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ナイトライド, 自転車機材

ナイトライドに向けて リアライト調達

今年はナイトライドをやる!

と決めましたので、ライト類をいろいろ調達中。

まずはリアライト。

道交法上は、後方反射板取り付けておけば問題ないんですが、それはあくまで法定上の基準であって安全上の十分とは言えず。
そもそも、後方反射板って、どーにもカッコイイ製品が皆無で、あまり積極的に取り付けたくはない。

そーゆーわけで、もっと後方からよく確認できる赤いライトが必要です。

CATEYE RAPID X

昨年、デイライトとして用意したキャットアイのRAPID X(TL-LD700-R)は、充分な光量のある良いライトですが、弱点は持続時間。


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デイライト向けの点滅であれば8~30時間の使用が可能なんですが、ナイトライド向けの点灯だとハイで1時間、ローでも5時間。

夜間のリアライトは赤色の点灯が必要なので、最長で5時間は少し短め。
できれば10時間以上の持続時間が欲しい。

CATEYE RAPID 5

ということで、ラインナップをチェックして見つけのが、RAPID 5(TL-LD650)。

こちらは点灯したままで15時間のロングライフ設計。
これなら仮に一晩中走ることになっても、夕闇から宵闇の間、光り続けてくれます。

5つのLEDのうち、3つを常時点灯させる仕組みで、試しに点灯させてみた限りでは十分な光量があるように見えます。
まだ、こちらは夜間の屋外をライドできる季節じゃないので、春になったら実走テストしてみます。

さらに電源が単4乾電池x2なので、万が一バッテリーが切れても、予備の乾電池に交換すればすぐにスタートできるのもメリット。

充電式で光量の多いRAPID Xと、乾電池式で持続時間の長いRAPID 5を組み合わせて使えば、うまいことナイトライドを乗り切れそうな感じです。

スモールパーツの入手性

他にも、いくつかのメーカーの製品をチェックしたんですが、取り付けバンド等の細かいパーツをばら売りで入手できるメーカーとしては、やはりキャットアイの安定感は抜群です。

最近は、シンプルなプラスチックやゴムで取り付ける方式が主流なので、どうしても経年劣化で先にその部分がダメになる。
となると、長く使えるメーカーとしては、キャットアイに一日の長あり。

ほんとはボントレガーとか使ってみたかったんですがね…それは、また別の機会があれば。

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