果てのサイクリスト

ライド日和に農活

昨日は、朝はそこそこのライド日和っぽかったんですが、この時期は思う通りには自転車に乗れない事情があります。

近所の人から、ちょっとした土地を借りてまして、そこで野菜とか果物とかを適当に作ったりしてまして。

一昨日、よーやっとトマトとか、カボチャとかを植えたトコロ。
あんまり細かい事は気にしないで、それなりに適当に楽しんでやってます。

農業なんていうレベルじゃ当然ないんですが、家庭菜園っていうには体力的にけっこうキツイぐらいの感じ。

農活

ってな感じでしょうか。

せっかく田舎に住んでるわけですし、自分で耕す土地の一つや二つはあっていいです。

土をいじるコト。
作物を育てるコト。
天気を見て作業予定を決めるコト。

そーゆーコトを自然とこなしていくと、自分と自然の繋がり方を感じられるので、田舎暮らしの楽しみとしては非常に面白い。

別に出荷して売るでもなく、家族で食べる楽しみを、体と時間を使って作ってるような塩梅です。

すべて人力

草むしりも、土を耕すのもすべて人力。

別に人力でやるのが偉いとかじゃなくて、せっかくの作業を機械にやらせたり、除草剤を使ったりして、自然との接点を無くしたくないだけ。

売り物作ってるわけじゃないので。

とうぜん、日曜朝にやってる野菜番組みたいなホームセンターで売ってるような農業資材をふんだんに使ったりはしません。

ほぼほぼ自然任せです。

トレーニングにはなる

ただ、なかなかに重労働ではあります。

特に鍬をふる筋肉は日常生活で使うことのない、体幹の鍛え方で疲労度が大きく違うんですが、自分はぜんぜんなってないので、とにかく背中が痛い…

この強度の運動なら、それなりの広さの土地を耕せば、この時期、かなりのトレーニングになりそう。

始めた頃は、力業でやろうとして腰も痛かったんですが、ここ数年は腰に負担のかからない体の使い方や休息の取り方覚えたようで、それほどでもない。

何事も経験です。

地の果ての田舎暮らし

前回の山菜採りとかもそうですが、田舎に住まうコトならではの恩恵っていうのは、いろいろあるんです。

その中には、車のプレッシャーをほとんど受けない自転車乗りライフとかもありますし、地味な畑作業とかもありますし、美味しい山菜やタケノコ料理とかもあったりします。

こーゆー大都会から遠く離れた地の果てゆえに楽しめる田舎暮らし。
こんな楽しみがあるっていのも発信していきたいですね。

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