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男鹿半島

安全寺から見上げた、ダイナミックな風景

さて、一昨日、知人のお手伝いで、安全寺あたりをウロウロしてたんですが、写真は安全寺の海側の田んぼから、なまはげラインの大きな橋を見上げたところ。

2015-01-13 10.08.17

ここに来たのも初めてだったんですが、安全寺は橋の上から見下ろすより、橋の下から見上げた方が風景がダイナミックなことに気がつきました。
なかなか面白い場所ですよ~

で、この場所で「はっ!」と思いついたコトもありまして、帰ってからgoogle earthでちょっと調べてみました。

annzennji_kawamap

ちょうどこの川ぞい(大増川)が、もしかすると海から山にかけての登りのトレイルになってるように見えます。
ざっと5km程度、標高差は100mほどですが、最後は堰になってるっぽい。

どの程度舗装されてるかは分からないですが、うまくすればMTBビギナーのよいトレイルになりそうなので、春になって雪が消えたら、実装しに行ってきます。

もし、詳しい方いらっしゃいましたらご一報を。

ぜんぶ舗装されてればされてるで、川沿いを走るという男鹿半島ではあまりできないコースにもなるでしょうし、いずれにしても要確認。

今年は、例年以上に雪解けが待ち遠しい!

雑記

懐かしのROADMAN

BICYCLE NAVI誌の今号の特集はROADMAN。

2015-01-11 20.58.23

言わずと知れた…といっても、30代より下の世代にはなじみはないかもしれませんが、1974年から20年の間に累計150万台を売り上げた、世界でも類を見ないスポーツサイクル。

自分の自転車の原点

自分も中学生から大学にかけて、ずーっと相棒として活躍してくれたスポーツサイクルの原点です。
これがなければ、今自転車にも乗ってないし、サイクルイベントを企画もしてなかった。
もちろん、こんなブログも書いてない。

中学生+自転車

で、こーゆー話をFacebookあたりに出すと、懐かしの体験が次々と。
だいたい、みなさん中学生の頃に原点があるようです。

実際この頃には、ブリヂストン、ミヤタ、ナショナル、マルイシ、ニシキと今のママチャリ一辺倒の時代からは想像できない、本気の自転車を国内メーカーが競い合ってたようです。

ロードマンはその中でも比較的低価格で、大人が趣味で乗るというよりは、大人に憧れる少年のためのツールでした。
スペック的にはスポーツサイクルというには微妙だったようですが、とにかく体力に任せてどこまでも出掛けて行くための最高の相棒。

もちろん平日はこれで通学してましたし、休みの日、晴れてさえいれば遠くまで自転車で出掛けていきました。
このへん今の子供達は遠くまでいく=クルマなんでしょうが、自分らの頃は自転車がどこまでも出掛けていくツールでした。

日暮れまでに帰ってこれず、帰ってきて親に怒られるとか、そーゆーありがちな体験がごろごろ出てきます。

実はクロモリ採用

自分が買ってもらったのは1980~1981年頃なので、この頃にはすでにクロモリが採用されてた模様です。
ROADMAN=ハイテン鋼というイメージがあったので、ちょっと意外ですが、それでも15kg超えてたらしいので、今とはぜんぜん違いますね。
今ならいちばん安いロードだって10kgそこそこですし。

大学卒業する頃に、あちこち痛んでしまって廃棄しちゃったんですが、今考えると勿体なかった…当時はメンテはともかく部品交換するって考えもなかったのでしょうがないですけど。

その後、マウンテンバイクブームに反応してMTB買ったり、首都圏への出向が増えてBD-1買ったり、ようやく地元にいる時間がとれるようになってロードを入手したり。

そーゆーことの原点がやっぱりここらにあるというのは、感慨深い。

追記:
BICYCLE NAVIはこの号をもって休刊らしいです。

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男鹿半島, 雑記

MTBトレイルは地理院地図で探そう!

引き続き、MTBトレイル探し。
前回Googleマップ(Googleアース)でしたが、今回は日本の地図の総本家とも言える国土地理院。

その地理院地図(電子国土Web)も、相当に役立ちます。

kokudochiri01

主要道にから出てる、黒の細い線はすべて”道”と思って間違いない。
畦道なのか、藪中なのかは実際に走って確かめてみないとわかんないですが、これでかなり見当がつけられるはず。

ありがたいことに、等高線が一緒に記載されてるのでトレイルの傾斜まで把握できます。
等高線っていうのは、同じ標高の部分を線で結んだもので、この線の密度が高いっていうことは、そこは急斜面ということ。
危ないポイントです。

逆に密度が低ければ、緩い斜面もしくは平地で、MTBでも快適に登れる(もしくは下れる)可能性が高い。

画像ではないので、森林なのか、草原なのかは分からないですが、トレイル探しには、こちらも十分に役立つ。

もちろん、Googleマップと地理院地図を組み合わせれば最強。

寒風山近辺や、真山、本山近辺には、かなり面白そうな場所が点在してますし、雪解けが今から楽しみでしょうがないですね。