田舎のサイクリスト

CATEYEサイコンの電池交換

CATEYEのサイコンの電池が切れました。
CC-RD420DWという機種ですが、同社製品ならだいたい一緒かと。

ホントは電池切れなのかどうかよく分からないんんですが、この間の寒い朝にライドに出たとき、液晶が点滅表示になってたので、たぶん電池切れじゃないかと。

前回、電池交換したのはぜんぜん覚えてないぐらい前なので、本体、センサーともに交換しておくことに。

センサー側の電池は、蓋を開ければ電池も一緒に落ちてくる感じで簡単なんですが、本体側は、寸法ぴったりに成型されてるようで、なかなか外れてこない。

結局、精密ドライバーの一番細いマイナス先端で、こじるようにして取り出しました。

どうやら電池左下の部分に、本体側の電極金具があるので、電池の右上をドライバーで押し込んで、僅かに浮き上がった左下をこじるようにして何とか。

どっか1カ所に切り欠きでも入れててくれるといいんですが、防水性確保のためか、そのような作りにはなってなく。
迂闊にやると電極金具を壊しかねない構造なので慎重に作業が必要ですね。

金属製のドライバーより、爪楊枝のようなものの方が安全かも。

できればGerminとかLEZYNEとか、GPSサイコンも導入してみたいとこですが、とりあえずそれはスマホのGPSアプリで代用できるので後回し。
今のとこ、走りながら見たいのは速度とケイデンスがあれば十分。
パワーメーターと一緒になって、もっとリーズナブルになったら検討しますかな。

— ads by amazon —


--- ads by google ---

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です