今朝のmorning 1 hour rideで、ちょっとスプロケットの枚数で遊んでみました。
コースはいつもの寒風山で。

10年使ったコンポは、スペックに不満はなくても、経年劣化でそろそろリプレイスを考える時期です。

ですが、手持ちの9s105から11s105へのリプレイスをちょっと電卓叩いてみると、けっこうな金額になります。

競技志向の方ならデュラやアルテグラだろうし、105は10sでホビーレーサー向けに開発続けてほしかった。

リアと、レバーと、ホイールと

リアディレイラー、スプロケット、チェーンは幅が変わってるので全部交換。
もちろん11s用のデュアルコントロールレバーも必要。
レバーまわりのワイヤーとり回しも大きく替わってるので、左右セットじゃないと変だろうし。

スプロケットの枚数が増えたので、フリーの幅も広くなりホイールの互換性がなくなってるのが痛い。
なので、ホイールも一緒に交換となると…いっぺんに必要なコストが、けっこうな金額になる。

これまた、ホビーレーサーにはつらい。
うーん、ホビーレーサーはティアグラを使え…と?

寒風山を23T縛りでクリア

前置き長くなりましたが、別にギアの段数を細かく割っても、別に速くはならねっす。

ヒルクライムレースに出るんなら、細かく割るよりトップ側を抜いた登り向けのスプロケットに替えればいいだけだし、多段化のメリットはそんなでもない。

というわけで、今日のmorning 1 hour rideは、寒風山を9枚目の25Tを封印し、23T縛りで登ってみました。
スプロケットなんて8枚あれば十分です!

とはいえキツイことはキツかった。
あと、妻恋峠までで、その上の山頂には行って無いっす。
山頂までは25Tなしじゃ、まだ無理そう…

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おそらく25Tで踏んだ方が、速く登れた場所はあったとは思いますが、8速でも十分登れます。
タイムはイマイチでしたが、いい練習になります。
前は、25T無しでは登れなかったんですから、脚力はあがってますよ~

この縛りで登れるようになればタイムも上がるだろうし、次は21T縛りか?

ギア縛りも、以外と楽しいです

とはいえ、別に競技志向な訳ではないので機材には拘りませんが、こんな縛りを設けて走るのも面白いっちゃ、面白い。
実際、23T縛りで登れたコト自体は、かなりの自己満足に繋がりまして、次は23Tでもっとタイム出るように、いろいろ試したい。

こーゆーのも挑戦とか、試練とかじゃなくて、遊びでやるのが楽しい。

自分は、選手じゃなくて、ホビーレーサーなんで、自転車で楽しむコトが第一目的。
タイムとか、スピードとかは、楽しむための手段でしかない。

そこんところを間違うと、自転車に対する想いが変になっちゃうので、間違いたくないですね。
まずは、楽しめないと!

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