ルディプロジェクト ケロゼーネ最後の部品交換かな?

長年愛用してるサングラスのイヤーソックの先端ゴム破損!

もう10年も前のモデルなんで、さすがに補修部品ないだろなーとダメもとで販売店に持って行ったら、なんとか市場在庫が注文できそうとのことなので発注。
ほんとに来るかどうか、ややあやしい感じもしますが、こなければこないで買い替えです。

ルディプロジェクトのケロゼーネ。
そこそこのお値段だった分、長持ちしてくれてます。

ゴム類は1度総とっかえしてて、今回で2度目…モノが来ても来なくても、今回で最後でしょう。

交換用のレンズ2つ(本体付属のスモークに、クリアとブラウンを追加)、クリップオンレンズは2回度数変更と、けっこう投資をしたおかげで快適に使ってこれたことには感謝。
さすがにイタリアの老舗だけあります。

買い替えとなると、今までのオプション品が使えなくなるので、コストかかりましなのがちょっとつらい。
特に眼鏡使用者は、度付き対応が必須なんで。

昔はサングラスの内側にクリップオンレンズを装着するのが通常だったんですが、最近、外側のレンズそのものを度付き対応できるようになってきたようで。
視界確保にはメリットな気がしますが、値段表みると明らかに高くて…どうしましょうか。

ルディプロジェクトでは、ケロゼーネとクリップオンレンズが共通のライドンがまだラインナップに残ってるのでこのへん手頃かな。

弾力性があって調光機能があるimpact-xレンズも使ってみたかったし、次の候補にはリストアップしときます。

交通事故は最大限自衛したい

知り合いの自転車乗りが交通事故にあいました。
骨折含むかなりの重傷のようで、少しでも早い回復を祈るばかり。

現場の交差点の見取り図(手書きですが…)が、以下の通り。

新聞記事によると船川側から進行したきて車(A1もしくはA2の車線を走行中)が、茶臼峠側からC1を走行してきた自転車と事故になった模様。

交差点における、右折車両と直進者(バイク)の接触という、昔から指摘される事故の起きやすいパターンの一つ。

当然ですが直進優先ですので、通行規則からみても車側に大きな過失があったわけですが、大きなケガをするのは自転車側というのは、なんともやるせない。

道路の構造問題

ただし、よくよく見てみると、道路の構造にも事故を誘発しやすい要因があるのも見て取れる。

この交差点は90度につながっておらず、船川から生鼻崎につながるカーブが極端に緩い。

カーブが緩いということは車は十分な減速をしないまま、交差点に進入してくるということ。
船川側からも、生鼻崎からも。
実際、信号に止められない場合の車の通過スピードはかなり高いです。

加えて、交差点の車線の使い方が特殊。
以前は4車線の中でA1から交差点に進入してA2に抜ける右折1車線の構造でしたが、今はA1とA2がそれぞれ独立した2車線になって、走行ラインのカーブがさらに緩くなってる(…これちょっと記憶が曖昧…そういう車線の使い方ってできたかな?)。
いずれにしろ、2車線が右折に割り当てられている事もあって、車側に優先意識が働きやすい。

右折なのに優先というコトはありえない。

実際、自分もこの交差点で怖い思いをした経験はある。
その時は、生鼻崎から田中側に抜けるラインでしたが、いずれにしろカーブの緩さからくる車の速度が要因にあるのは間違いなさそう。

自衛できる範囲で最大限自衛したい

正直、事故は起きる時は起きるし、どんなに努力しても回避できないケースというのも多々ある。

普通に直線道路を走行中に後ろから追突、接触されたらどーにもならない。
せいぜい、昼間から明るめのリアマーカーを点滅/点灯させて存在をアピールするぐらい。

今回のケースでは、自転車側から車の動きを正確に捉えられていれば…もしくは、事故を誘発しやすい構造だという意識が強く認識されていれば、ギリギリ事故は回避できたかもしれない。
当時の状況、天候、車の詳細な動き、他の要因など知りようもないので何とも言えないですが。

正直、ここにきて大きなブームになって、一気に普及したと言っていいロードバイクですが、車のドライバーにとっては、動きの予測がつきづらい乗り物の一つ。
速すぎるんですね。

昼間でも明るいライト、リアマーカーを点灯させることも真剣に考える時期かも。
TREKあたりは、けっこうなコストを投じて、真剣にアピールしてます。
そのかいもあって、GREAT EARTH男鹿半島の時も、リアマーカーを点灯/点滅させてるライダーさんは確実に増えてます。

最近はレーシーな雰囲気を優先して、けっこう黒っぽいジャージが流行ってる雰囲気もありますが、なるべくなら派手めの目立つジャージの方が被視認性はあがる。
グローブ、シューズ、ソックスといった動きのあるウェア部分を派手な色あいにするのも効果は高いらしい。

自衛できる範囲で最大限自衛したい。

あと、交通規則云々以上に、自己の安全を確保するようなライドスタイルが必要なのかも。
ちょいと止まって事故を回避できるなら、それにこうしたことは無いですんで。

シートポストクランプを交換

シートポストクランプを締め付けるキャップスクリューの六角穴にレンチでなめたような跡が…

覚えがないんですが、万が一ここを緩められなくなると困りますのでクランプ交換に。

自転車に使われてるネジ類って、一般的なものよりちょっとヘッドサイズが小さかったり、ワッシャが外れない構造になってたりするので、気軽にホームセンター品で代用できないのがちょっと困りものです。

クランプ交換

ちなみに、クランプが交換できる…っていうのを最近まで気づかなかったりしまして。
なぜなら昔は違ったから。

昔のクロモリバイクはこう。

次に買ったBD-1(アルミフレーム)もこう。

ロードと一昨年買ったMTBは交換可能な作り。

素材ってわけでもないし、何が基準なんでしょう?

交換作業自体は簡単そのもの。
シートポストの外径ちゃんと計測して間違えてなければ何も問題なし。
今回は31.8mmの在庫がなかったので2週間ほど入荷待ちしてました。

シートポストを抜いて、クランプ外して、新しいクランプに入れ替えるだけ。
予めサドル高さは測っておいて、同じ高さに締めなおして完了。

6NMと締め付けトルク書いてますが、トルクレンチは持ってないので目分量で。
カーボンだといいかげんなコトできませんが、アルミなんで多少の誤差で破損したりしません。

特に何が変わるってわけじゃないですが、なめたキャップスクリューから交換できたコトは良かったです。
何だかんだで12,3年乗ってるバイクなので、いろいろ起きます。

手入れしながら大事に乗り続けようかと思ってます。

フレームプロテクタとワイヤ処理

ちょいと前にヘッドまわりの異音(実際はケーブル類の擦れ)対策で、ちょいとアクセサリパーツを買ってみた。

ケーブル同士の擦れを予防するプラスチック製のケーブルガイド。

4-5mm対応となってるが、別にブレーキワイヤー(6mm)でも普通に使えるので、シフト/ブレーキワイヤーが同士がこすれて気になる時は追加していいと思う。
黒もあったけど、今回は白で。

ワイヤーがフレームに当たるところにはめてフレームを保護するゴム製のフレームプロテクタ。
もともと装着してましたが、オレンジのを見つけたので買い替え。
こちらはシフト用(4mm)とブレーキ用(6mm)が別サイズになってましたので両方買い求め。

インストールした写真がこちら。

あまり過剰に、自転車のカラーを統一するのは趣味じゃないんですが、オレンジやイエローを差し色にすると、ほぼよく見栄えするのど、ちょっとしたトコに使ってる。
(とはいえ、今はタイヤのサイドがイエローなのでやや目立ちすぎ)

ワイヤーまわりは異音の本質原因でない場合が多いけど、ワイヤーも一緒になって音を出してる可能性もあるので、フロント回りの異音や、ワイヤーが取っ散らかってる人にもおすすめ。

ヘッドまわりからの異音

路面の荒いとこ、段差のあるところなんかで、ヘッドまわりから異音がする?

かと思ったんですが、実はフレームとアウターワイヤーがぶつかって音をたててるだけでした。

ゴム製のワイヤーカバーの位置を調整して、おおむね解決。

少しワイヤーの取り回しをタイトにしすぎましたかね。

勝手にハンドルが切れていく?

ハンドルからヘッドまわりに関してのワイヤーの取り回し…スタイリッシュに魅せようとして、短めに、タイトに組んで、ちょっとしたトラブルに見舞われるケースは割とある。

よく見かけるのは、車体を持ち上げて前輪を浮いた状態にすると、ハンドルがどちらかに一方に勝手に切れていく症状。

これって、どっちか一方のワイヤーテンションが強くて、反対側にハンドルを押し出しているっぽい。

たぶん径が太く、左レバーからしかフレームに這わせない、ブレーキワイヤーが原因のが多いのかな?

気にしなくていいけど、気になる

ヘッドまわりのベアリングとかの異常ではないし、実走にはほぼ影響がないのでそのまま放置でも問題ない。

とはいえ、気になるのならワイヤーの張り直しで解決する。

ただ、左右のワイヤーテンションきちっと揃えるのって、けっこう難しいですけどね。
経験値とカンで何とかするしかないけど、スタイル優先で短めにすると症状出やすい模様。

最近はワイヤーをインナールーティングのフレームがほとんどで、ワイヤーの張り直し作業は、かなり面倒。

それほどエアロ効果は期待できる部分とも思えないし、そもそもエアロ効果って、がっつり脚に来るぐらいの高速巡航じゃないと意味ないんで、TT向け以外のモデルは、アウタールーティングに回帰するような流れにならないですかね。