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いやいや。
「参加してきました」っていう書き出しは、このブログ初です。

「参加」して楽しもうと意気込んでいたGE男鹿半島は、ボランティアとしてのお手伝いになりましたし、近くでファンライドイベントもなかなかなく…秋には雫石でGEがあるのかな?

てがーりあ

名前からお分かりだと思いますが、いつもは「おがーりあ」主催で男鹿半島で開催してるCAO(サイクルアクティビティ男鹿)からの、スピンオフ企画です。
開催形態は、だいたいCAOと同様ですが、今回は手形界隈を中心に開催するということで「てがーりあ」というお名前を採用した模様。

CAOでもそうですが、このスタイルの開催のキモは、地元の人間が中心になって、コース設定や、飲食のやり方を決定するトコロ。
「ようこそ、うちの町へ!楽しいとこ連れてくよ~」っていうのがベースです。

ホストメンバーは、もちろん秋田市のスタッフさんで、自分も今回はいち参加者。
いやが上にも、期待は高まります。

追分→秋田市→太平

距離62.2km、獲得標高295m、最大標高は133m。

参加に浮かれてSTRAVAはセットし忘れましたが、後から見ると走行距離はまずまず。
男鹿に比べると平地移動が長いので、獲得標高はちょこっとという感じです。

平地巡航は苦手

たぶん、自転車実技試験などあろうものなら、自分は平地巡航は落第すれすれ、下手すれば「もう一年頑張りましょう」レベルです。

というか、そもそも適した練習場所が、男鹿半島には少ない。
無くは無いですが、それよりも圧倒的に刺激的なアップダウンやヒルクライムがあちこちにあるので、なかなか平地巡航の練習に勤しむメンタルが生まれないだけなんですが…

というわけで、秋田市までの横山金足線の移動は、ほぼ最後尾で、クルマの接近にビクビクしながらの走行。
う~、やはりクルマの接近も苦手ですね…男鹿半島では、ここまでクルマの数が多いことはありえないですし。

山三園さんで、茶ブレイク

最初のカフェポイントは、秋田市通町にある日本茶舗、山三園。
ここはお店のご主人も自転車をやられてて、いろいろと積極的に動いてるトコロですね。

食べログさんの評価はこちら。

到着してオーバーヒート状態のライダーに配られる冷えたおしぼり。
冷えたお茶と、冷えた抹茶ロールケーキと、日本茶のプロならではのお出迎え。
なるほど、カフェと言っても珈琲、紅茶に限る必要はないですよねぇ。

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自転車乗り的に嬉しいのは、バイクラックの設置。
車一台分のスペースに、スポーツバイク7台が綺麗に止められます。
この日は、特設で7台分でしたが、普段は4台分のバイクラックを設置する予定とのコトでした。
これは、面積の狭い、秋田市内のお店にとっては有効かも。

余談ですが、今日の参加者さんは、バイクメーカーのかぶりは1台もなし。
かつ、トレックや、キャノンデーツあたりのメジャーどころもなし…と、なかなか通な参加者さんです。

太平に登る

秋田市内の自転車乗りの、メインの練習場所たる太平山。
自分は初クライムになります。

後から見ると標高自体は130mほどなので、それほどキツイというコトも無いですが、やはり初めての登りなので、ペース設定が難しい。
普段、寒風山が多いので、全く踏めないというコトはないですが、それでも後半はペースが落ちてしまった感はあり。
序盤、多少無理した分だけ、後半粘れなかったかも。

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勾配、距離もそれほどキツいというわけではないので、そのぶん回転数あげて、負荷をかけながら練習するのには向いてるのかも。
距離も短めなので、2本、3本というのも有りでしょうし、その意味では調整しやすい面はありそう。

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ん~、身近な山で、自転車乗りの脚質ってけっこう左右されてそうですね。
その意味では地域性を生む、大きな要因になってそう。

Fantazia COFFEE WORKSでパニーニを

太平山オーパス前で休憩後、下山。
アップダウン混じりで平地巡航。

今回は、先頭のお二人の引きがかなり強力だったので、頑張って付いていったら、左脚ふくらはぎが攣りそうに…普段は足が攣るとか滅多に無いんですが、やはりオーバーペースだった模様。

車上でフクラハギを伸ばしつつ、腰の位置を前後に動かしたり、ダンシングを混ぜたりしつつ、負担のかかる筋肉を入れ替えながら凌ぎつつ、手形到着。

二つ目のカフェポイントのFantazia COFFEE WORKSさんに到着。

食べログさんのページはこちら。

こちらでは、ワンドリンク&パニーニを。
メニューは凄く多彩で、珈琲以外にもスムージーのラインナップも魅力的。
自分はチャイスムージーをオーダーしましたが、初めて入った珈琲屋さんでしたし、豆の味チェックのためにも、珈琲メニュー頼んだ方が良かったかな…

チャイスムージーは、どちらかといえばシナモンスムージーな感じ。
甘さ抑えめで、柑橘系の香りが爽快なので、紅茶好きな自分には実にしっくり来るお味と風味。
近くにあれば、夏場通ってしまいそうです。

パニーニは「種と実」というお店で作って貰ったモノで、カフェメニューとしては抜群の出来映えでした。
パニーニは、いろいろバリエーションが多い様で、これでこうしてこう作るのが正解っていうのは無いようですが、今回のはおやつでも、ランチでもいけそうな感じ。
ボリュームは若干少なめなので、ライドメニューなら、カロリー高めの補給食との組み合わせがよさげに感じました。

小泉潟を経由してゴール

天気が若干不安定だったので、秋田市内から自走したヒトは、各自自宅近くで解散。
自分含めて4人が、スタート地点の追分まで戻ってきました。

こちらも男鹿市民だと走る機会のほとんど無い小泉潟公園近辺のライド。
横山金足線よりは、まわりが開けて余裕もありますし、交通量も若干少なめなので、こちらはそこそこ楽しめるライドが出来る感じです。

田んぼを見渡すと、お馴染みのアオサギさん、シロサギさんにも会えますし。
こちらのサギさんは、どこで営巣されてるんでしょうね~

終了後に、いろいろと参加者同士で話をして解散!
お疲れ様でした!
予想してたより3割ぐらい多めに楽しかったです!

もっともっと良くなる

男鹿半島以外の場所で、こうしたライドイベントに参加したのは初めてでしたが、基本手金は凄く楽しかった。
その上で、良い点、悪い点、伸ばすポイント、直すポイント、いろいろ出たんだと思う。

自分的には、交通量の多い場所が苦手なので、手形→太平っていうコース取りは凄くいい選択だと感じました。
その一方で、横山金足線をずっと走るのは、積極的には選びたくは無い感じ。

秋田市内でのカフェライドは、立ち寄れる場所の豊富さが、男鹿とは桁違い。
この多彩さは、フルに活用して欲しいな~と思います。

おがーりあCAOだとお店のキャパシティもあって、カフェ利用時はほぼ貸切状態になりますが、秋田市内だとそうとは限らないので、一般のお客さんとの兼ね合いをどう取るかもポイントかも。

慣れちゃうと麻痺してしまいがちですが、サイクルジャージ&サングラスの集団がお店の大半を占拠してる姿は、一般の方から見ると、それなりに奇異に見える場合もあるはずなので、多少なりとも配慮が必要なのか、どうか。
このへんも、その時の周りのお客さんの反応や、お店の方からの声をきちっとチェックしてみるのは必要な気もします。

どこでも出来る、誰でも出来る

いずれにしても、同じ自転車を使ったライドイベントでも、場所によって、魅力の引き出し方、開催のコツ、参加者さんの感じ方は、ぜんぜん変わります。

おがーりあCAOは男鹿半島の魅力を引き出すために工夫してますし、てがーりあは秋田市カフェライドの魅力を発掘するよいきっかけになるはず。

どこでも開催できますし、主催者が真剣に自分の町で楽しんで欲しいって悩んでくれれば、それは必ず形になる。
規模が小さいが故に、余計な投資もナシで、誰にだって開催できますし。

今がまさに開催のチャンス。
こうしたライドイベントが、世間に広く認知されていくコトで、自分が望んでる自転車乗りの文化が、地域に根ざしていく始まりにもなるかと思ってますし。

何より主催も、参加も、楽しいですよ~


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