果てのサイクリスト

気負わない、緩めない、楽しむ

こう、ここ数年の自分の自転車に対するスタンスって、この3つがポイントに思えてる。

気負わない

別に大会に出たり、タイムを競ったりするわけじゃないので、必要以上に気負って走るコトは何もない。

そうすることで、変なトコに力が入って余計に疲れたり、どこかに無理がかかって怪我をしたり、というコトを未然に防げると思う。

少々頑張って、普段よりパフォーマンスを上げたところで、怪我をして、しばらく自転車に乗れないとすぐに元にもどるのだから、焦る必要は何もなく。

長く続けるためにも、必要以上に気負わない。

緩めない

とはいえ、頭から最後まで、気を抜きっぱなし、力を抜きっぱなしだと、それはそれで思わぬ事故を招いたりする。

ある程度の緊張感を常に持っておくのに慣れておく必要がある。

そのほうがフィジカル的にも、最小限の力でよいパフォーマンスを出せるし、路上のアクシデントに対しても回避するための集中力と余裕を生む。

緩め過ぎないコトも大事。

楽しむ

そうした心構えの上で、常に楽しむことを忘れないようにしたい。

これは楽して走るっていう意味とは全く違って、こうやって走ることが自分の心をどれだけ自由に楽しませてるかを、よく意識しようってコト。

山でコースを選ぶにしても、楽な道だけを選ぶんじゃなくて、少々きつくてもこの先に素晴らしい風景があるんじゃないか…とか、あの看板に書いてるのって、ちょっと見に行ってみようか…とか。

自分の体力の枠内で、より楽しめそうな道を選べる嗅覚というか、センスを磨いていけば、自転車はより面白くなる。

その結果、犬に吠えられたり、追いかけられるなんてコトもあるわけですが、まぁ、それはそれ。

そろそろ今年も

去年行った、白石・七ヶ宿・南蔵王あたりは、久々にそのへんを満喫したライドでしたが、今年もそろそろ良い季節になってきましたし、そろそろどっか車中泊で遊びに行きたいととこですね。

どこ行こっかなー

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