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自転車機材, 雑記

Emonda ALR 5

あぁ、買う訳じゃないです。

ちょいと前に、今のバイクでカタカタ異音するのを解決するのに手間取った時に、もしフレームorフォークに原因あるなら買い替えかなぁ…と思った時に候補に挙げただけの話で。

まぁ、一般的にはアルミバイクの次に選ぶのはカーボンなんでしょうが、あんまり積極的に選ぶ理由が自分には無いんだというコトを再認識。

軽くなくていい

まず軽量化に積極的ではないので、軽量というカーボン最大のメリットに対して魅力を感じてないコト。
例えフレームで2kg軽量化しても、自分の体重を含めちゃうと、せいぜい3%程度の軽量化にしかならない…っていう事実がある。

ちゃんとしたカーボンはやっぱり高額

比較的お求めやすいプライスのカーボンフレームもありますが、パフォーマンス向上を目指すなら、やはりそこそこのお値段のカッチリ仕上げてあるフレームが欲しいですし、そーなると、けっこうな出費を覚悟しないといけないコト。
半端なカーボンフレームでは、今のアルミバイクよりもパフェ―マンスで劣る。


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割れ、カケ、破損のリスク

かてて加えて、カーボン素材である以上、不用意な衝撃でのワレ、カケ、破損のリスクは、アルミ等の金属素材より高く、仲間内からも定期的にカーボンフレーム/パーツの終了宣言を聞いたりもする。
安くはない買い物なので、10年、20年は持って欲しい。

アウタールーティング命

そして昨今のフレームはワイヤーをフレーム内に内蔵するのが主流になりつつあって、可能な限り自分でメンテをせざる負えない自分としては、できれば遠慮したいというコト。

というようなトコです。
なんともへそ曲がりな…

TREK Emonda ALR 5

上記の条件を逆説的に選ぶとアルミバイクが候補にあがる訳で。
手ごろな価格で、近年のアルミ成型技術向上の恩恵を受けられる大手メーカーで、アウタールーティング(これがなかなか無い)というと、残るのはこの一台くらい。

TREKはデイライトや被視認性を意識したウェアなど、理念やアクションの面でも気に入ってるメーカーなので、105メインのコンポーネント組みなら、自分にはちょうどいいかな…という感じ。

まぁ、結局、今のバイクのカタカタ音が解消されたので、まだまだ手を入れて乗るつもりで、こちらの購入計画は無期延期となりましたが。

カラーリング

さてさて、買わなかったのでそこはもうどうだっていいんですが、ちょっと最近のバイクのカラーリングには一言。

正直、誰もがレースに出たり、限界ギリギリをアタックしたりするわけじゃないんで、妙にレーシーなカラーリングばかりっていうのは、何とかなりませんかね?

もちろん流行り廃りがあるのは承知で、好みが分かれるのも承知ですが、どこのメーカーのカラーリングも似たり寄ったりで、原色(特に黒系が多い…)の上に一色デカールのような差し色が入って、あとはメーカーロゴがでかでか。

もうちょっと幅持ったデザインって出来ませんかねぇ…

デザインやカラーリングに凝ると、その分コストにかかってくるので、あんまり凝り過ぎても困るんですが、もう少し、メーカーごとの特徴的なデザイン/カラーって出せませんかね?

ALR5も、赤とグレーのみの展開(フレームセットはマットブラックあり)で、実物見てないんで何とも言えないんですが、実際に買うとなってもこの2色からは選びたくないなぁ…と思ってたことは確か。

やや画一的になりつつある、自転車デザインと、自転車文化、どちらももっと幅持たせたいな…と思う次第。


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