コース紹介, 地の果ての田舎暮らし, 男鹿半島

OGA Bicycle Peninsula !

以前からは考えてはいたものの、なかなか形にする余力のなかった男鹿半島の自転車ライドポータルサイト。
このほど「OGA Bicycle Peninsula !」として、ついに完成、公開と相成りました。

男鹿市観光協会DMOさんからの依頼と協力で、制作と運営をうちで行うコトになっておりますので、今後もどんどん情報を追加していく予定です。

デザイン的にはそれほど凝ったコトはしてませんが(どうせモバイル利用が今は多いので)、そのぶん情報は密に詰め込んであります。

OGA Bicycle Peninsula !

基本的には、オススメコースを軸に情報にアクセスできるようになってます。

ぜんぶで20コース用意(やや重複してるのもありますが)し、オススメごとに分類して、誰にでもコースが選びやすくなってます。

今のところ平坦、海好き、坂道、観光地、カフェ巡りの5分類。
初心者の方でしたら「平坦」あたりから選んでもらう…とかです。

それぞれのコースに、絶景ポイントに加えて、各地域の飲食ポイントも記載。

飲食ポイントは、飲食店はもちろん、北部地域は飲食店自体が少ないので、食糧が買え普通のお店(直売所、スーパー)の情報を掲載してますので、困ったときには現地でスマホから情報を入手できるように工夫してます。

どちらかと言えば、観光マップにどーんと載ってる店よりは、地元民的見地からのオススメ飲食店をセレクトしてあります。

Ride With GPS

マップサービスはRide With GPS。
ルートラボの後釜はもうコレ一択です。

できればスマホにアプリを入れて、アカウント作っておいてもらったた方が利用しやすいはず。
実際、自分でルート作成したりすることもるでしょうし。

レンタルとかブログとか

観光DMOとの協業なので、レンタルe-bikeの案内も掲載。
予約フォームにリンクしてます。
有料ガイドの情報もありますのでご確認を。

あと、ブログも開設して、男鹿半島ライドの情報をこまめに更新してく予定ですので、どうぞ御贔屓に。

地の果ての田舎暮らし, 雑記

雪の男鹿半島 ウメモドキとメジロ

今年はぜんぜん積雪のない男鹿半島。
今季は一度もXCスキーもできないまま、かわりにMTBで遊んでたり。
そんな中、昨日は久々のまとまった雪。
自宅周辺の雪寄せで汗だくになってました。

雪寄せと干し柿

というわけで、一生懸命雪寄せしましたら、あとは美味しい紅茶とおやつ。
我が家の干し柿は、冬のおやつとしては最高の一品です。
我ながら。

干し柿って、実はどのぐらいの期間干すかによってだいぶ味わいが変わるんですが、今、うちの冷凍庫に保存してるのは、短期間で干し上げて中身がトロトロのやつ。
これを冷凍庫にとっといて、出してすぐ食べるとシャーベットっぽさも加わって、おやつとしては最高。

ちなみにこないだ販売したのは、これよりもきちっと干し上げたもの。
中の水分量が多く残ってると日持ちにも影響するので、このへんは来季に向けての課題です。

ウグイスじゃなくてメジロ

雪も降り、山の食料確保も難しくなってきたようで、うちの庭木ウメモドキにも野鳥がやってきて赤い実をパクパクいただいてました。

最初は体の大きなヒヨドリが。
今はヒヨドリがとまれる太めの枝の実がほぼなくなったので、小さなメジロがメインのお客様になってます。

はじめは見た目の色だけみてウグイスかと思ってたんですが、SNSに投稿したところ、それはメジロですよって教えていただきました。
鳥好きさんには定番の話題っぽいですが、あざやかなウグイス色の野鳥は実はメジロ。
体色よりも、目の周りの特徴が名前になってるようです。
ほんとのウグイスはもう少しくすんだ、茶色がかった緑のようです。

コンデジは高画質よりも20xズーム

ちなみにこの写真、スマホでもデジタル一眼でもなくて、20xズームのコンデジDSC-WX300のフルズームで撮影。
庭にいる野鳥を、家の中から窓ガラスごしに撮影してます。

自転車に乗って、あちこちに行った時に撮影する場合、思い出を記録するだけならスマホのカメラで十分に間に合いますが、多少なりと見栄えを気にするなら、きちんとした光学系を持ったカメラで撮影したいもの。

ほんとなら一眼なりミラーレスのAPS-Cセンサー搭載機がベストなんでしょうが、さすがに自転車で出かける時は大きくて邪魔。
1インチセンサーのDSC-RX100M3あたりを考えてたんですが…これだとズーム倍率がもの足りない。

WX300はじめとした1/2.3インチセンサーは画質の限界は指摘されますがセンサーが小さいぶんズーム倍率は稼げます。
ライド中に出会った動物や野鳥を写真に収める場合、やっぱり高倍率ズームレンズは必須なんで、RX100の方はなかなか購入のふんぎりがつかない。
F値1.8なんで室内撮影だったら最強なんでしょうが、自転車乗りとの相性はイマイチっぽい。
次に買う時はどっちか迷いそうですが、後継のWX350、30xズームのWX500とかになるのかも。

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地の果ての田舎暮らし

果の干し柿の販売

えーっと、販売の告知じゃなくて報告ですー

今年は告知して売るほど数は用意できなかったんで。
果工務店のメンバーと相談して、いい塩梅のパッケージを提案していただいて、シンボルイラストも描いていただいたので、6~8個ぐらいを詰め合わせてパッケージにして販売してみました。

よく道の駅で販売してるようなのに比べると、ぐっとフルーツ感があって印象良かったみたいで、あかげさまで用意したのはだいたい売れまして、お試し販売として好感触でした。
はじめは重さだけ揃えて大きいの小さいの混ぜて詰めてみたんですが、これだと干し柿の乾燥具合にばらつきがあって、人によっては満足度が高く無さそうな感じだったので、2回目の販売は大きくて柔らかいのと、小さくて固めなのを分けて詰めてみました。
それぞれスイートとハードっていう名前を付けて。

予想した通り、スイートの方が売れが良かったんですが、以外にもハードも売れまして。
小さく刻んで料理に使うっていう食べ方を考えた方がおりまして、なるほどなーと。

いろいろ試して見るもんですし、いろいろお話聞いてみるもんですね。

今年、販売用に作った干し柿は120個ほど、17パッケージぐらいだったので2回の販売会でなくなっちゃいましたが、来年はもう少し数を増やしていきたいですね。
ほんとはもっとたくさんの数を用意したいトコですが、そのためには製造法などいろいろクリアしないといけない課題もあるので、そこはうまくいったら…ってトコロです。

いずれにしろ、干し柿独特の食文化を少しづつでも、たくさんの人に知ってもらえて何よりです。
これからも頑張りましょー