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ローラー台

ローラー台は禅に通じるか?

ローラー台二日目。
今日も1時間きっかりで、サイクルメーターの数値は20km/hアベレージぐらい。

今日はツールをBGVに

昨日は、iPhoneでBGMを流してましたが、今日は試しに13’のモバイルノートパソコンで、ツール・ド・フランスのビデオを流しながらのローラー台を試してみました。

あんまり集中できませんねぇ…

ビデオの画面に意識を集中できるわけでもないですし、ローラー台の騒音(コンクリート直なのでたいしたコトはないですが)で音声も聞き取りづらいですし。
まだまだ、ローラー台に慣れてないだけかもしれませんがビデオを流しながらっていうのは、自分には向いてないかもしれません。
明日は、また違う方法にしてみようかと。

無心でローラー台を回してみるか?

いっそ、無音でもくもくと打ち込むのもアリかもしれないですね。

ローラー台の上で一定の回転数でペダルを回すって言うのは、そうとうの運動量でありながら、凄く静的なアクションに感じてます。
先日、友人のお寺で坐禅を組ませてもらったんですが、もしかするとこの静的なアクションと坐禅の間には大きなつながりがあるような…出来るような気もします。

1時間ずっとは無理かもしれないですが、時間を決めて、無音でペダルを回すのに集中してみようかと思います。

以上。

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ローラー台

雪国ではローラー台があると、もっと幸せになれます。

偉そうなコトを書いてますが、昨日届いたばかりです。
ローラー台は超初心者です。

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ローラー台というと、後輪をがっしり固定するタイプと、三本のローラーの上で自分でバランスを取る三本ローラーと2種類あるわけですが、当然ながら三本ローラーを購入。
理由は、ちゃんと練習しないと乗れないとか、気を抜くと台から落ちちゃうとか、ストイックなところが自転車乗りの感性に合うような気がしたからですね。

まぁ、冬の間のトレーニングになれば、どちらでもいいんですが、固定式は安定するかわりに、タイヤの減りが早いとかデメリットの方が多いように感じられました。
折りたたんでどこにでも(大会など)持って行けますし、活用の幅は三本ローラーの方が広そうです。

練習が必要とはいえ、自分の場合は15分ほど試しただけで、それなりに回すことはできるようになりましたので、自転車に乗れて、そこそこ踏める人であれば、それほど苦労はしないと思います。
購入したのはミノウラのエントリーモデル[MINOURA MoZ-Roller]ですが、ローラー台初心者には向いてるようです。

1時間回してみての感想

今日は、初日でしたが1時間ほど回してみました。

自転車で1時間なら、ぜんぜんたいしたコトはないですが、ローラー台って足を止めて休めないので、続けてやると、それなりに疲れました。
実走するよりも、ローラーの回転抵抗がある分、ペダルは想いです。

ただし、外的要因(坂道、風)に左右されない分、追い詰めたトレーニングには向いてるのかもしれないです。
このへん、徐々に探っていきたいと思います。

自分の場合は、離れの小屋で床はコンクリートなので、騒音はさほど気にしなくてもよいのがありがたい環境です。
都会のアパート住まいでは、固定式だろうが、三本ローラーだろうが、絶対に無理ですからね。
もしかすると、夜中にローラー台回しても近所からの苦情はこないかもしれません。
このあたりは、ほんと田舎の一軒家ならではの幸せです。

雪降る男鹿半島で楽しむ自転車

ほんとなら、実際にフィールドを走るお話をするべきなんでしょうが、間もなく男鹿半島も雪が降ってきます。
MTBあたりで無理矢理外を走るのも悪くないですが、毎日は持ちません。

実際、暖房付けてない小屋の気温だと、1時間軽く回しただけなら滴るほどの汗もかきませんでしたし、寒いっていうのも悪くないです。

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こう考えると、寒さと雪で、冬は外を乗れない雪国の自転車乗りも、条件さえ揃えてあげれば、地道なトレーニングを積む上では好都合。

まぁ、今日から三本ローラー始めた初心者ではありますが、ときどきトレーニングの様子なんかも記事にしたいと思います。

雪国に住んでいる自転車乗りは、三本ローラーを買うべきなんじゃないですかね。
そうすると、もっと幸せになれるはず。

以上。

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男鹿半島

クルマが少ない田舎は自転車天国です

田舎を自転車で走るときに、誰もがあずかれる恩恵のひとつは、クルマが少ないっていう事です。
これは、ほんとうに自転車乗りにはありがたい。

男鹿半島でなら自転車を満喫できる!っていう売りの一つです。

自転車は車道を走ります

日本は長いこと「自転車は歩道を走る」と誤解されてきたせいもあって、クルマのドライバーは車道を走る自転車乗りをたいてい邪魔モノ扱いします。
法律の上では、自転車は「車道の左端」を走るとことと明記されているにもかかわらず。

実際、スピードの出るスポーツバイクで歩道を走ることは、歩行者の脅威です。
わずか10km/hで接触しただけで、歩行者が大きな怪我をすることだってあります。

ましてや、タイヤの細いロードバイクは段差に弱いので歩道を走ることは現実的ではないです。
歩行者だって、自転車乗りだって、どっちだってイヤに決まってます。

都市で自転車に乗るにはスキルが必要

そんな事もあって、都市で自転車、それもスポーツサイクルに乗るには、それなりにスキルが必要になっちゃうのが現実。
車道を自転車で安全に走るためのスキルなしには、とても車道を安全に走ることはできないですね。

クルマの流れを読みながら車道の左端を上手に位置取りをして、場合によっては、歩道にあがって危険を回避するような、SDS(セルフ・ディフェンス・スキル)が絶対に必要になります。
初心者の方にはハードル高いっすよ。

田舎はクルマの数が少ない

田舎でも道路の作りはそんなに変わりませんが、クルマの量が圧倒的に少ない。
道路左端の走行空間が同一であっても、同じ時間に追い越していくクルマの数が全く違います。
ほんとなら寂れた田舎を象徴するはずの事が、まったく逆転する視点になります。

自転車の右脇を、プレッシャーをかけながら走り抜けるクルマの数が減ることは、自転車で移動する時の安心感がまるで違います。
初心者にとってもありがたい。
もちろん、ベテランだってクルマに押しのけられるように走られるのが楽しいわけ無いですから。

男鹿半島の交通量

男鹿半島の場合は、クルマが多いのは船越から脇本、船川までのバイパスぐらい。
男鹿半島の真ん中を縦断するなまはげラインも土日は観光客の車が増えますが、道路幅が広くそれほど脅威には感じません。
いずれ、綺麗な風景のある場所や、走りがいのあるコースからは外れていますので、スポーツサイクルを楽しむ邪魔にはなりません。

初心者の方でも安心して自転車に乗れますし、中級・ベテランサイクリストの方々もより走りに集中することができます。

まとめ

クルマが通らないなんていうと、衰退する田舎を象徴する状況に思われますが、自転車乗り、サイクリストにとっては、まさに天国。
これを活かさないなんてほんとに勿体ない、という感謝の念を持って日々男鹿半島を自転車で走り回っております。
こればっかりは、都会の自転車乗りには体験できない夢のような世界です。

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以上。