地の果ての田舎暮らし, 雑記

今年もテキトー菜園スタートしました

グレートアースを挟んでの5月中旬の早朝と夕方。
時間のある時は、ひたすら鍬を振るってきました。

自転車にも乗らず。

耕し、雑草の根をよせ、畝を立て、本日ようやく苗植えと種蒔きが完了。

これで夏場の楽しみのセットが完了です。

テキトーにやっても野菜は育ちます

基本的に、園芸番組なんかで紹介してるやり方は採用してません。
あの通りにやったら、めっちゃ高コストな野菜になりますんで。

もともとガチガチの土ですし、土づくりなんて適当です。
たまに貰った肥料まいたり、藁とか、燻炭とか播いてみたり。
農家さんが見たら卒倒しそうなぐらいテキトー栽培。

ただ、意外と育つんですよね。

結局、正しい栽培方法なんて、農家さんが収量と品質と見栄えを優先するときこそ役にたつものであって。
個人が家庭菜園やるときのその真似をしても、採算も取れないですし効果も怪しいです。

だったら、収量が半分でもぜんぜん構わない。
採れたて野菜のおいしさを味わうだけなら、そんなにコストかける必要は全くないですので。

ミントの根っこ退治

去年から、畑に蔓延したミントの退治に取り掛かってます。

ミントはとにかく増える。
端っこの方に付けてただけなのに、あっという間に畑の真ん中の方に攻めてくる。

というわけで根こそぎ掘り起こしてます。

にしても野菜にしろ、ハーブにしろ、植物の根って凄いですよ。
雑草の根っこもそうですし、「根付く」っていう単語の意味がよく分かります。

世の中、無農薬野菜みたいなのが良いモノとして取り上げられたりしてますが、こーゆー根っこと闘いながら育てるのはホントに大変です。
除草剤使いたくなるのがわかりますよ。
必要なのは根気と体力。
ほんとに大変ですから。

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今日のライド, 地の果ての田舎暮らし, 男鹿半島

サイクルアテンダント in 男鹿半島:南磯

東京から遊びにこられた方からの依頼で、男鹿半島のサイクルアテンダントをしてまいりました。
自転車レンタルも含めてです。

割と好評だったようで、自分もやってて楽しかったですし、これはやり方考えて継続していこうかと今から思案中。

コースは南磯。
船川から門前までの海岸沿いの平地がメインのルートです。
このルートなら、どなたでも参加できますし十分に楽しめます。

少々風はあったんですが、天気もよくてなかなかのサイクリング日和。
日焼け止め塗らないで行ったら、もう軽く焼けましたね。

軽く体が温まる程度ののんびりペースで、休憩、散策をはさみながら4~5時間程度。

きちんとしたスケジュール設定は事前には用意せず、ご本人と走りながら話しながら、話の内容や反応なんかを見ながら、臨機応変にスケジュールをリアルタイムで組み立てていきました。

男鹿半島であれば、自分の中にもいろんな引き出しありますので、このあたりは得意分野です。
オガーレで合流して、自転車取りにまずは自分の自宅へ。

補給を買い込んでスタート

南磯には飲食店や補給ポイントがありませんので、途中の補給はあらかじめ買い込んできます。
今回は自宅スタートなので、近所のスーパー「いとく」で調達。
ちなみに我が家は自宅から3分にスーパー、コンビニ、ドラッグストアが揃ってて立地良好。

ショートライドなんでパンとかの軽めの食料と水を。
「いとく」は店内にベーカリーあるんで、お値段の割にはなかなかおいしいです。

他にもおやつでも飲み物でも好きなの用意できるのでライドの準備には重宝してます。

船川の街中を移動

男鹿駅がある船川地区は、男鹿半島の中でも実は一番バブリーな地区。
もともとは、ほんとーに小さな漁村でしかなくて、そこに明治のころから延々と港湾工事の公共事業が降ってきたのがこの地域。

なので基本的には何かしらの産業が街を発展させてきた、というよりは常に公共のお金が街を潤わせてきた…というのが歴史的経緯。

この地区の平地の大半は埋め立て地ですし、町名が「元浜町」なんて、そのもの元はここが浜だったんですよ…という由来とか。
最近は、ちょっと新しい動きが出てきてるコトとか。

鵜ノ崎、館山、潮瀬崎、門前

天気は良かったんですが北風がやや強め。

南磯を自転車で走ったコトがある人ならお判りでしょうが、このは大小の岬が連続してるところで結果的に走る方角がちょこちょこ変わる。
さっきまで無風だったのが、岬を通過すると途端に風が強くなる。
もちろんその逆もあり。

トレーニングではないので、風に強硬に逆らう必要もなくて、逆風の時はスローペースでじわじわ進む。

最初は鵜ノ崎で休憩。
もうお昼が近いので、さっき買ってきたパンで軽めのランチ。
海を見ながら、お話しながら、なごやかに、楽しく。

館山グリーンタフとか、残念なゴジラ岩とか、門前周辺の散策とか。

普通にひとりで自転車走らせるだけでは感じられない地元のあれこれ。

衰退の一方で、外から入ってきてくれる人や、地元に戻ってきてくれてる人の話。

などなど。

やっぱり果ての散策には、自転車のスピード感が向いてます。

今後は

サイクルアテンドについては、事業化も考えていろんな所と話を進めていこうかと考えてます。

外の人が中の人たちと楽しく連携するための手段としても有効だろうと思いますし、今回の経験値を大いに活かしていけるはずなのでご期待くださいませ。

地の果ての田舎暮らし, 男鹿半島, 雑記

果工務店「果の冬編」

自分も参画しております、果工務店

夏から秋にかけて男鹿半島んお移住に関わる企画を開催してきましたが、冬の企画も開催です。
2/24(日)~2/26(火)の三日間。
北国、雪国への移住を考えるのなら、冬を見ずして検討するなんてありえませんから。

なんだかんだ言って、日本海側の雪国は人を選びます。
冬のライフスタイルをうまく確率できないと、不機嫌な4ヶ月を過ごすことになるので、ぜひともこうした冬の企画の中で体験していただければ。

ちなみに、雪体験の中で、雪があればXCスキー、なければMTBでの雪遊びを予定してますので、都会のサイクリストの方も興味ある方は是非!