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メンテナンス, 自転車機材

シフトワイヤー交換後の微調整を行う

今朝は、久しぶりの「あさいちライド」
とはいえ30分ほど近所を流してくるだけのゆる~い感じのライド。
まぁ、そんな気分な時もありますし、最近ロングライドサボりっきりなので、このぐらいが気持ちいいというのもあります。

9月、10月は、またロングライドも復活していきましょ~

シフトワイヤー交換後の微調整

シフトワイヤーは交換後に、必ずすこーし伸びます。
結果的にシフトワイヤーが緩む方向になるので、交換してしばらくしたら、またシフトワイヤーを張る方向に調整が必要です。

緩んだままだと、変速した時にカチャン、カチャンと音がなって変速が決まらなくなるので、そうなったら再調整しましょう。


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これ、走りながらできます。

ダウンチューブの上端にシフトワイヤーを受けるパーツがあると思いますが、この調整ボルトを伸ばす方向に調整すると、シフトワイヤーが張る方向になります。

2015-08-31 07.09.43

シフトワイヤーが伸びて緩んだ分だけ張ればいいだけなので、そんなに大きく回転させる必要はないはず。
ほんのちょっとだけ回して、変速して様子見て、まだ変速が決まらなくて音がなってるようなら、もう少し回して。
たぶん1回転も回す必要はないはず。

ちなみに、ここに調整ボルトがない車種もありますし、自転車によっては、ワイヤー自体に調整ボルトが仕込まれてるのもあります。
ケーブルアジャスターなんて言うらしいので、今までこの部品なんだろう~って思ってた方は、ちょっと確認しておきましょう。

シフトワイヤーをフレームの中に通すタイプは、たいていこれのようですね。

細かいトコですが、覚えるといろいろ楽しくなってきますし、愛着も湧いてきますので、みなさんも自分の自転車をイジって楽しんでやってください。

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