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雑記

ノルディックスキーもレーシングは別物でした

昨日、北秋田市の北欧の杜公園に行ってきました。

「県民歩くスキーのつどい」に遊びに行ってきたわけです。

レーシングタイプに初挑戦

今回はほぼフラットなコースということで、スキー板の裏にうろこ状の逆すべり止めがついてない、レーシングタイプの板をお借りしての初すべり。


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幅はやや細めですがそこはすぐ慣れます。
問題は、スキーを前にすすめる時に、うまくストックをつくタイミングと場所を選ばないと、すぐに力が抜けて前に進まないこと。

いつもの板なら気にもならないような僅かな勾配でも大苦戦。

その分、下りではきちっと加速するんですが、その収支のプラマイが今の状況だと、どー勘定してもマイナス。

試行錯誤しながら、心拍あげながら、普段負荷がかからない腕の力を駆使しながら、なんとか後半は多少慣れてきましたが、その頃には腕力が限界値近く。

これは練習するしかないです。

こっちの楽しみもアリです

感覚的には、クロスバイクからロードバイクへと乗り換えに近いかもしれないですが、対応しきれるかは練習しだい。
スピードは出ますが、練習してない状態だと僅かな勾配でもけっこう体力を要するという意味ではロードバイクよりはハードルは高いかも。

ただし、雪の上を自由に素早く動けるようになるなら、爽快感はコッチのほうが上な予感。

もう少しお付き合いしてみたいですが、上達するまでは平地限定ってとこが練習しずらいかな?


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