今日のライド, 男鹿半島

寒風山、ちょい頑張りすぎた

今朝も天気が良かったので寒風山まで軽く練習…のつもりだったんですが、日曜ということで少々車の往来が多めでした。

ところどころ頑張りすぎたら、少し腰に来ましたねー
ここのところ自転車乗る機会増やしたので調子よかったので、少し調子に乗りすぎたかも。

もう、あちこちあんまり丈夫じゃないんで、無理しすぎないようにしないと。
昼過ぎには回復した感じなので、来週のグル麺ライドは大丈夫そう。

当日も無理しないようにしないと。

秋だ

写真奥の田んぼ、青いカバーかかってるコンバインの田は、先行して刈り取りしてました。
いよいよ稲刈りが本格化してきそう。

山頂ではグライダー飛ばしてる人がいたり、原付ツアラーの方がいたり、車も10台以上いて、けっこう賑やかな寒風山の朝でした。

いい山ですし、いい季節ですし、ぜひもっとたくさんの人に楽しみに来て欲しいです。
山からの景色はプライスレスですので!

サイクルイベント, 男鹿半島

5年連続7回目の開催

どこかの高校野球みたいなタイトルですが…

男鹿半島では5年前からグレートアースが始まり、昨年からは秋のなべっこライドが加わり、今回は7回目の開催になります。

秋のなべっこライドは、外部の企画会社とのコラボじゃなくて男鹿市の単独開催ということもあって、いろいろと地元の思う内容を盛り込みやすい。
JRさんとの旅行商品企画はありあますがライド部分は男鹿市主導です。

5年前の開催直後はこんな感じでした。
GRAET EARTHは、この次の展開が大事!

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高い経験値でのイベント運営

この間、自分も含めて関わってくれてる主要メンバーは、だいたい同じ人が担当してることもあって経験値は高いです。
5年前のことを改めて思い返してみると、あれはダメだったよなーとか、これはちょっと、みたいな至らない部分が多々あったわけですが、この5年分の経験値は凄く大きくて、ファンライドイベント自体の完成度はかなりのレベルにあると思います。

もちろん、まだまだ向上できる余地はたくさんありますし、運営方針の違いもあるので、すべての人が満足できるとまでは言えないわけですが、比較的多くの自転車乗りの方に楽しめるライドイベントなんじゃないかと思ってます。

もちろん、自己満足も入ってるでしょうが、自己満足を自信にして先に進めるなら大いに結構。

今後もできるコトを少しずつ挑戦しながら、男鹿半島を自転車で楽しんでいってくれる人を増やしていければと思ってます。
やりたいこともまだまだありますし。

サイクルイベント, 男鹿半島

男鹿半島なべっこライド まとめ(勝手)

10月27日に男鹿半島にて開催される

Oga Bicycle Peninsula
秋のなべっこライド2019

やや情報がまとまってないので、こちらでまとめとこうかと。
開催までの間はトップ固定で。

開催要項はこちら。
男鹿なびのイベント案内ページがいちおう公式告知になってます。

ロングコース

秋の男鹿半島のいいとこどりのライドでして、ロングコースはこちら。

80kmでエイド5か所、参加費8,000円はなかなかにお得かと。
エイド自体のクオリティもバランスも高いですし。

西海岸から入道崎をクリアして最後は寒風山という、80kmとはいえけっこう走りごたえのあるコース設定。
最後に寒風山っていうのは、ちょいきつそうですが、コース設定的には無理なら茶臼峠を迂回させてもらえるかな?
ただ、それだとエイドが一つ飛んじゃうので、やっぱり頑張って登りたいところ。

エントリーはスポーツエントリーかもしくはお電話にて受け付けてもらえるそうです。

ショートコース

こちらはJRの旅行商品です。
なので申し込みはびゅうプラザ。

サイクルトレインに自転車を持ち込んで参加するコース。
距離も短いですし、ライド以上に石窯ピザや地引網体験に興味ある人向け。
もしかして、ふだん家族を置いてけぼりでライドしてるパパさんの家族サービスに好適かも。

e-bike、ロードバイクのレンタルあり

自転車をレンタルして、手ぶらで参加もできます。

参加費込みでe-bikeなら12,000円、ロードバイクなら11,000円。
e-bikeはTREKのDualSports+なので、かなり本格的なMTB仕様です。

実際にイベントで使ってみたので知ってますが、これならアップダウンの多い西海岸や寒風山も楽にクリアできます。
ただし、平地では楽に走れるのは15km/hあたりのなので、序盤の平地はゆっくり走るつもりでいると男鹿半島を楽しめるはず。

申し込み方法はFAXかe-mail。
画像クリックするとリンク先にPDFあるんで、それに記入してFAX、もしくは必要事項をメール本文に書いて申し込むのがスマートですかね。

できれば申し込み専用のサイトとか作ってくれると、スマホからも簡単に申し込めていいんですが。

応援ツアー

参加される方の家族や友人の方向けのプランも用意した模様。
バスでエイドに先回りして、GAOとゴールのエイドは参加者と一緒に食べられるという趣向のようです。
んー、全部とはいいませんが、せめてブルーベリーソフトぐらいは追加して欲しいかなー

申し込み方法はレンタルプランと一緒なのでこちらから。

以下、このブログで書いたなべっこライド記事へのリンク

5年連続7回目の開催

「なべっこ」って何だ?

今年の男鹿半島なべっこライドは最強グルメライドでは!?