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ナイトライドに向けて ヘルメットライト

真っ暗闇の中をライドする場合は、ハンドルにマウントする大型ライトのほかに、視線の先を照らすヘルメットライトが必須。
でないと、自転車の正面の危険は察知できても、その両脇に迫る危険を察知できないし、カーブでも曲がる先にある危険を検知できない。

どんなものが良いのか、いまいち調べ切れなかったので、まずはコストパフォーマンスの良い品をいろいろ使ってみて判断することに。

GENTOS HW-999H

というわけで、まず入手したのがこちら。

明るいコト(230ルーメン)
遠距離まで照らせるコト(最大132m)
長時間点灯(最長8時間)
後頭部のバッテリーボックスに赤色LEDが付くコト。

このへんがポイントでしょうか。

あとはフォーカスコントロールできるレンズ構造なので、照射範囲と距離をある程度制御できそうなコトとか、単3電池x3なので、予備電池を持って行けばオーバーナイトでも対応できることとか。
ついでに、公式にeneloop対応をうたってるので、安心して充電池が使えること。

いろんなレビューを見てると、あまり耐久性はないようですが、この値段なら仕方ないかとも思いますし、建設現場のようなハードユースをすることもないでしょうし。

ちょっと重いのかな

懸念は198gという重量。
軽量ヘルメット並みの重量がどう首にくるか、ちょい心配。

懐中電灯タイプをヘルメットにバンドで固定すれば、もう少し軽くできるかも…その場合、後方赤色点滅ライトはほかに用意しなきゃ…とか、いろいろ迷いまして、今回は両方装備してるタイプを用意した次第。

まず、やったコトないわけなので、とにかくやってみて、その結果分かったコトを少しづつフィードバックしながら進めていこうかと。

夜走らないと見れない光景。
車の強力なヘッドライトから離れないと感じられない輝き。
あとは、季節がもう少し暖かくなれば…ですね。

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ナイトライドに向けて 今シーズンのメインライト

暗闇も走るぞ

今年、自分がやりたいと思ってるのは街頭のほとんど無い、車もほとんど通らないような真っ暗闇の道も含めたナイトライド。

想定してるコースは、南磯とか、戸賀、入道崎、五里合といったあたりの海岸線などなど。

つまりは、自分の走るラインに潜むリスクを確実に照らし出すだけの光量のあるライトが必須です。

ネットで評判を聞きつつ、最低でもどの程度のライトが必要かと、いろいろチェックしましたが、光量の比較ってのはいろいろ単位があって、今一つハッキリしません。
これ以上なら大丈夫という基準も見つけられず。

となると、自分の要求仕様に「真っ暗闇の中でも走れる」という、一番リスクの高い要件があるのなら、現実的に揃えられる機材の中で最強のモノを最初から用意するべきじゃないかと考えました。

というわけでCATEYEの製品の中で、最も強力なライトのひとつをチョイス

VOLT1600[HL-EL1010RC]

ちなみにホントの最強ライトであるVOLT6000はあきらかにオーバースペック、オーバーコスト(100,000円!)で、これ買うぐらいならVOLT1600を2台買ったほうが実用的かと。

CATEYEのサイトで三船雅彦選手が、真っ暗闇の中でのナイトライドをしてるレポートで前モデルのVOLT1200について詳しく書いてたこともあって、たぶんこれでいけるんじゃないかと(写真を見るとVOLT1200を2台装着してましたが…)。

おそらく1600ルーメンで使用する場面はそんなに無くて、通常は500/200ルーメンのモードで使用しつつ、ほんとに必要なとこだけ1600ルーメンで照らすというやり方になるのかも。

200ルーメンで15H持つので、サブライトを併用すればオーバーナイトも対応できそう。
(たぶんしませんが…)

ルーメンという単位も、実際に照らした状態をよく表してるかというとそうでもないようで、VOLT1600の200ルーメンモードとVOLT200のハイモードでは、明らかにVOLT1600が明るくて周辺の状況が確認しやすく、ここはケチらず最強機材で行こう…と。

最悪は予備バッテリーを持てばいいかなと気楽に考えてます。

はやく乗りたい走りたい

こんなの買うと、もう早くナイトライド試してみたいんですが、外はまだ雪が残り、夜間に乗れるようになるのは、しばらく先。

春よ来い。

必要な機材は、あとはヘルメット用ライトと反射ベストです。
どれにしましょうか…

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ナイトライドに向けて リアライト調達

今年はナイトライドをやる!

と決めましたので、ライト類をいろいろ調達中。

まずはリアライト。

道交法上は、後方反射板取り付けておけば問題ないんですが、それはあくまで法定上の基準であって安全上の十分とは言えず。
そもそも、後方反射板って、どーにもカッコイイ製品が皆無で、あまり積極的に取り付けたくはない。

そーゆーわけで、もっと後方からよく確認できる赤いライトが必要です。

CATEYE RAPID X

昨年、デイライトとして用意したキャットアイのRAPID X(TL-LD700-R)は、充分な光量のある良いライトですが、弱点は持続時間。

デイライト向けの点滅であれば8~30時間の使用が可能なんですが、ナイトライド向けの点灯だとハイで1時間、ローでも5時間。

夜間のリアライトは赤色の点灯が必要なので、最長で5時間は少し短め。
できれば10時間以上の持続時間が欲しい。

CATEYE RAPID 5

ということで、ラインナップをチェックして見つけのが、RAPID 5(TL-LD650)。

こちらは点灯したままで15時間のロングライフ設計。
これなら仮に一晩中走ることになっても、夕闇から宵闇の間、光り続けてくれます。

5つのLEDのうち、3つを常時点灯させる仕組みで、試しに点灯させてみた限りでは十分な光量があるように見えます。
まだ、こちらは夜間の屋外をライドできる季節じゃないので、春になったら実走テストしてみます。

さらに電源が単4乾電池x2なので、万が一バッテリーが切れても、予備の乾電池に交換すればすぐにスタートできるのもメリット。

充電式で光量の多いRAPID Xと、乾電池式で持続時間の長いRAPID 5を組み合わせて使えば、うまいことナイトライドを乗り切れそうな感じです。

スモールパーツの入手性

他にも、いくつかのメーカーの製品をチェックしたんですが、取り付けバンド等の細かいパーツをばら売りで入手できるメーカーとしては、やはりキャットアイの安定感は抜群です。

最近は、シンプルなプラスチックやゴムで取り付ける方式が主流なので、どうしても経年劣化で先にその部分がダメになる。
となると、長く使えるメーカーとしては、キャットアイに一日の長あり。

ほんとはボントレガーとか使ってみたかったんですがね…それは、また別の機会があれば。

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