果てのサイクリスト

風の向くまま、気の向くままに入道崎

すでに今週末の6/3(SUN)。

CAO北浦真山がありますんで、その下見も兼て北浦から入道崎あたりを、のんびりライドしてきました。

天気も良かったですし。

とはいえ、コース自体にほぼ問題がないのは、先週のグレートアースの時も確認してるので、風の向くまま、気の向くままに、自由にコースをとりながらのフリーライド。

ざーっとこんな感じで、あんまり余所の人が走らない道もふらふら寄り道しながら。

八望台から白神山地を望む

にしても天気が良かった。
空も澄んでて、八望台からは遠く白神山地までをも見渡せる。

先週、グレートアースであのへんまで行ってきたんですよね。
自分はサポートカーでしたが、一回ぐらいは、自分の足であーゆーライドもしてみたい。
ただ220kmも走る脚力は全く無いので、片道ライドで帰りは輪行ですかね。
それはそれで楽しそうですし。

八峰町から見ると、男鹿半島は寒風山と本山があるので分かりやすいんですが、こっちからだと、あんまりはっきりした目標物がなくてイマイチ分かりずらい。

やっぱり、あのへんはもっと山際を走る方が面白いかな。
素波里湖あたりのフォレストラインとか、けっこういいんですよね。

入道崎へ続く海岸線

頑張って八望台登れば、入道崎へは下り基調のらくちんルート。

まるで海へと飛び込むような道は、ほんとに爽快に走れるのでオススメ。
大桟橋の方ほどはきつくは無いですし、時間と体力が不足してる時は八望台から入道崎へと続く道はオススメ。

入道崎は男鹿半島の突端。

じわじわと幅が狭まっていく感覚っていうのが、ここを走ってると感じられてとても好きな道。

Road To lands end

っていう感じ。
身近な道なのに、非日常性に溢れた情緒を感じられる大事な道。

入道崎灯台

そして辿り着く、正に地の果て、男鹿半島の突端、入道崎。
こんなにすっきりと抜けた青空の下に、白と黒の灯台が映えてます。

いろいろとプロモーションかけてるみたいですが、こうした施設って説明不要なんじゃないかと思います。
灯台そのものの魅力ってありますし、分かる人の間で共有されてれば十分っていう気がします。
もともと観光施設じゃないですし。

ちなみにこの灯台、登れます。

男鹿半島にライドされたなら、記念に登ってみるのもいいと思いますが、クリートじゃつらいので、足袋持参をオススメ。

ドローンと違って、地上57mの景色を生で見れますので、是非。

青い

こうしてブログ書きながら、後から写真を見直してみると、ホントに空が青い。
ライドしながらも思ってましたが、改めて見ると年に数回レベルの青さ。

この青は、そうそうお目にかかれる青じゃないですね。

こんな天気の日に、ふらっと走れる身近な道に、これほど恵まれているっていうのも男鹿半島に住む自転車乗りの特権です。

夏場に限れば、秋田県は平均以上の晴天率を誇りますし、天気良さげなら、是非男鹿半島まで自転車乗りに来ていただければ。

ちなみにこっちはよく見られる”アオ”サギ。

足運びが優雅でユーモラスですよ。
田んぼによくいますんで、見かけたらちょっとじっくり眺めてみましょ。

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