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ローラー台, 自転車機材

ローラー台にはスポ根アニメがよく似合う…かも

今のところの、三本ローラートレーニングは30分~1時間程度でメニューを組んでいますので、飽きてしまうというコトもないんですが、週に一度ぐらいは長時間メニューもやろうかと計画してます。

格安スマホマウントを追加

とすると、音楽かけるだけじゃなくて、何かの動画でも見れれば捗るんじゃないかということで、ハンドルバーにスマートフォン固定用のマウントを追加してみました。

とはいえ絶対に実走では使わないコトは間違いないので、あんまりコストはかけたくない。

で、探してみたらありましたね。

サンコーレアモノショップという、昔からちょっと変なパソコン用アクセサリーの製造を販売してる店があるんですが、わずか480円で購入できる格安モノが。

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もとの定価は1,000円ぐらいらしいですが処分価格のようです。

さっそく取り付けてみました。
プラスチックの爪でiPhoneを固定するんですが、可変機構もないためにケースを付けた状態では固定できません。
まぁ、いたましいという程の値段でもないので、安易に改造しちゃいました。

上側のプラスチックの爪はニッパーで折って、下側の支えの爪もデザインナイフで整形。
iPhone本体を固定するために、20cmほどのマジックテープ式の結束バンドを両端裏面に接着。
これでローラー台の上で使う分には十分すぐるぐらいのスマホマウントが完成しました。

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ローラー台にはスポ根アニメがよく似合う

というわけで、10年前以上のスポ根(スポーツ根性)アニメを見ながら、今日は30分ほどメニューこなしてみました。

今までも、試しにドラマや、映画を見ながら三本ローラー回してみたりもしましたが、いまいち集中しきれなかった感じがあったんですが、スポ根アニメは意外と三本ローラーと相性がいいかもしれません。

意外と燃えます。

そのうち、話題の弱虫ペダルでも見ながらLSDトレーニングでもやってみましょうか。
長時間メニューも組まないといけないですね。

ローラー台, 自転車機材

CC-RD430DWはローラー台トレーニングに最適

CAT EYE(キャットアイ)のサイクルコンピュータ、ストラーダシリーズの最上位機種のCC-RD430DWは、やはりローラー台トレーニングに、一番フィットする機種と言っていいと思います。

この1週間の使用で、それを実感することができましたので、改めてメリットを確認しておこうかと思います。

もちろん、もっと上位機種もありますので、大は小を兼ねるという意味では上位機種に分があります。

ですが、使わない機能に余計なコストを支払う理由は何もないですし、何でもかんでも詰め込むのがベストではないというのは、本当の自転車乗りだったら理解してるはず。

自転車でひたすら走り込むときに、余計な荷物も、余計な機能も、無駄に積み込む必要はありませんから。

3センサー対応

何度も書いてますが、スピード(速度)、ケイデンス(回転数)、ハートレート(心拍数)の3つのセンサーに対応しているコトが何より重要。

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ケイデンスは、ペダリングのスキルを向上させるためには、ぜひとも必要な数値。
高いケイデンスでペダルを回すためには、高いペダリング・スキルが必要になりますが、その練習のためには絶対条件です。

購入時に、ちょっと迷ったのは、ハートレート機能をどうするか。
CC-RD430DWは、リアルタイムのハートレートをチェックすることはできますが、記録に残したり、あらかじめタイマーやリミットをセットしたりるするような高度な機能は用意されてません。

こうした機能が豊富なのは、ポラールの製品とか。
そちらと組み合わせることも検討してました。

ただし、リストウオッチタイプはリアルタイムでチェックするには向かないコト。
豊富に用意されたトレーニング機能も、ローラー台ではそんなに役には立たないコト。

リアルタイムの運動強度チェックが出来れば、あとはそれほど必要な機能ではないですし、サイコン一台でカバーした方がいいな、との判断でした。

後輪用センサー

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ケイデンス測定をするタイプのサイコンは大抵そうですが、速度センサーが後輪(チェーンステー)に設置するようになっています。

このタイプであれば、前輪が回転しない固定ローラーでも利用できますし、三本ローラーでも、ローラーとローラーを連結しているゴムベルトが滑りを発生させる可能性があるので、より正確な値を計測できます。

以前であれば、センサーとサイコン本体の距離が離れるために、通信エラーを起こすケースがあったようですが、CC-RD430DWではそうしたエラーが発生することは全くありませんでした。

ハートレート・センサーが大きい…かな

はデメリットです。
ポラールの製品などに比べると、胸に装着するハートレート・センサーは、大きくて厚みがありそうです。

厚さは実測で13mm

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タイトフィットのサイクルジャージの下に装着するのは難しいですね…

ただし、これもローラー台トレーニングという意味では、さしてデメリットにはなりません。

ローラー台トレーニング時は、実走のように前からの風による空気抵抗がないのですからタイトフィット系のサイクルジャージを着る意味はほとんどありません。

フツーの速乾系のスポーツウェアを着てるのであれば、逆に本体が大きいことで、自分で電池交換が可能であったりと、大きいこと自体がメリットになっています。

逆に、実走するときもハートレートまできっちりと計測したいというのであれば、この機種はオススメから外れます。
少々、値段は張りますが、ポラールあたりの機種を選んだ方がいいかと思います。

余計な機能がない

例えば、GPSであるとか、高度計、気圧計、BluetoothやUSBを利用したPCとの連携などなど、最新の機種で用意されている機能はありません。
昔からサイクル・トレーニングに使われてきた、オーソドックスな機能に絞り込まれています。

ですが、それが故に余計なトラブルや、操作ミスを誘発する可能性は低いですし、もちろんバッテリー消費にもプラスに働きます。

そもそも、どんなに高度な情報が表示されても、実走時にじっくり見ているのは危険ですし、逆にローラ台トレーニングでは、最新の機種で用意されてる機能の大半は役に立ちません。

おかげで必要な機能を、最適なコストで入手できるわけですから、ありがたいコトだと思います。

ロードバイクにはストラーダ

あとは個人的な好みですが、ロードバイクに装着するなら、ステム幅から大きくはみ出すような大きなデバイスは似合わないと思ってます。
その点、CAT EYEのストラーダシリーズは、一貫してスリムなサイズで設計されていて好感が持てます。

もちろん、トレードオフとして一度に画面に表示できる項目が3項目(スピード、ケイデンス、ハートレート)に制限されるとか、操作ボタンがなく、メニュー操作をするためにいちいち本体を外さないといけないとか、上位機種よりも劣る点があるのは認識した上で選択するべきです。

実装時は、あくまで目安としての利用にとどめて、ローダー台でのトレーニングに活用するという目的であれば、CAT EYEのCC-RD430DWは、非常に満足度の高い製品の一つだと言えます。

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自転車機材

身体の不調をサイコン(CC-RD430DW)で管理する

三本ローラーにサイコンを組み合わせたトレーニングをスタートしてからというもの、外を自転車で走る時と決定的に変わったコトが一つ。

それは、天気によってお休みできないというコト。

雨の日も、風の日も、もちろん雪の日だってお休みする理由がありません。
豪雪になったら、雪寄せでトレーニングどころじゃなくなるかもしれませんが、ほぼ毎日自転車に乗るようになったというのが大きく変わったポイントです。

調子の悪い日だってある

毎日自転車のトレーニングを行うということは、調子の悪い日にあたることも増えてしまうというコト。

そういった時に、今回購入したサイコン(キャットアイ CC-RD430DW)は非常に便利に活用できてます。

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(速度と回転数を同時に計測するワイヤレス・センサー本体)

速度(スピード)、回転数(ケイデンス)、心拍(ハートレート)の3つを同時に管理、把握できるのは予想した以上に便利です。
つくづく、2センサーの機種で妥協しなくてよかったと、ほっとしてます。

特に今日がそうだったんですが、メニューの後半で、ハートレートを心拍の80%まであげようと踏んでみてもなかなか上げていけませんでした。

毎日続けてれば、当然のように調子が悪い日だったあります。

そういう調子の上がらない状況を数値で把握できるっていうのも、サイコンを使う上での大きなメリット。

調子が悪いから今日はここでやめちゃうのか。
それとも、70%ぐらいの強度で無理しない範囲で踏むことにするのか。

そうした判断も、数値を見ながら冷静に下すことができます。

結果的に、今日は4セットのうち、3セット目を軽く流して、そのうちに若干調子がでてきたので4セット目は、いつもの調子で踏むことができました。

調子が悪いなりに、身体を動かすトレーニングになったという感じです。

自分の調子を客観視できるようになるのは、ロングライドをするときにも役に立つんじゃないかと思います。

調子の悪いときにも、いつもと同じメニューをこなすことを優先しちゃうのは、たぶん、我々ホビーライダーには、あまりよいコトではない気がします。

雪国の冬トレーニングの工夫

いよいよ雪も降って、気温も下がってきて、暖房のない小屋での三本ローラートレーニングもちょっと工夫が必要になってきました。

具体的には、思っていた以上に指先などの先端部が冷たいこと。

我慢できないほどじゃないですが、フルカバータイプのグローブにすると余計な汗をかきそうなので、よさげな対策なんかも、これから工夫していきたいです。

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