果てのサイクリスト

RUDY PROJECTのサングラスをリペア

RUDY PROJECTのケロゼーネをずーっと愛用してたんですが、昨年夏に先端部分のゴムキャップが破損。
先端だけなので、かけられないわけじゃないですが、金属の芯部分が露出してて、ちょっとこのままじゃ…という感じ。

もうずいぶん昔のモデルなので、買い替え時期なのは確かなんですが、度付きのクリップオンレンズに、交換レンズ3種(クリア、スモーク、レッド)と、それなりに投資したので、できれば使える状況にリペアしておきたい。

リペアパーツは契約店へ

実際のトコ、ゴムキャップを指し替えるだけなので、そんなに難しいわけじゃないんですが、問題は交換パーツの入手。

度付きレンズを入れてもらった眼鏡屋さんでは、取扱いがなくて注文ができず。

購入した自転車屋さんでは、入手に時間がかかった上で、破損したのとは違うパーツが(こっちも必要なので無駄にはなってません)。

このあたり海外製のサングラスは販売や流通、保証に関しては、なにやら面倒事があるようで、RUDY PROJECTのホームページに載っている契約店じゃないと、交換パーツの注文は難しそう。

というわけで、秋田市のスーパースポーツゼビオに併設されているサングラスショップにて相談したところ…3日で届きました。

あれこれと手を尽くすより、契約店にお願いした方が圧倒的に良いので、RUDY PROJECTの交換パーツでお悩みの方はそのように。

工作1

というわけで交換パーツが揃ったので工作開始です。

正しい交換手順かはわからないですが、取れてこなきゃ問題ない程度のコトなので、さらっとやっちゃいます。

まずは破損した先端部の取り外し。

引っ張っても取れてはこないので、カッターナイフでゴムパーツを切って細切れにして引き剥がします。

テンプルの裏側のゴムパーツもどうも内部で緑錆が発生してるので、交換することに。
どっちにしろ交換パーツは入手してたので。
こっちは折りたたみ部分側から極細マイナスドライバーかなんかであおってやれば取れてきました。

一部、接着剤でくっついてる部分が残っちゃうので、綿棒なり、ナイフなり、耐水ペーパーなんかで、出来る範囲で綺麗にしてあげます。

工作2

あとは交換パーツの取り付けです。

どのパーツも左右があるので元パーツをよく確認した上で作業すること。

まず先端のゴムキャップは差し込むだけで問題なさそうだったのでそれだけ。

テンプル内側のゴムカバーは、折りたたみ部分はパーツが引っかかって固定されるようですが、反対側は簡単に剥がれちゃうので、ゴム用のボンドをちょっとつけて剥がれないようにして固定。

これで完了で御座います。

RUDY PROJECTオススメ

県内のメガネ屋さんだと、圧倒的にO社製品の取扱が多いようですが正直高い。
それでもサングラス単体までなら、ちょっと贅沢してもいいかなと思うんですが、度付きレンズまで考えるとかなりの高額になるので、おいそれとは手が出せません。
ちょい良さげなホイール買えちゃいます。

RUDY PROJECTは、多くのモデルでクリップオンレンズが用意されてるので、お値段としてはかなりリーズナブル。
クリップオンで対応すると、外側の交換カラーレンズも多彩に使えるので、天候に応じて差し替えたりと運用性は高いです。

品質も悪くないですし、耐久性が高いのは、カタログ落ちするまで問題なく使えた自分が実証済み。

今回サングラスショップで話を聞いた限りでは、モノは悪くないんですが、圧倒的に知名度が無いとのコト。

うーん、O社だとイチローとか、松山とか、日本人スポーツ選手にも提供してますからね…RUDY PROJECTも海外での知名度は悪くなさそうですが。

というわけで、秋田市のスーパースポーツゼビオにもライドン、フォトニック、ストラトフライあたりが展示されてましたのでお試しを。

カタログモデルで在庫があれば注文は可能なようですので、今年に向けて新しいサングラスを探してる方はお試しを。

— ads by amazon —


--- ads by google ---

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください