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自転車機材

ステムをひっくり返して楽しみなシーズンイン

何シーズンぶりかにステムをひっくり返して、アップライトなポジションから、「ちょっと頑張って走っちゃおっかな」っていうポジションに変えてみました。

ちゃんとフォームができれば、その分体重をペダルに載せて踏めるようになるはず。
まぁ、いましばらくは気分だけアップグレード状態です。
そのうちパフォーマンスも追いつかせないと。

2016-03-26 16.22.04

9cm、10度のステムですが、ひっくり返すと3cmほどポジションが下がります。

下ハン握った時のフォームとしては、ちょーっとキツいですが、今年は少し頑張る予定なので。
とはいえ、ヒルクライムのパフォーマンス優先なら、下ハンなんて下りでしか握らないので、そんなに問題ないかも。

ちょいとハンドル送り気味にセットしたので、下ハンの時のフォームは安定したりしてます。
レバーの位置がまだ不自然なので、もう少し調整が必要。


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アーレンキー携帯しながらベストポジション探りながら、ベストフォーム作っていきたい。
ちょーいと楽しみなシーズンイン。

三角関数を覚えよう!

社会に出たら数学なんて使わんよ…って思ってる方いらっしゃるかもしれませんが、さにあらず。

ひっくり返したステムが何cm下がるかは、三角関数を知らないと計算できません。

stem_revrse

sinθ = H(高さ) / L(斜辺:ステム長)

なので

H(高さ) = L(斜辺:ステム長) x sinθ

図の点線部分も含むのでこの2倍、つまり9cm、10度のステムをひっくり返すと

ステムの下がる高さ = 2 x 9 x sin(10°)

関数電卓を叩くと約3.12cm。

合ってるよね?


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