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VOLT1600の振動対策

ロードバイクへのライト追加にともなって、ハンドルバーにVOLT1600を装着してから、だいたい一週間。

夕暮れやナイトライド時にはもちろん、昼間走る時でもデイライトとして想定以上に活躍してますVOLT1600の大光量&ロングライフバッテリー。

今の自転車をとりまく交通事情を考えるにデイライトは必需品になるかもしれません。
しばらく大光量ライト装着の運用を進めていきます。

振動対策が必要

パフォーマンス的には全く不満のないVOLT1600ですが、唯一の問題はそのサイズと重量。
重量が増えること自体は仕方なしなんですが、その重量に対してマウント部品の強度と精度は十分とはいえず、路面が十分に平坦でない場所をそれなりの速度で走ると、かなり振動します。

一時的な振動は許容できても、それが継続すると部品の固定が緩んだり等の実害が発生します。
振動対策が必須です。

結束バンドが好適

マウント部分の隙間に粘着テープを貼り込んで隙間を埋めたり、ゴムバンドでテンションかけて固定強度を強めてみましたが、目立った効果は無く。

一番効果的だったのは結束バンド。
300mm(幅6mm)のバンドでがっちり固定するのが最も振動を抑えてくれました。

取り外すためにはいちいち切断して新しい結束バンドで固定しないといけないので手間はかかりますが、特に理由がなければライトを外すことは滅多にないので、これはこれで問題なし。

幸いにも充電は取り付けたままでも可能ですので、こちらも問題なし。

しばらく、これで運用してみようかと思います。

振動は大敵

自転車に限らず機械に「振動」は大敵です。
もちろん、抑えられない振動というのはありますが、それらは部品の固定のゆるみ等を誘発する可能性があるので、可能な限り抑えるべきものです。

普段から、自分の自転車が振動や異音を発していないか、注意深くつきあっていくのは自転車乗りとして大事なコトですので。

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フロントライト増量、安全第一で

今年はぜんぜん乗れてない(毎年言ってる気がしないでもない…)状況から、先日ようやく乗り始めたコトもあって、少し機材をチューン。

今回はライトを増量しました。

フロントライト

今まではフロントライトはVOLT200を申し訳程度に付けてたんですが、本格的なナイトライドを滅多にしないこともあって、以前に買ったVOLT1600の活躍の場が余りにも少なく。

というわけでメインライトをVOLT1600に、サブの点滅灯にVOLT200を配置するように変更。

とはいえハンドルバーには2灯設置するような余裕は全くないために、新たにマウンターを追加。

CATEYEの「アウトフロントブラケット2 OF-200」ですが、こちらは下部にCATEYEのライトを倒立で取り付けられるようになってるためライトマウンタとしても使えます。

サイコンマウントに「パドローネスマート」、ライトマウントにVOLT200で、VOLT1600はハンドルバーに直接取り付け。

こんな感じになります。

自分のSTIレバーは5600-105なのでシフトワイヤがレバーの横から出てる古いタイプ。
大きなライトを取り付けるとワイヤに大きく干渉するため、あくまで小型のサブライト専用にした方がよさげです。

取り付け角度を水平よりもだいぶたたせてライトの位置をあげるとか、少し工夫はしてみようかと思いますが、ライト類を増やしたいなら、フロントフォークに取り付けるタイプの小さなキャリアを導入した方がいいかも。

本格的なブルベでもしない限りは、そこまでの必要は無いとは思いますが。

VOLT1600の急速充電

VOLT1600は非常に強力なライトで、ナイトライドにおけるその使用感は圧倒的です。
不満は全くなく、街灯の全くない夜の男鹿半島でも平地なら不安なくライドが可能です。
(さすがに暗闇の中でダウンヒルをする気にはなりませんが)

ただ、大容量バッテリー搭載ゆえに、バッテリーの充電時間も半端ない。
取説によると9~18時間とあります。

通常の充電時間が18時間で、急速充電で9時間。

通常というのは、5V-0.5A(2.5W)の充電器を使った場合で、どんな充電器でもこの出力はでますが、さすがに18時間は長すぎ。

急速充電が必須です。

CATEYEのホームページの記載によると5V-1A(5W)以上の充電器なら急速充電になるような記載がありますが、試してみてもうまくいかないケースがあります。

実はUSB充電規格というのは、けっこうカオスな状況で、本体、充電器、ケーブルの組み合わせ次第では急速充電ができないみたいな話はけっこうありまして、今回はまさにソレ。

最近の高機能な充電器(QUICK CHARGEとか独自IC制御とか)は、本体と充電器で信号のやり取りをして充電速度を決めるんですが、この類のはどうもうまく通信できずに急速充電にならない模様。

うまくいったのはiPadに付属してきた5V-2A(10W)の充電器。
ケーブルもELECOMの2A対応のmicro-USBの充電/通信用ケーブルに取り替えて。

これで接続した場合のみ、充電ランプが点滅になって急速充電が行われました。
だいたい半分ぐらいまでバッテリーが減ってた模様で、4.5時間ほどで充電完了。

他の組み合わせでもうごくケースはあるかと思いますが、正直あまりにもパターンが多くなりそうなので検証は省略。
正直、CATEYEで検証済みの急速充電器とケーブルを付けて欲しいとこです。

そのうち、また検証が出来れば追記していこうかと思ています。
ライトの充電は大事ですから。

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夏に向けて涼しめのスポーツマスクを

お久しぶりでございます。

コロナウイルス騒動でいろんなコトがありましたが、男鹿半島は平和です。
感染拡大地域からは遠く離れてますし、人口密度もまばら。
クルマ移動がメインの土地ですし、公共交通機関での感染リスクもほぼ無きに等しく。

今まで、男鹿半島っていうのは過疎の土地かと思ってましたが、どうやら逆。
人が、人らしく、人として素のままで生きる人口密度は、実は男鹿半島ぐらいがちょうど良かったのかも。

まぁ、感染もだいぶ下火になってきたので、これからまた過密、過剰な都会が戻ってくるのかもしれないですが、あたらめて男鹿半島っていう土地の魅力というか、特質を再認識した春でした。

自転車用マスク

そんな中、苦心してるのがマスク。
自分は、マスクをする習慣が全くなかったので、このコロナ騒ぎでお店に行くのにマスク必須になってきたのは非常につらい。
特に自転車乗りながらだと、凄く息が苦しくなるので近所のスーパーに出かけるにも苦心してる有様。

基本、乗ってる時はマスクは無理です。

自転車関係のサイトでは、感染した人がライドする場合は、後方に対して20m程度の距離が必要ということでしたが、男鹿半島の人口密度、ライド密度なら、これはもう余裕。
自転車に乗ってる時にマスクする必要はないでしょう。

ただし、途中、人がいる場所で休憩したり、お店でご飯食べるような場合は、やはりマスクをしないといけないので、自転車用のマスク準備してみました。

ひとつはオリジナルサイクルジャージで有名なアウローラ製。
クランクやギア柄がいかにも自転車っぽさを演出するのでけっこういい感じ。
予約注文式で2,000円ほど。

もうひとつは言わずと知れたパールイズミ製。
こちらは1,000円で常時販売中。
シンプルな柄なので、普段使いにもいけそう。

どちらも薄手なので暑さがこもりやすい夏場でもいけそうです。

できれば、マスクなんか必要ない世界にしたいとこですが、まだしばらく時間がかかりそう。
いろいろ変わった春ですが、元に戻るってことは無さそうなので、新しい世界を作るのに力を尽くせればと思ってます。
世間では「新しい生活様式」とか言い始めてますが、外出時マスクが必要な世界にずっと住むなんて、自分はイヤですね。

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