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自転車機材

小さなバックパックを選んでます

自転車でロングライドに出るときの装備は、荷物多めの時はDEUTERのクロスエアっていう、20Lクラスのバックパックを主に使ってました。

バックパックの背中の部分に湾曲したフレームが入っているので、背中部分に大量の空気が入るので汗ムレが全くないのがメリットなんですが、少々重装備になるのが難点。

装備を軽くする場合は、ウェストバックに収めることが多いんですがダンシングしたりするとけっこう揺れたりと安定しないのが難点。

というわけで、今年は春先にはGREAT EARTH 男鹿半島とかありますし、10Lクラスのバックパックを入手しようかと選定中。

初めはDEUTERのロードワンという、いかにもロードバイク乗り向けのを考えてたんですが、実物をみたら5Lということで、自分にとってはちと容量不足。
寒い時期は、ミニバーナーとカップ持ってお茶するぐらいはしたいので。

DSC00437

10Lクラスのサイズ感が分からなかったんですが、このあいだ御所野の石井スポーツにメーカー不詳の10Lクラスのバックパックを見かけて、サイズ的にはこんな感じだ…という納得感がありましたので、この容量で選定。

というか、自転車乗りなのでやっぱり第一選定候補はDEUTER。
10Lとなれば、ほぼ自動的にレースというバックパック一択です。

douter_race

同じく10Lのコンパクトエアーというのもあるんですが、こちらはクロスエア同様、背中部分にフレームの入っているタイプで、これだと湾曲してる分収納性に問題が出そうなのでパスしました。
ちょっと高いですし。

というわけでDEUTERレースを本日発注。

例によって在庫を持たないネットショップなので、到着まで時間はかかりそうですが、使えるようになるのは早くても3月末ころでしょうから、まったく問題なし。

今年は、例年以上に乗りますよ~

自転車機材

体組成計だけで幸せになれる

最近は、手首に巻いたりする活動量系とかいろいろありますが、あれは基本的に歩数計プラスアルファなデバイスで自転車乗り的にはそんなに響かない。

GPSを搭載したりして移動距離から自転車移動って判断するようなのもあるんでしょうが、それだったらスマホアプリでもっといいのがいくらでもある。

あれより、自転車乗りにとって大事で、日常で、幸せを感じさせてくれるのは体重と体脂肪等を一緒に計測してくれる体組成計。

こんなのとか。
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自分も一台持ってますが、最新のはPC連携とかやりやすそうで羨ましいですね~

体組成計

形状としては、液晶付きの体重計。
裸足で体重計に乗ることで、体内の電気抵抗値から体脂肪を推定してくれる。

ちなみに厳密な測定値ではないので、他のヒトと比較するというより、自分の値の変動を把握するものだと思っていればいい。

上に乗るだけのタイプと、バーも握って手足で抵抗値を測るタイプもあるけど、どちらも推定値でしかないのは変わらないので、デザインで選んでいい。

最近はWifiやBluetoothでスマホにデータを直接送れるものもあるらしいので、そーゆーのが好きなヒトはそんな選び方でもいいかも。
体組成計に乗って、スマホの体重管理アプリに入力するのも、そんなに手間ではないのでお好みで。

自転車ダイエットは必ず成功する

自転車で長距離を走るのが日常的になってる人にとっては常識ですが、自転車をツールとしたダイエットは必ず成功する。

あれだけのエネルギー消費と、体幹系筋肉の発達による基礎代謝量の上昇で、ダイエットが成功しない方がおかしい。

もちろん、自転車に乗ることが日常になってしまえば、リバウンドもあり得ない。
おそらく人類が発明したダイエット方法の中で、医学的領域に関わらない方法の中では、最もダイエットには適したツールだと思われる。

せっかくだから記録しよう

というわけで、自転車に乗り続ける習慣ができつつある人は、残らず体組成計も入手しておくことをオススメする。

もちろん、日々の記録をつけることも。
メモ帳でもいいし、スマホアプリでもいいし。

自分の体重が落ちていくこと。
BMI値が適正値に近づいていくこと。
体脂肪の値が30%台→20%台→10%台→そのさき、って減っていく感覚。

これを数値として把握しておくのは、凄くモチベーションをあげるし、この感覚を覚えておくことは重要。

もちろん目標達成した後にも、数値がキープされているコトに対しての充足感は、これまた代えがたいモノ。

自転車乗りで、これを経験しないのは勿体ない。

ただし

自転車に乗ることが好きなヒトじゃ無いと続かないんですよね。

ダイエットにいいから頑張って自転車に乗る人よりも、自転車に乗ってたらいつのまにかダイエットになっていたっていう人の方が圧倒的に効果が高い。

まぁ、これは仕方ないですよね~

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サイクルイベント, 男鹿半島

サイクルイベント日程を考えてます

そろそろ今年のサイクルイベント(Cycle Activity OGA)の日程を考えてます。

まず、気をつけないといけないのは、余所の大きなサイクルイベントは可能な限り回避するコト。
ちょっと近隣の大会をチェックしてみました。

いっぱいあります

5/10 GREAT EARTH 男鹿半島

6/20-21 鳥海山ブルーラインヒルクライム
6/27-28 みなと酒田トライアスロンおしんレース
6/27-28 全日本選手権(岩手)

(?) 7/5 サイクルパーティIN大潟
7/19 トライアスロン芭蕉レース象潟大会
7/25-26 Mt.鳥海バイシクルクラシック

(?) 9/6 行ってクール・ド田沢湖
9/6 佐渡国際トライアスロン

(?) 10/4 GREAT EARTH 岩手雫石
10/11 鳥海山グルッと一周MTBサイクリング

(?)で始まるのは、まだ正式アナウンスのないやつですが、例年ほぼ同じ日程なので、それでプロットしてます。
他にも全国的に有名なのもありますが、今はサイクルイベントもインフレ状態なので、ぜんぶチェックしてると切りがないので。

楽しんで進めていきます

春先のGREAT EARTH 男鹿半島は、プレライドをやりたいので4月中に最低1回はやるはず。
10月の男鹿一周も、季節的にもちょうど良い感じだったので、これも継続で。

あとは、回数やコースをいろいろ組み替えていく感じになるでしょうが、このへんは他のスタッフの意見も聞きながら決めてきます。

昨年みたく9回っていうのは無さそう。
ショートコース企画もテコ入れを考えないと。
MTBでトレイルを~っていうのも、少し進めないと。

ほぉ~

まぁ、いろいろ課題も、案件もありますが、好きでやってますし、赤字になるようなコトはしないつもりですので、楽しんで進めていきたいと思います。