地の果ての田舎暮らし, 雑記

ヒマワリと太陽はお友達

暑くなってきました。

うちでも、我が家のミニ菜園に蒔いた向日葵に水やりをする毎日です。

向日葵の葉

向日葵の花って、常に太陽の方向を向く…っていうのは割とみなさんご存知のコト。

実は、この動きは花が咲く前から始まってまして、まだうちの向日葵は花をつけてないんですが、茎の先端は太陽の方を向いてるんですね。

ということは…実は太陽の方向を向いてるのは、向日葵の葉のほうなのかな?
葉っぱを常に太陽の方向に向けて、全力で光合成をして育ってる。

今年自分で育ててみて初めて気づいた次第。
面白いですねー

収穫の夏に向けて

夏も近づいてきて他の作物も順調。

苗貰ってきたキュウリはもう収穫スタートで、トマトは過密に植えすぎたんですが、実はなり始めたのであとは赤くなるのは待つのみ。

種で蒔いた、トウモロコシも順調。
エダマメもすくすく育ち、オグラも育ちに差はあるものの、じわじわ育ってます。

8月ぐらいには、いろいろ食べられそうで楽しみな夏を迎えてきてます。

やっぱり土をいじれる環境はいいです。

何か精神的にもプラスになるような研究結果があるらしいですが、そーゆーのが無くても、自分で世話した野菜や果物が育って収穫できるのは、ちょっと言葉にはできない面白さがあるので。

というわけで、近くにどこか空いてる土地がある方には、ぜひぜひ土いじりをお勧め。
別に熱心にやらなくても、適当に育てても意外と育ちますよ。

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地の果ての田舎暮らし, 雑記

自転車はスポーツだけ…ってことはない

さてさて、今回はロードバイク以外、スポーツ以外の自転車の楽しみについて。

ロードバイクは確かに楽しい

軽いし、速いし、舗装路を最速で、最短で、一直線に移動するなら、これ一択です。

ただ、それって、一番速い人が偉い的な妙な格付け感、感じたりしません?

一緒に走ってて遅いと、前の人を待たせてしまって申し訳ない…みたいな妙な罪悪感とか感じません?

大会で成績が悪いと、頑張り切れなかった自分を責めたくなりません?

自転車をスポーツとして捉えて、ひたすら追い込むっていうのは、競技者ならともかく只の自転車乗りには少々重すぎます。

成績が伸びる時期には楽しそうに乗ってるのに、一定の限界を感じ始めるとやたらにストイックになって、最終的には自転車から離れてしまう…っていう人、割といるみたいで。

とくに最近はサイコンやパワーメータの普及で、なにもかにも数値化されるようになりました。
頑張った報酬として数値が上がることだけをモチベーションにしちゃうと、数値が上がらなくなった時、成績が伸びなくなった時が辞め時になっちゃいます。

どんなサイコンやパワメにも、自分がどれだけ自転車を楽しんだかの数字って出てきませんからね。

自転車なんて遊びです

もっと純粋に楽しむだけのために自転車に乗っていいんです。
スポーツとしてだけ捉えるには、自転車の持ってる可能性考えると勿体なさすぎ。

今現在はスポーツとしてのロードバイクが認知されてるだけの状況。

日本のスポーツって、やたらと漫画の影響を受けやすく、かつ妙にスポ根ものが人気になりやすくて、今はまさにその状況。
サイクルロードレース部活ものと、ブルべものが人気の源状態でそこからまだぜんぜん先に進んでない。

ここにもっと「遊び」や「暮らし」と結びついて自転車を楽しむ層があっていいと思ってる。
別に速くなくていいし、別に距離乗らなくていいし。

割と隣町くらいの距離なら、自転車の移動って車の移動と比べても面倒がない。

かつ移動してる時の風の気持ちよさや、体や筋肉を動かしてる時の幸福感が味わえれば、日常と非日常の境界がどんどん溶けていく。
自転車に乗ってない時でも、表情が緩やかになるし、多少のコトにも寛容になれる。

自転車はもっともっと日常に溶け込むことで幸せになるんだと思う。

この先、自転車はもっと面白くなる

実際のところ、自転車の持ってるスポーツ以外のポテンシャルはものすごく高い。

ヨーロッパでは街どころか、国の政策を現在進行形で変えさせていってるところが多数ある。

交通政策的な意味でも、健康政策的な意味でも。
でもって、それ以上に乗ってる人が幸せ感じるならこれ以上ないツールの一つだと思ってるわけです。

そのへんの感覚が、今年に入って引き受けてるサイクルアテンドでだいぶクリアに見えてきた感じ。

このあたり、もっと深堀りしつつ、もっとたくさんの人に楽しんでもらえる自転車っていうのを、もっとたくさんの人に伝えていきたいと思ってる。

地の果ての田舎暮らし, 雑記

単身赴任でハチがやってきた

グレートアースが終わるころ…サシドリ以外にも本気出しはじめる奴がおりまして。

はち、ハチ、蜂です。

この時期元の巣から巣立ってきた女王バチが、新しいコロニーを作るべく、新しい巣を作り始めます。

かわいらしいミツバチだったらそんなに気にしませんが、この攻撃的フォルムはちょっと…

スズメバチでは無さそうですが、こちら小屋の2階の軒下なので、このまま大きく成長されると、ちょっと迷惑。

駆除決定。

目標は地上4~5mほどなので、残念ながら普通の殺虫剤は使えず。
ドラッグストアに行って射程10mっていうハチ退治向けのスプレーを買ってきます。

射程10mとは言うものの、上空に向けてスプレーすると当然重力に逆らって散布するので直撃っていうわけにはいかず。

少し長めに散布して、なんとか殺虫成分が巣に到達したところで、ふわーっとハチが逃げていきました。

どうやら単身赴任期の女王バチは人を刺したりしないらいいですが、いちおう念のため。

残った巣も精神衛生上よろしくないので撤去します。

とはいえ5mの棒とか持ってないので、畑の支柱用の端材を3本くらいガムテてつなげて棒の先でこそぎ落とし。

ふー。

何とかこれで駆除完了です。

巣が小さいうち、主が女王バチ一匹だけの単身赴任状態ならあんまり危険はないですが、卵がかえって数十匹のハチが活動しはじめたらもう素人には手に負えませんので。

これからしばらく庭、畑、軒下あたりは注意してないとなりません。

ハチのアナフィラキシーショックとか怖いみたいですからね。
くわばらくわばら。

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