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メンテナンス, 自転車機材

清掃はメンテナンスです

昨晩、気温も下がってきた頃合いに、チェーン、チェーンリング、スプロケット、ディレイラーあたりの清掃、注油を実施。

チェーンまわりの汚れは、ざっと拭いたら、後はクリーナーを吹き付けながら油分を洗い流し。

他は、ウェスを駆使しながら汚れを落としていきます。

クランク、チェーンリングまわりは綿棒が汚れをかき出すのに便利。

てな感じで、清掃してたら、ふいに動くはずのない部分が動くのを発見。


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チェーンリングを固定するボルトの一本が緩んでカタカタいってます。

わーあぶねー

他のボルトはきちんと締まってたので、チェーンリングが突然外れるということは無いでしょうが、外れたボルトが駆動系に飛び込んだりしたら何が起こるか予想つきません。

このボルト、実は専用工具(ペグスパナ)で押さえながらじゃないと締められないパーツなので、改めて締め付け、他も増し締め。

こまめな清掃がトラブルを未然に防ぐという見本みたいな話。

トラブル起こす自転車は汚い

これはけっこうあるある。

トラブル起こした自転車のリカバリーを頼まれ、終わったら手が真っ黒っていうのは、すごく覚えがある。

こまめに清掃してないから、小さな予兆を見逃して、それが後々大きなトラブルにつながる。

機材トラブルだけで済めばまだ御の字ですが、それが落車や怪我につながることだってある。

サイクルイベントに参加してる途中だったりしたら、そこでリタイア…せっかくのイベントをちっとも楽しめない。

こまめに清掃だけでも自分でやっていれば、小さな異常を発見できます。
別に、メンテナンス作業自体は、お店や詳しい誰かにお願いしたっていいんですから、大事な愛車磨いてあげましょう。

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