チェアが欲しい

チェアを自転車に括り付けていくっていうのは、今まで想像もしなかったんですが「ゆるキャン△」第1話で、いきなり主人公の女の子がやってます。
しかもミニベロで。

解説サイトによると「Mayfly Chair 2.0」というやつで、重量0.72kg、収納時寸法H29.2×W10.8×D10.8cmとかなんですかその重量とサイズは。
これなら自転車の荷物に追加してもそれほど負担じゃない。

これにゆったり座って、ご飯食べたり、本読んだり。
ん~これはちょっと真似してみたいかも。

Mayfly Chair 2.0は流通ストップ中か

ただこの製品、今は国内流通が止まってるようで、売値が高くて2万とか3万とかする。
別に同じものが欲しいわけじゃないので、同様の製品をちょっと探してみた。

というか組み立て式で収納寸法小さい製品って、実はたくさんあって、よくわからないメーカーのは3,000円程度から多数ある。
ただ、椅子である以上は、座ってる途中でいきなり破損すると大怪我することもあるわけなので、ある程度実績ある製品を選びたいというのは確か。

というわけで、ちょっと目についたのはヘリノックスっていうメーカーの製品二つ。

ヘリノックス タクティカルチェアミニ

何がタクティカルなのかはよくわからないですが、こちらはめちゃくちゃ軽くて、僅か560g。

座ってる画像見るとかなり小さい。
どっかり腰をおろすというより、ちょいと腰掛けて…っていう用途には凄い良さそう。
サイクリングの途中だと、どっかと腰を落ち着けると動きたくなくなるかもしれないので、こうゆうのもいいのかも。

ただ耐荷重が80kgなので、うっかり体格の良い方に座られた時に破損しないとも限らなという微妙な耐久性。
うむむ。

ヘリノックス グラウンドチェア

こちらは重量こそ640gと少し増えますが、耐荷重は120kgと余裕あり。

座面高さが22cmと、足を投げ出してゆっくりすのに好適。
このゆったり感は捨てがたい。

出先でゆっくり過ごすっていうのには好適かも。

これは実際に座って試してみたいですね。

いずれにしろ

しばらくは外ゴハン練習兼ねて、東屋を目的地にしていろいろ試す予定なので、急いでまでは買わなくて良さそう。
夏場ロードバイクで出歩くときはさすがに積まないだろうし、使うとすれば春秋…ってことは夏過ぎあたりまでに選定しとけば良い。

男鹿半島は、いちおう観光地なので、海岸線の要所要所に東屋とかベンチとか、けっこう設置されてる(誰か使ってるのを見ることは稀ですが…)。
当面は、そのあたりを目的地にして外ゴハン修行を続けようと思うので、チェアは秋までに。

他にもクッカーとか欲しいのがあるので、先にそっち優先しますが…チェアも必ず買います。

外ゴハンも経験値、経験値

今週も寒風山登り口の東屋へ外ゴハンに。

先週はちょっとパスタ茹でに失敗したので、今回はリベンジ。

事前に水に浸けたりしないで、オーソドックスに、表記通り3分茹であげます。

まぁ、本来の調理法で調理した訳なので妙なモノは出来上がる訳もなく、ペンネはちゃんと茹で上がりました。

もともと3分で茹で上がるんですから、余計な行程はしなくて良かったんですね。

あとは、ワンバーナーのクッキング本で見つけたカップスープの素2種を混ぜ合わせて、茹でたお湯に加えてスープパスタ完成。

インスタントクッキングの割には良い出来です。
完食いたしました。

次は、もっと美味しいスープで作ってみたいので、レシピちょっと調べてみないと。

風除け追加

装備ちょっと追加しました。

自分の持ってるワンバーナーは、構造が簡素なぶん風には弱くて。
程度の違いはあれ、風は屋外クッキングの大敵。

というわけでEPIgas製の風よけ追加。

ほんとは両端のロッドを土に突きさして使うんですが、テーブルの上じゃそれはできないので、板の隙間に挟み込んで固定。

今日もときおり風が強くなるタイミングがありましたが、風の影響は皆無。
加えて今の時期の風は、確実に熱を奪っていくので、その意味でも活躍してくれる。

ちなみにあんまり近くに囲うように固定すると輻射熱で、ガス缶が過熱して最悪爆発するらしいので、お使いの際は用途、用法を守って正しく安全に。

ダブルレッグスタンド

そして、前の記事でも書いたESGEのダブルレッグスタンド。
今回も、キャリアバッグとパニアバッグに荷物詰めていったんですが、ばっちりバイク単体で安定します。

これは良い装備。

荷物を運ぶキャリーバイクには必須です。

外ゴハンの経験値アップ

ここのところ、ゆるキャンを真似して、バーナー、クッカー、ヤカンでいろいろ試してますが、漫画みたく、何でも急に上手くはいかないです。

ゆるキャン登場の皆さん、けっこう料理力高いですよ。

ただ、そんな無理難題なコトをやってるわけじゃないので、何回か試せばすぐに上達はすると思いますが、それまではプチ失敗譚を積み重ねるしかなさそう。

料理の才能あれば、上達早そうですが、自分にはそんなに才あるとは思えないしなー
モノによってはインスタント食品も活用して、美味しく、楽しみながら、上達できればいいですね。

今のところの最大の教訓は、ヤカン持ってって最後にお茶飲んで帰ってくると、細かい失敗をカバーして、良い気分で帰ってこれるのでオススメ。

ネズミ缶のほうじ茶が美味い。

焦げ付きバトル

こないだ焦げ付かせたステンレス鍋。

思ってた以上に頑固で苦戦しましたが、なんとか焦げ取り完了しました。

こんな風に水の少ない状態で調理すると、底の方は間違いなく焦げ付きます。
とりあえずスポンジで大きな塊をこそぎ取りますが、勝負はここから。

いろいろネットで検索して、どうも重曹がよさげという情報を元に作業開始。

基本的には、重曹を入れたお湯を煮立てて一晩置いて、スポンジでこするを繰り返して都合3度。

だいたい取れたんですが、最後に残ったのは相当頑固で。

これまたネットからの情報で、くしゃっとしたアルミホイルでこすると取れると。

で、やってみましたが、おぉ…取れました!

ただ、これってクレンザーで研磨してるのと一緒かな?っていう気がしたので、あんまりアルミホイルに頼るのはよくなさそうなので、ほどほどにしといた方がいいかも。

焦げ付きそうな料理は、やっぱりフッ素加工してるクッカー使わないとダメですね。
フライパンとかなら小さいのをそのまま持ってくのもいいでしょうし、次回以降は工夫します。

まぁ、こうゆうのも含めて経験値ですので、次に活かして楽しんでいきたいと思います。

ワンバーナーでパスタを茹でるも…

失敗しました。

今日も、こないだの寒風山登り口の東屋へ。

ワンバーナークッキングのレシピ本で、パスタは予め水に1時間浸けこめば、温めるだけで茹で上がる…との情報を元に、ペンネをスープパスタっぽく料理しようかと試してみました。

ところが、どーも使ったパスタが最初から早茹で用(3分とか書いてた)だったのがまずかったのか、謎のドロドロ物体へと変貌。

スープの素を混ぜてのレシピだったので、味はそれなりですが、食感がなにを食べてるのかわけわからず。

おまけに鍋も焦げ付かせてしまったようで…今日は失敗。

フツーにお湯で3分茹でた後に、スープの素を混ぜればよかったかも。
次回、また試してみます。
まずは経験値貯めて、レパートリー増やしていかないと。

先週ここに来た時は、走ってる時は温かいものの、料理してる間はかなり寒かったので、パニアバッグ装備して、ダウンの上着を持ってきました。

結果的に大正解で、そもそもここから下りなので、なければ全身凍ってた…ぐらいの冷たさ。
これも経験値です。

自転車で外メシ楽しむなら、このぐらいの装備でちょうどいいかな。
キャリアバック一つと、パニアバッグが一つ。
ほんとにキャンプするんなら、フロント側にもパニアバッグ必要でしょうが、それは当分先で。

遠出は車中泊で楽しむ方向で。

近所の公園の東屋でカレーメン

ノルディックスキーも今冬完了宣言出しましたので、これからは自転車に注力してきます…が、まぁ、いきなりガシガシ踏めるもんでもないですし、そっちの方向性の人でも無いんで、ゆるゆると遊んでこうかと思います。

というわけで日曜日は、雨の予報もあったので、クロモリMTBで、近所の公園(寒風山登り口)の東屋に出かけて、ゆるキャンごっこ。

ワンバーナーでパスタでも茹でようかと思ってましたが、あんまり準備する時間がなかったので、軽くカレーメンで。

まぁ、それでも野外で調理(?)して、食べるってのは気分がイイもんです。
ただ、調理して待ってると、まだ寒いので、もう一枚羽織るの持ってってた方が良かったかなー。

スノーピークのワンバーナー「地」は、風に弱い…とよく言われますが、別に登山に使う訳でもなく、自転車で出かけられるような天候でしか使ったコト無いんで、そんなに風に弱い印象は無いです。

小さく収納できるし、火力は十分ですし、自転車クッキングにはかなり向いてる機材ではあります。

ただ、クッカー入れたり、食材や水を入れたりと、荷物が増えると、TOPEAKのバッグだと少々小さいのは確か。
ここはパニアバッグなんかも活用したい。

大きめのブランケット入れたら、調理待ち時間も寒くないですし。

自転車の趣味って、ロードバイクでガチで行くばっかじゃないし、もっと幅広く楽しめるってゆーのは広めていきたい。

もちろん、ガンガン踏むのも楽しいし、こーやってゆるキャンごっこやるのも楽しいし、そーゆーのの積み重ねが、田舎に自転車文化根付かせるコトになるんだと思う。

楽しんでいかなきゃ。