今朝は、昨日借りてきたレンタルCDの返却と、先日うっかり定休日に行って悔しい思いをしたベーカリートラさんのパンを求めに、朝ライドは船越へ。

このコースときどきやります。

ところが、朝スタート前に自転車の前輪がベッコリ空気が抜けてて、久々のパンク。
パッチ修理をするも、焦ってやったためか上手くいかず(練習しとかないと…)、仕方なくチューブ交換。

スタートが予定よりだいぶ遅くなって、通勤時間帯にかかってしまいました。
しかも、こんな日に限って目的地が船越。

秋田市とかに比べるとぜんぜんたいしたことないんですが、やっぱり交通量のあるとこの脇を自転車で走るもんじゃないです。
特にロードバイクは市街地での走行に向いてない。

ロードバイクの視界は狭いコトを認識する

いろいろ理由はありますが、一番大きな理由は視界の狭さ。

他の種類のバイクに比べると前傾が深いために、首も前傾するため広い視界を確保するのが難しい。

首の関節の柔軟性云々を言う方もいらっしゃるでしょうが、人間の首の骨格は、四足歩行の動物と違って首の関節を上方90度に持ちあげ続けるのには向いてない。

常に周囲に気を配って、周りの車の動きを把握し、場合によっては減速、加速といった対応を繰り返す。
何度も何度も繰り返していくうちに、見落としも出るし、油断も出やすくなる。

もちろん気を付けて事故に合わないように万全を払って走行しますが、実際に事故に合うかどうかは、確率の問題でしかない。
ロードバイクで市街地を走るのと、クロスバイクで市街地を走るのとでは、間違いなく前者の方が事故に合う確率が高い。

そして一度事故に会えば、大きなケガを負うのは自転車の方。

そのあたりもふまえ、市街地にいく時にはなるべくクロスバイクやママチャリで行くようにした方がいいですね。
うちのクロス(クロモリMTBですが…)にはそのためのキャリアも設置してて、そのためのカスタマイズもしてたというのに。

ロードバイクの楽しみは別!

そもそも、ロードバイクはパフォーマンスを発揮して楽しむもの。
平地を颯爽と駆け抜けたり、山を果敢に登ったり。

無理に市街地で使っても、魅力は半減しますし、何より楽しくない。

用途に合わせて使い分けられる状況にある方は、なるべく市街地ではロードバイクを使わないことをオススメいたします。

市街地には美味しいお店もあって魅力的なんですけどね…

久しぶりだったベーカリートラさんのパン(カレーパン、塩パンほか)美味しかったです。

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