morning 1 hour ride 再スタート

GREAT EARTHだったり、バイクトラブルだったり、寝坊だったり、いろいろあって中断してたmorning 1 hour ride。
今日から再スタートですね。

とはいえ、毎日きっちりというよりは、朝の天気と体調みながら週の半分ぐらいは走りたい感じ。
やはり、朝一番でライドできる気分は格別。

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1時間で355mの山を一周してこれる幸せは、存分に味わっておかないと。
これだけ走れると一日体調がいいですし、まぁ、少々寝不足ぎみですが、苦痛ではないですよ。
ジロの生視聴は、極力しないで録画に。
早寝しないと、つらい朝ライドになりますので。

実際、この時期になってようやく登りでも踏めるようになってきたかな…と。
前は25Tで登ってた坂道が23Tで踏み切れたり、調子は上々、気分も上々。

カモもサギも

今日はカルガモさんがいらっしゃいました。
写真は田中の田んぼですが、いつもアオサギがいる滝川の田んぼには、集団でいらっしゃいましたね。

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カモだったり、サギだったり、とっても賑やかです。

あと、山菜採りのクルマがぐっと増えました。
季節が確実に進んできて、あちこち藤の花も咲いております。
こうした季節の変化にも、すごい敏感になりますし、morning 1 hour rideはやめられないですね。

GREAT EARTH以外でも、最高のコースあります。

今日は再来週末の5/23(SAT)開催予定の、CAO No.2の試走に行ってきました。
羽立(田中)の方から寒風山に登り始めて、脇本側に降りて左折。
滝の頭を経由して五里合琴川へ。
そこから細い山道を通って、男鹿中山田に抜けて、そこから滝川ダムへ。

といっても、実際に走る順番とはちょっと違って、寒風山は最後に登る予定です。
詳細は、また正式告知の時に。

アオサギさんは友達です

今年は、アオサギさんとの距離がぐーっと縮まった感じで、滝川近辺走る度に見かけます。
遠目だと気がつかなかったですが、シロサギさんもいるみたいです。

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今日は特に、近くでカメラに収まってくれました。
だんだん距離が縮まってきました。
そのうち肩に乗ってくれるかも…

山菜採りで沸く寒風山

今日の寒風山はGW最終日と言う事で、人手はそこそこ。
それ以上に、一昨日の雨が降ったコトもあって、山菜採りのクルマがあちこちに。
雨後のなんとやらで、よい山菜、たくさん収穫してったことでしょう。

もちろん、自分は山菜を採りに来たわけでなく、多少ふらふらしながらも山頂へ。
地元民なので、わざわざ回転展望台には入らず、隣の”無”回転展望台へ。

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こちらは回りませんが、空の上まで見渡せるこちらは、隣の回る方よりも爽快です。

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測量標の三角点があるので、標高355mを計測したポイントはこちらということなると思います。
寒風山に行くときは、ぜひここも立ち寄りポイントに加えてあげてください。

珈音にたちより男鹿中山田へ

寒風山を下山しましたら、脇本の十字路を左折して滝の頭へ向かいます。
多少アップダウンありますが、そんなに厳しいところではなく、勢いで走り切っちゃいましょう。
ちなみに一番の斜度は、滝の頭を通過した直後なので、直前の下りを活かして登ればそんなにキツイこともないです。
つい、滝の頭で給水したくなるわけですが、その場合はゼロスタートですので、気合い入れていきましょう。

珈音さんでアイス珈琲を頂いたあとは、すぐ脇の山道に入って男鹿中山田に向かいます。
この山道は、細いですがほぼクルマが通ることもなく、自転車乗りにとっては快適。
男鹿の北側から南へ抜けるときのバリエーションが増えるので、よく男鹿に来られる方は覚えておいて下さい。

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抜けた直後の山田の田んぼから本山山系を望むの図。
田んぼに水も入って、こーゆー風景が見られるような季節になりました。
これからの数ヶ月、男鹿半島は自転車乗りの最高の遊び場になります。

滝川ダム

意外と穴場です。
こちらは防衛庁専用道路という名目になってますが、別に走るのに許可がいるわけでもなく、途中、山菜採りのクルマがあちこちに…っていうのは寒風山と同じ。

登りとしては、真山神社と大差無い感じですが、こっちの方が勾配はゆるやかで初心者でも、ペース守れば登りやすい場所です。

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御覧の通り、ここから左に行けば滝川ダム。
直進すると自衛隊の駐屯地に向かいますが、そっちはけっこうシャレにならない斜度も出るので、自信のあるかた向けですね。

とはいえ、こんなとこ来る自転車乗りは、自分くらいだろうなぁ…と思ってたら、初めて他のライダーさんとすれ違い。
ちょーっとびっくりっす…どこから来たんだろ?

そして滝川ダム到着!

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本山水系の水を満々と蓄える様子は、なかなかの壮観。
男鹿半島に走りに来るなら、抑えておきたいポイントの一つ。

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ちなみに、ダムからの放水はおとなしい感じなので、あまり期待しないように。
そもそも滝川って大きな川じゃないですので、よくあるようなドワーッと放水すると、あっという間に洪水になっちゃいますので…

とまぁ、こんな感じで、GREAT EARTH間近の男鹿半島で、GREAT EARTHには全く絡んでいないコースを走ってきました。

他はクルマで混みそうですし、地元民的には正解です。

ほんとは寒風山を含むこのコース、GREAT ERATH参加者さんにも走って欲しいと思います。
もし、日程に余裕ある方々いらっしゃいましたら、是非是非こちらのコースもご堪能あれ!

GREAT EATH 男鹿半島 東側のコースをざっと回る

いよいよ今週末の5/10に、GREAT EATH 男鹿半島なまはげライドが開催です。

いろいろありまして当日はサポートライダーの役割を仰せつかっているわけですが、実は男鹿半島の東側のコースについては、あまり詳しくない。
というかほぼ寒風山周辺以外は行ったコトがなかたっりします。

高低差がないとつまらない(タモリみたいなコト言ってますが)タイプの自転車乗りなので…

とはいえ、サポートの役割をする上で、知らないよりは知ってたほうがいいでしょうし、幸いにして下見をする時間的に余裕もあるわけなので、当日の装備、服装のチェックもかねて、東側をぐるっと回ってきました。

まわったコースはこんな感じですが、自宅から男鹿中まではコース外。
男鹿中野村の信号(北川の海岸線で、右にぐいっと曲がってるとこ)から先がGEのコースになります。
温泉郷から真山神社を登り、安全寺の田んぼを橋の上から眺めた後で、ここにつながる感じ。

あと、払戸の観光案内所(当日のエイドポイント)すぎて、船越のバイパスに合流する前にコースを外れて、脇本→茶臼峠経由で戻ってます。

特にショートコース参加の方には参考になるんじゃないでしょうか。

浜間口ののんびりした海岸線

信号を過ぎて、すぐに海岸線へと降りていきます。
ショートコースの方にとっては、走りながら綺麗に見渡せる、ほぼ唯一の海岸線といっていい。

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ここは、NHKの某自転車旅番組のビデオでもよく登場する、とっときの海岸線だったりします。

残念ながら、海岸線走れる区間はちょっとだけなんですよね。
もう少し長く海を見ていたいんですが、道は内陸側に入り込みます。

風車の下をくぐり宮沢海岸へと向かう

海岸線を離れると、ゆる~いアップダウンで、畑の中を抜けていきます。
それほど燃えるコース区間ではないですが、向かう方向には昨年建設された風車群がありますので、徐々にその姿が大きくなってくることで自分が進んでるコトを実感できる区間。

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風車の回る音が聞こえるぐらいの近くを通りますので、ゴォウン、ゴォウン、という音は是非聞いてみて。

宮沢海岸は砂に注意

コース全体を通じて、唯一の砂浜海岸の脇を走ります。
当然のように、コース上にも砂がある可能性ありますのでスリップにはご注意。
基本は、ロードバイクも、MTBも、砂浜を走破する乗り物ではないので、砂がたまった場所がありましたら、降りて押すことをオススメします。
たぶん、前日か、当日朝に、砂の除去はするんじゃないかと思いますが…

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この日も、御覧のような砂だまりがありまして、とても自転車で超えられる状況ではなかったので、降りて押しました。
GREAT EARTH本番では、ここはまだまだ序盤なので、こんなとこで落車して、後半つらくすることもないです。

八郎湖西部承水路脇は苦行か?

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宮沢海岸から、船越へと向かう区間は、多少の悪条件もパワーで乗り切れる人はともかく、他の方々にとっては苦行かも。
八郎潟の湖面を見ながら、田植えの終わった広い田んぼを見渡しつつ、のんびりサイクリング…という意図かと思いますが、実走してみるとだいぶ印象は違います。

・八郎湖は岸に草が長く生い茂り、湖面はよく見えません
・田んぼは水不足なのか代掻きすら終わって無くて、キラキラとして風景に出会える可能性は低そう。
・路面が荒れていて、ロードバイクでもスピードに乗れず、ガタガタした震動がスタミナを奪う。
・この時期、南風なので逆風となり、風よけになるモノも一切なく、ひたすら耐えるだけ。

この区間がおよそ15kmに渡って続きますので、スタミナに乏しい初心者の方にはツライ区間です。

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昨日は、運良くユリカモメの一群に出会いました。
大群なせいか、近寄ってもあまり逃げませんでしたので、運が良ければGREAT EARTH当日に出会える方も多いかも。

船越バイパスから生鼻トンネルは車に注意

船越から、船川→門前→戸賀→入道崎は、お馴染みのコースなので割愛。

気になるのは、交通量の多い船越バイパスから生鼻トンネルを通過するところの安全性です。

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自分は、交通量の多い場所は嫌いなので、バイパスに入るだいぶ手前の信号(写真のトコ)で右折、脇本を通って茶臼峠経由で戻ってきました。
できれば、GREAT EARTH本番でも、こちらを通してあげた方が参加者の安全確保には良さそうな気がしますが…もう、今更でしょうか。

ショートの方々はアオサギにも会えるかも

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生鼻トンネル以降、ショートコースの方はまっすぐゴールを目指して北上しますが、途中の田んぼではアオサギ、もしくはシロサギさんに出会えるかも。

こちらはユリカモメに比べても身体が大きく、飛びたつ姿もダイナミック。
ただし、少々人見知りなので、近づくと逃げちゃう可能性高し。
写真に収めるなら、素早い操作が必要。

他にも、上級を見上げるとトビなんかが優雅に滑空してたり。
自転車で走ってると、以外と鳥さんと遭遇します。

ロングコースは、男鹿半島らしい荒々しい海岸線と、断崖絶壁を抜けるアップダウンを満喫できますが、ショートコースは男鹿半島らしさは少々少なめ。
運良く、鳥さん達と出会えたりしたら、楽しさはアップしそうですね。

morning 1 hour ride 寒風山 with 山桜

今朝も寒風山!
山はほんとに楽しみ満開です。

身近に山がある幸せ

当然ですが本格的な登山の対象としては寒風山は論外。
標高355mでは、ポットボトル一本持って半日かからず登れちゃいます。

とはいえ、生活と密着した山。
ちょっとした工夫で、いくらでも楽しめる山。

そういう意味では、こんなに面白い山もないだろうと、この山の魅力を毎日再発見してる日々だったりします。

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2,3日留守にしてる間に、山桜が綺麗な佇まいを見せてます。
遠くから見つめる山桜と、山全体が醸し出す、この時期特有の柔らかい雰囲気は一番いい季節だと感じさせてくれます。

こんな中を走れるのは、ほんとうに幸せなコト。
この幸せを共有できるように、いろいろ動いていきたいですね。

調子上がらず、脚をいじめる

今日も頑張ってはみましたが、早々に調子があがらない感じがあったので、タイムは無視して、少し脚をいじめてみました。

普段のペース配分を無視して、序盤からギアを少し重くして、スピード高めで登ってみました。

もちろん、後半はタレちゃいましてタイムは全然ダメだったんですが、今までここでは踏めないだろうと思ってた斜度とギアでも、意外と脚が回るトコロを発見したり。

ついついロングライドを意識して脚力温存を優先しがちですが、たまにこうして無理して回して、自分の本当の限界を探ってみるのも面白いですね。

常にゆっくり回すよりも、斜度や登坂距離見て、一気に踏んだ方が、かえって脚にダメージが残らない場合もあるので、これはもっと研究しとかないと。

morning 1 hour ride 男鹿中開

今朝は寝坊しました!
というわけで、いつもより30分遅いスタートですが、だいたい1時間のライドです。

寒風山はお休みして、男鹿中をぐるっと。
開地区というあたりです。

田中→滝川は通行止めに

さて、2年前の土砂崩れ以降、片側交互通行になってた田中→滝川の国道101号線は、いよいよ本格復旧工事のため、ただいま通行止め。
通り抜けできません。

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なので、寒風山側に迂回するか、なまはげラインを通るか。
うっかり行っちゃっても、ちょっと引き返してくれば、すぐになまはげラインに行けるので、特に問題はないですし、今日は走ったコースはまさにそれ。

今朝の先導車

男鹿中の開地区は、本山への登り口のところです。
途中から未舗装路になるので、ロードバイクだとあまり奥にはいけませんが、がっつり走りたい方は、防衛省専用道路から滝川ダムの方に向かってもらえれば。

それにしても、代掻きシーズンまっただ中です。
農家も早くから起きて、田んぼに向かってます。

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田舎道で、この方に先導されると、追い越し不可ですので、まぁ、ここはゆっくり走ることに。

そしてアオサギ

今朝はペアでいらっしゃってました。

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もう、すっかり友達です。
近づくと逃げちゃうので、まだ人見知りされてるのかも…