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今日のライド, 男鹿半島

XCスキー&MTBスノウライド

先週土曜日、表題の組み合わせで、まる一日スノウアクティビティで遊んできました。

2016-02-27 09.52.49

午前はXCスキー

まずは寒風山の中腹、田中側から玉ノ池に抜ける林道。

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林道と言っても、ほぼ舗装されてて、夏の間は自分のロード朝練コースになってる場所です。

XCスキーを手軽に楽しむには、こーした舗装路に積もった5~10cm程度の雪が実は適してる。

路面がなだらかなので、石や急激な凸凹でスキーを痛めることもないですし、アップダウンもそうはきつくない(例外あり)。

そんなに豪雪地でなくても、僅かの積雪でも楽しめるという意味では男鹿半島にはこれほど合う冬のアクティビティもないんですよ。

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冬の雪山、特にこんな晴れた日に、葉を落とした林の間を抜けるのはすごく気持ちがいい。
夏には見れない開けた感じと、雪の上に残るアニマルトラッキング(動物の足跡)など、この時期ならではの距離感で自然を感じられます

何か寒そうなイメージがあるかと思いますが、そもそも林の中なので寒風が遮られます(場所は寒風山ですが…)。
雪の中故に湿度があるので、刺すような寒さを感じることはなく。

厚着をするとすぐに汗だくになってしまうので、そのあたり調整できるように重ね着するのがポイント。
このへんはXCスキーも、MTBのスノウライドも一緒。
なので、今回の組み合わせも非常に相性いいわけです。

お昼

お昼は五里合琴川のこおひい工房珈音にて、和牛カレーセットを。
冬でもやっててくれるお店は男鹿半島でも貴重ですし、助かります。

午後はMTBでスノウライド

さて、ここで解散しても良かったんですが、まぁ、せっかくMTBも用意してきましたし、ここはちょっとだけスノウライドも楽しむことに。

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ちょうど五里合琴川から男鹿中仲間口に抜ける林道(ここも舗装されてます)が、工事が入ってる関係で除雪され圧雪されてる状況。
あんまりカチカチだと滑りまくってどうしようもないんですが、この日の好天のおかげで、ブロックタイヤがギリギリ噛んでくれるので、ここをスノウライド。

日当たりや積雪具合によって、もう溶けてアスファルトが出てたり、シャーベット状になってたりと、路面変化は多様です。
このへんの変化に合わせて対応するのが楽しいところ。

まぁ、自分はまだ全然素人なので、このへんはもっと精進が必要なんですが。

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登りでシャーベット状になってると、リアが空転して前には進めないので、そーゆートコは押して進むしかない。
今回は幸いにして、そういうところはわずか。
途中からの登りは、ギリギリグリップする感じのきわどい感じを楽しめました。

もちろん、この低グリップ、高抵抗な路面では、踏み込んだパワーの半分も路面に伝わりはしないので、これだけでもえらい運動量。
MTBを存分に楽しむには、もう少しパワーとスタミナをつけないと。

除雪は途中までで、通り抜けできないのは分かってるので、だいたいのところで引き返すコトに。
ほんとは、この道の途中分岐から先が寒風山につながってるか確認したいとこなんですが、まさにそのへんが工事中らしいので、これは春先までお預け。

またのお楽しみにしようかと。

冬も遊ぼう!

秋田のような積雪地では、冬になると閉じこもりがちになるのは仕方がないですが、それにしたって皆閉じこもりすぎです。
冬は雪がふって何もできないから、おとなしくして我慢してるしかない…みたいな感覚を、他者にも強要してないですかね。
この傾向は、外から来た人より県出身者に多いと思ってます。

確かに日照時間は少なめですが、天気のいい日も時々ありますし、吹雪の日ばかりじゃないです。

山間部は豪雪で、除雪だけで精根尽き果てそうになるのは分かりますが、沿岸の男鹿、秋田、能代、本荘あたりはたいしたことないです。

こんなに適切量の降雪地で、雪を楽しまないとかあり得ません。
冬は、冬の楽しみがある。

別にXCスキーやMTBじゃなくたって、いろいろあります。
環境のせいにして、1年の1/4を我慢してすごすなんて、ほんとに勿体ない。

冬も遊びましょうよ。
全力で。


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