morning 1 hour ride 滝川近辺

今朝も1時間ほどのモーニングライド。

寒風山もパスしてそんなに頑張ってないですが、20kmほどしか走らなくても300m以上の獲得標高になる男鹿半島のアップダウン。
トレーニング効率は良いですよ。

ダンシング、ダンシング

ジロ・デ・イタリアのアルベルト・コンタドールの登りを見てから、登りでダンシングする時の気合いがちょっと入りまくってます。

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スピードは全く及んでませんけどね。
今年はダンシングを多用しちゃいそう。

これも練習次第で登りのスタミナ温存する手段にもなりますし、パフォーマンスアップする為には必要なコトだったりしますしね。
れんしゅー、れんしゅー。

踏切のドラマ

ちょうど7時すぎに羽立の踏切に戻ってくると、登りの列車のために遮断機降りてきます。
サイクルロードレース見てると、ときどき踏切がドラマを作ります。

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踏切の遮断機が下りている場合の対応は「集団」グループと、先行してる「逃げ」グループでは違います。
「逃げ」グループが踏切に捕まった場合は、後に続く「集団」グループも同じタイムだけ止められますが、逆の場合は何の対処もなし。

「逃げ」てレース全体を盛り上げている選手には、そのアドバンテージをきちんとフォローして、安定した「集団」に留まる選手には、それなりの労力を要求する。
必ずしもイコールコンディションにすることが、スポーツにとってイイコトではないです。

人間が行うスポーツですからね。
ロジックとシミュレーションで結果が出るようなら、人間がやる必要はないです。

昨夜で今年のジロ・デ・イタリアも終了し「Fight for pink」も終演。
男鹿半島も、ライドにはちょうど良い天候になってきましたし、自転車シーズンもいよいよ本格化です!

morning 1 hour ride 浜間口で頑張る

月曜日と同じコース。
今度は、寄り道しないで一生懸命踏んでみました。

いつも朝は登ってばっかりが多いので、平地巡航多めのコースも、これはいい練習なります。
こうゆうコースも気軽に組めるのは男鹿半島ならではですよ。
せっかく恵まれた環境にいるので、ちょっとだけは頑張らないと。

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月曜日は、1h30m以上かかってましたが、これはもう途中で寄り道しすぎで、今日は1h20mほど。
まず、これが普通のタイムなので、ここから少しずつタイムアップしていきたいと思っております。

ほんとは、もう少し頑張れる気がしたんですが、意外と月曜も後半は頑張ってたようで、予想してたほどのタイムアップは無かったですね。
希望としては、もう少し早く帰ってきたいので、れんしゅ~、れんしゅ~、ですね。

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帰りは角間崎経由、脇本の旧家立ち並ぶ、水路の脇を抜けてきました。
あそこ、夏場はちょとだけ涼しげですので、ここ経由して滝の頭なんかいくのはオススメのコースになります。

morning 1 hour ride 浜間口まわり

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今朝は、寒風山はかすめるだけに止めて、男鹿中経由で浜間口を回ってきました。
そのまま五里合、脇本、茶臼峠を通っての帰宅。
コースはこんな感じ。

前半は、あれこれ写真撮りながらのライドだったので、のんびり過ぎるアベレージでしたが、後半は少し頑張ってみました。
なかなか、いい塩梅に脚の筋肉に刺激が入った感じでまずまず。

morning 1 hour rideといいながら1.5 hourかかってますが、スタートから真面目に走れば、1hourぐらいでいけそうな感じなので、こちらのコースも少し頑張ってみたいです。

アオサギさん、あちこちに飛来してます

朝、男鹿半島を走っていると、ほんとうによく見かけます。
今朝は、男鹿中、五里合、脇本と、それぞれ何羽も見かけましたので、だいぶ仲良しさんになれた気がしています。

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ただし、なかなか間近で写真撮らせてくれないツンデレさんです。
姿に気付いて、停車してカメラを取り出そうとするタイミングで、見計らったように飛び立ってしまうパターンの繰り返し。
もう少し、のんびりしていてくれると、もっといい写真が撮れるかと思うんですが、まだまだ修行が必要のようです。

スプロケットなんて8枚あれば十分です。

今朝のmorning 1 hour rideで、ちょっとスプロケットの枚数で遊んでみました。
コースはいつもの寒風山で。

10年使ったコンポは、スペックに不満はなくても、経年劣化でそろそろリプレイスを考える時期です。

ですが、手持ちの9s105から11s105へのリプレイスをちょっと電卓叩いてみると、けっこうな金額になります。

競技志向の方ならデュラやアルテグラだろうし、105は10sでホビーレーサー向けに開発続けてほしかった。

リアと、レバーと、ホイールと

リアディレイラー、スプロケット、チェーンは幅が変わってるので全部交換。
もちろん11s用のデュアルコントロールレバーも必要。
レバーまわりのワイヤーとり回しも大きく替わってるので、左右セットじゃないと変だろうし。

スプロケットの枚数が増えたので、フリーの幅も広くなりホイールの互換性がなくなってるのが痛い。
なので、ホイールも一緒に交換となると…いっぺんに必要なコストが、けっこうな金額になる。

これまた、ホビーレーサーにはつらい。
うーん、ホビーレーサーはティアグラを使え…と?

寒風山を23T縛りでクリア

前置き長くなりましたが、別にギアの段数を細かく割っても、別に速くはならねっす。

ヒルクライムレースに出るんなら、細かく割るよりトップ側を抜いた登り向けのスプロケットに替えればいいだけだし、多段化のメリットはそんなでもない。

というわけで、今日のmorning 1 hour rideは、寒風山を9枚目の25Tを封印し、23T縛りで登ってみました。
スプロケットなんて8枚あれば十分です!

とはいえキツイことはキツかった。
あと、妻恋峠までで、その上の山頂には行って無いっす。
山頂までは25Tなしじゃ、まだ無理そう…

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おそらく25Tで踏んだ方が、速く登れた場所はあったとは思いますが、8速でも十分登れます。
タイムはイマイチでしたが、いい練習になります。
前は、25T無しでは登れなかったんですから、脚力はあがってますよ~

この縛りで登れるようになればタイムも上がるだろうし、次は21T縛りか?

ギア縛りも、以外と楽しいです

とはいえ、別に競技志向な訳ではないので機材には拘りませんが、こんな縛りを設けて走るのも面白いっちゃ、面白い。
実際、23T縛りで登れたコト自体は、かなりの自己満足に繋がりまして、次は23Tでもっとタイム出るように、いろいろ試したい。

こーゆーのも挑戦とか、試練とかじゃなくて、遊びでやるのが楽しい。

自分は、選手じゃなくて、ホビーレーサーなんで、自転車で楽しむコトが第一目的。
タイムとか、スピードとかは、楽しむための手段でしかない。

そこんところを間違うと、自転車に対する想いが変になっちゃうので、間違いたくないですね。
まずは、楽しめないと!

morning 1 hour ride 船川から

今朝は、いったん船川の町に出ましてから、北町を経由して馬生目に抜けて。
そこから、比詰の練習坂を逆回りに下りていくコースで。

時間はちょいと短めで、いつもの練習坂も逆回りだと勾配が緩いので、なるべくアウターで踏めるように頑張りながら。

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このコースだと、東側に向かって進む時間が長いので、図らずも「朝日に向かって踏め!」みたいな感じになってます。
って、走ってる最中は思ってましたが、コースを見るとそんなでも無いですね。
たまたまでした。

サギが泣いている

もとい…鳴いてました。
ツバメも低空飛行でしたし、今日は雨降りますかね。

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最近は、朝必ずなにかしらの野鳥を見かけるようになりました。
アオサギが一番仲良しさんなんですが、キジ、カルガモ、ヒバリ、などなど。
ほんとに良い季節になりましたね~

こんなに自然を身近に感じながら朝走れるのは、自転車乗りにとって幸せ以外の何物でも無い。

男鹿半島に住む幸せ

自分より、体力もスキルも遙かに上の人も沢山知ってますし、遙かに良いスペックの機材をお使いの方も沢山知ってます。

ですが、これだけ走る環境に恵まれてるのは、自分が一番だろうと思います。

最近、近所の若い友人も自転車に乗り始めましたので、仲間内では自分と彼の二人が一番幸せな自転車乗りだと明言できます。

男鹿半島、特に船川から羽立、脇本あたりは、あらゆるコースにスムーズにつなげられる、自転車乗りにとってこの上なく住環境が整ったベストプレース。

ほんと、ありがたい。