左右に分割して、手作業で嵌め合えるようにした簡単な部品。
簡単に手で嵌められます。


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メンテナンス頻度の高いヒトには、非常にお手軽な部品です。

missinglinktool

ところが、嵌めるのは簡単なんですが、部品の個体差や使い方によっては、なんとしても手作業では外せない場合があります。

そーゆー時のためにミッシングリンク用の専用工具は持ってた方がいいかも。

ちなみに、嵌めるとき用と、外すとき用と、両用といくつか種類があるので間違わないように。
自分が買ったのは両用タイプですが、正直たいしたコトをする工具ではないので、高いのを買う必要は無さそう。

DSC00941

使いか方も簡単で、チェーンの間に刃先を差し込んで、グッと握ればミッシングリックが両側から押されて、ピンが外せる位置まできます。
あとは左右に抜けば良い。

単純きわまりない動作で、たいていの場合は手作業で外れるんですが、外れない時は何としても外れない時もある。
万が一に備えて、工具箱に一本備えてた方がいい専用工具です。

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