前後に長いアリオネで着座ポジション調整

少し前からMTBのポジション合わせの一環として、サドルの位置をやや後ろに下げたいなと考えてまして。

もともと自分の体格に対して下限ぎりぎりのフレームサイズだったのは分かってたので、ステムを長くしたりして対応してましたが、あと少しサドルを引ければジャストなんじゃないかと。

というわけでシートポストのオフセット値の大きなのを物色してたりしてたんですが、カタログスペックだけだと、どの程度サドルが後ろに引けるのかが分からず躊躇したとてたとこ。

そんな時に、MTBにフィジークのアリオネ(長細い特徴的なサドル)を使ってるって書き込みを偶然見かけまして…

着座位置の自由度が拡大

あぁ、そーいえば、古いアリオネなら、持ってるっけ…とパーツ箱の中をひっくり返して発掘…さっそく交換してみます。

今までより、サドルレールの位置も若干後ろに下がり、なによりアリオネは前後に長くて、左右に広がる部分の形状も、今までのサドルより後ろよりのおかげで、だいぶ余裕のあるポジションに。

今まで、何となく窮屈に感じてたポジションが、ようやくしっくり来た感じ。

さらに、前後に長いおかげで、路面状況や勾配によって、ポジションを前後に微調整しやすくなりましたし、ずいぶん昔に買ったサドルの再利用とはしては、なかなかの効果。

家の向かいの公園でちょっと試した限りではなかなか良好。

とはいえ、まだ、実際のグラベル走ったわけじゃないので、どの程度の効果があるのかをチェックするのは楽しみなとこ。

来週平日に時間作って、少しグラベル回ってきましょうか♪

MTBのシートポスト鳴り

先日の林道ライド中に、ちょっと気になる音がしまして。

重心を移動させたり、ダンシングした後とかに不定期に音がする。

それもけっこう大きめの。

不定期なので駆動系、回転計ではなく。

止まって見渡しても、外れかかってる部品とかもなく。

軽く持ち上げて落としてみても異音はせず。

なんだ~と悩むことしばし。

しばらく乗ってると、サドルに力がかかったタイミングで音がしてるコトを発見。

ん?
サドル破損か?

などと一瞬疑いましたが、どうやらクイックで締めてる部分に砂が噛みこんだ模様。

あ~そいえば、林道の途中でサドル高さ調整したっけ…

一度シートポストを引き抜いて、綺麗に拭いて、シートチューブの内側も軽く吹く。

綺麗な状態でもう一度シートポストを差し込んでクイックで締めたところ…無事、異音が消えました~お騒がせ。

MTBの場合は、ライドの途中での異物噛みこみはよくあるコトなので、このへん経験値積んでいって、すばやく問題切り分けと対処できるようにならないとですね。

また、一個成長しました!

車齢23才のクロモリバイクを今年もメンテナンス

天気予報を見て、週末ライドを楽しみにしてましたが…残念ながら朝起きた時点で、外は雪景色。
まぁ、うすーく積もっただけなので、お昼過ぎには全部溶けたんですが、路面がウェットには変わりなく。

仕方ないので、今日はメンテDAY。

MTB、ロードバイクは春先メンテ終わったので、普段使いに使ってる、クロモリのリジッドバイクのメンテにかかりました。
車齢23才の老車なので、実は一番手がかかります。

チェーン洗浄&注油からスタートして、ブレーキ、ディレイラーのグリスアップはいつも通り。

シフトワイヤーが伸びたのか、ややシフトアップが渋く、フロントはアウターに入らず。
というわけで、シフトワイヤーの張りなおしをして再調整。
こっちは、そろそろ交換したほうが良さそうなので、こんどお店にいったらワイヤー買ってこないと。

リアキャリアの歪み修正

で、前から気になってたリアキャリアの歪み。
TOPEAKのシステムキャリアです。

たまたま個体差で良くなかったのか、そもそもキャリアなんてこの程度の精度でしか作ってないのかは知らないですが、実はそのまま組み付けると、後端が右方向に斜めに組みあがるという。

まじまじと見てみると、ステー部分の位置が左右で違ってたり、そもそもステー長が違ってたり。

今まで、そんな事もあるだろうし実害もないしと、あんまり気にしてなかったんですが、今日あらためて見てみたら気になったてしまったので…修正してみることに。

鉄ですし。

別に特別な方法は何も無くて、プライヤーで曲げたいとこをグイっと掴んで、あおって曲げるだけ。
割と簡単に曲がります。

気を付けないといけないのは、このキャリア表面塗装が弱いみたいで、工具でそのまま掴むと、簡単に塗装はげます。
雑巾かなにかでカバーしたり、地面のとこにタオルしいたりと保護したげないといけません。

自分のはあちこち傷だらけになっちゃいました…表面に傷つくぐらいのことは、ぜんぜん気にしない人なんでいいんですが。

長すぎる方のステーをちょいとヘの字型にして調整して、取り付け部に柔らかめのワッシャーかましたりと、いろいろ試して何とかキャリアの後端がタイヤにまっすぐになるようになりました。

細かく見てると、キャリアが完全に車体に平行になってないんですが、そもそもの寸法が怪しいのでその辺は仕方なく。
今度買うときは、もっとちゃんとチェックしないと。

数年前にパニアバック装着したくて購入したんですが、イマイチ活用が進んでない分野なんで、今年はちょっと頑張ってみようかなと思案中。
やっぱ食材運んで、お外で調理とかそんな感じかな。

工具ケースを新調、これで3代目です

工具ケースを買い替えました。

今まで使ってたのはMEIHOのハードマスターってやつですが、手持ち工具はだいたい収まるんですが、ケミカルやウェス、予備パーツの類が収まりきりません。

外に持ち出して作業する時は、別の箱に入れて持ってくんですが、たまに必要なモノ忘れたり。

あと車に積むときの収まりが悪かったり。
自分の車は縦方向に余裕のある軽ワゴンなので、できればカート付きで2段式の工具ケースがあれば収納性があがるのに…と考えてたとこ。

ネット通販で見ても、いくつかあるんですが本格的なのは数万円しますし、樹脂製の簡易式なのでも5,000円ぐらいはするし、ここは慌てずじっくり選ぼうかと思ってたんですが。

本日たまたま買い物したホームセンター(コメリです)で、良さげな製品を発見しちゃいまして。

樹脂製なので強度はそこそこでしょうが、工具の収納数を増やすというよりは、軽くても嵩張るケミカルやウェスをまとめるのが主目的なので、たぶん大丈夫じゃないかと。

なにより2,600円というお手頃価格。

まずは試しに買って運用してみることに。

工具ケースも、これで3代目。

外に工具持ち出したり、余所でメンテしたりすることもあるので、収納性と可搬性の高いケースは、自分にとっては必需品かな…と。

しばらく使ってみて、使い心地や強度とかレポートしたいと思いますので、少々お待ちを。

メンテナンスの基本は清掃です

ブレーキローターの音鳴りはなし

前回の更新で洗浄&脱脂を行ったブレーキローター。
とりあえず、今日もご近所プチライドしてきましたが、音鳴り再発はなし。

どうやら症状は改善されたようです。
メンテの基本はやっぱ洗浄でした。
あれこれ疑って、パーツ交換とかもしましたが、やっぱ基本が一番大事ということで。

実際のとこ、山のなかでブレーキ鳴るのは気にならないですが、山までの移動途中とか、たまに町中移動の時に鳴るのに困ってました。
つい、ブレーキを弱めにかけたりと、やっぱり安全上もよろしくないですし。

当面はKUREのブレークリーンでマメに洗浄&脱脂をやっとこうかと思います。

中性洗剤でも脱脂できるんでしょうが、他の汚れ含めて落とすには、もっと濃度高くして使わないといけないのかも。
あんまり台所に持ってきて作業するのもアレなんで、今後は使わない方向ですが。

ブレーキのエア抜き

で、ついでに今日は、リアブレーキ側のエア抜きも。

最近、明らかにブレーキレバーの握りがゆるくなってましたので、1年ぶりに実施。

中古で買ったものなのでどんな使われ方してたのか知りませんが、リアブレーキーのレバー、ホース、キャリパーのいずれかから微妙にオイルが染み出してるようなので。

フロントのオイル充填も含めて、今回で3回目の作業なんでだいぶ慣れました。

前は手順書見ながら1時間もかけてたような気がしますが、手順の段取りがだいたい頭に入ってれば20分もあれば終わります。

だんだんコツも掴めてきたので、上手くやれば10分ぐらいでできる作業なのかも。

気になったら、チェーンを洗うぐらいの気楽さで、エア抜き作業ができそうです。
オイルも1Lほど買っちゃったので、たっぷり余ってますし。

何事も経験値が大事

今のMTBは、ディスクブレーキなり、サスペンションなり、手を入れるメカパーツが増えてるので、いろいろ触ってみるのが新鮮です。

ロードバイクほど情報豊富では無いですが、SHIMANOのパーツであれば図面や手順書を公開してくれてるので、メンテ方法が分からなくて困ることも無いですし。

ディスクローターの洗浄&脱脂にしても、オイルの充填やエア抜きにしても、実際に自分の手を動かして作業してみないと、わからないことだらけですからね。

でもって、作業して経験値が上がれば、手際も良くなりますし、手軽に清掃やメンテナンスを行えるようにもなります。

やっぱ経験値って大事です。