こやキャン△

冬キャンプアニメ流行ってます。

見るとキャンプに行きたくなる…っていうのは、ほんとにその通りなんですが、さすがに積雪地で冬キャンプはつらい。

自分の場合は遠出は車中泊、自転車で出かける時に、ときどきワンバーナーを持ち出すぐらいでキャンパーってわけじゃない。
冬はワンバーナーなんか持ち出すことはないんですが、気になったのでちょいと使ってみようかと。

室内で使うのは基本NGなんで、自宅は流石にまずいかと思って小屋で。

まぁ、お湯沸かして珈琲淹れるだけですが。

黙って待ってるのも寒くてつまんないので、ちょっと着替えてローラー台を回しつつ。

でもって、流行りのアニメなんかをiPadで再生しながら(Amazonプライム契約中)。

こーゆーの見てると、テント泊とかしてみたいとも思いますが…ん~たぶん買ってもしないよね。
まずは、こやキャン△しながら、半端になってるワンバーナーのガスを使い切っちゃいましょうか。

とにもかくにも春が待ち遠しく、春が近い3月1日。

お金をかけても、かけなくてもいい

ロードバイクって、スポンジみたいだよね…と、ふと思う。
もちろん、吸い込むのは水じゃなくて、お金なんですが…

お金をかける=結果に出る

良し悪しはともかく、お金をかけると結果に反映するっていうのが一番如実に現れる機材。
その因果が分かりやすいっていう意味では、売る方にとっても、買う方にとっても、非常に都合の良い機材。

速く走るための自転車。
速く走るためには軽くするのが良い。
軽いフレーム、軽いホイール、軽いパーツ。
軽くなればなるほど速くなるけど、お金も乗数的に必要になる。

でもって、終わりがない。

これ、ほんとは競技機材の考え方なんですが、趣味の機材としてはちょっとお金がかかりすぎではあります。

ホントはそーじゃない

自転車趣味ってそーゆーもんだよ…っていう人もいます。
が、それは否。

そーゆーのは、ロードバイクが知られる前には無かったですから。

MTBも機材にお金かけると結果に表れる機材だけど、今の日本じゃ実力発揮するフィールドが少なすぎ。
プロやハイアマチュアだけのほんとの意味での競技機材。

ランドナーとかの旅自転車は、重量に耐える強度や、簡易なメンテ性とかが重要で、重量はそれほど重要じゃない。
なので、最初に良いものを組んでしまえば、後から手を入れる必要はほとんどない。
今やランドナーなんて絶滅危惧種ですが、クロスバイクをこの用途としてカスタムしてる人は、そんなにお金をかけてないだろうし。

折り畳み自転車だって機能性重視。
なるべく簡単に折りたためる機構こそ求められる。
軽くすると輪行の時に楽だけど、肩に担いで持ち歩く距離はそれほどでもない。

とまぁかように、既存の自転車は、どれもそこそこの機材を一度手に入れれば、消耗品交換とメンテナンスで十分に楽しめるようになってる。

唯一、ロードバイクだけはゴールの無い軽量化というエクストラルートが用意されてて、その道は果てしない。
本来は競技機材という性格上仕方ないですけどね。

自転車の楽しみ

今年で自転車歴37年になるけど、機材機材って、やたらと聞くようになったのは、ほんとここ最近…ロードバイクが主流になってから。

競技として取り組んでる人を除けば、前はあんまり機材の良し悪しをとやかく言う声は聞こえなかったよなぁ。

なんか…こう…自然に自転車に乗ってた感じ。

最近は、メディアも、お店も、機材の良し悪しを煽り過ぎてる気もする。

自分もメカ好きなんで、機材への投資は楽しいですが、こんなにお金かけなくても楽しめる…っていうのも知ってる世代。

そーゆー楽しみも広げていきたい。
今後ともに。

そのあたりへの取り組みの有無が、ロードバイクブームが終わった後に、変わらず楽しでいけるかどうかの境界のような気がしてる。

今年も楽しいコトいっぱいしないと。

ロックは2万、2kgが標準

自分のTwitterタイムライン見てると、割と頻度高く「ロードバイク盗まれました」っていう書き込みを見かける。

おおよそ首都圏なり、都会なり、人口密集地でのお話で、秋田ではあんまり聞かない話だけど、油断してるとガッツリやられるので備えは怠れない。

敵を知ろう!

けっこうしっかりロックしてるつもりでも、実は携行可能なワイヤカッターやボルトクリッパで簡単に切断できます。

某鍵屋の名言で、「ワイヤカッターより安いロックでは盗難防止の役には立たない」っていうのはホントにその通りなので。

工具好きな人なら、片手で扱える小さなワイヤカッターでも、5mmぐらいのワイヤを切断できることは知ってると思いますので、その程度の可愛いロックは飾りにしかなりません。
Amazonで簡単に検索できるボルトクリッパでも20mmの切断能力を誇ります。

これだけの攻撃力を誇る敵に対抗するには、やはりドーンと最上級モデルを奢っておくべき。

ABUSのSレベル15

分かりやすいのはABUSあたりのモデルで、セキュリティレベルが設定されてますので、ここは最高レベル15のロック…買っちゃいましょう。

万が一の場合10万円の見舞金出るらしいですし

このグレードだと、ワイヤやケーブルのものは無くて、10mmチェーン、13mmU字、5.5mmブレードなど、カッターでは切断できない素材のモノが揃ってます。

もちろん、半端なく重いですが、そこは運用と力技でカバー。
お値段もロックとしては半端ないですが、そこは財力でカバー。

●●万円の愛車を守るためです。

代車用意しましょ

ホントは、盗難の危険性の高い場所に、高額なロードバイクで行くコト自体やめればいいんです。

どんなに強力なロックでも、機材次第では破壊できないわけじゃないですし、工具持ってきてる連中なら、パーツをバラシて盗んでく輩もいますし。

やはり代車を用意するのが一番スマートです。

近場なら1万円のシティサイクルでもいいし(ロックより安い!)、ちょい遠出なら中古でクロスバイク(お金をかけたカスタム厳禁!)なんか入手してもいいし。

Twitterなんかで「ロードバイク納車しました!大事にします!」っていうツイートいっぱい見かけますが、ほんとに大事にするためのお金のかけ方は、よく考えないと。

口だけじゃ愛車を守れません。

RUDY PROJECT フォトニック バンパー交換

RUDY PROJECTのお手頃モデルのフォトニック。

このほど「ブラックマットフレーム」を購入したわけですが、それに付属してくるバンパーはレッド。

これはこれで格好いいんですが、今日、追加で発注してたスペアバンパーが届きまして、その色は「マンデリン」…つまりはオレンジ。

さっそく交換してみます。

じゃーん!

ヘルメットカラーと色合わせで、ぐーっと、ぐーっと、かっこよくなりました。

RudyProjectは、レンズも含めて、もともとカラフルなモデルが多いんですが、レンズを交換したり、バンパーを替えたりと、いろいろとカスタマイズが容易で、自分の好みに合わせて如何様にも遊べるのが、楽しみの一つ。

ヘルメットやジャージ、もしくはフレームカラーと合わせて、カスタマイズに凝ってみるのも楽しいです。

RUDY PROJECT ImpactX 2 調光お試し

今回のサングラス新調。
RUDY PROJECT FOTONYK。

サングラス本体以上に調光レンズであるImpactX 2を楽しみにしておりまして。

実際にライドで使えるようになるのはまだ先ですが、今日は男鹿半島含め秋田県は寒いけど雲一つない快晴。

ちょっと試してみるコトに。

まずケースから出した直後は、ほぼ完全なクリア状態。

おぉブラック!

これを窓際のトコロに置いておくと、みるみる…という感じで色が濃くなっていきまして。
1分かそこらで、色が変わっていきます。

この写真だと、バンパーの赤が反射して、ちょっと赤っぽく見えますが、実際に屋外で写真を撮って見るとこの通り。

ほぼブラックの、フツーのサングラスと同様の色合いに。

これなら、今までのスモークレンズ装着時と変わらず利用できます。

トンネル対応は無理

この後、室内に持ち帰って暗い所に置いておきましたが、クリアに戻るまではけっこう時間がかかります。

数分はかかるようでしたので、ライド中にトンネルなど急に暗い所にいったようなケースでは、これで対応…というわけにはいかなさそう。
停車して色が変わるのを待つか、サングラスを外す(度付きなんで自分はできないですが…)とか、対応を考えないと。

日没であれば、クリアに戻るので、そのシチュエーションでは問題なし。

あー早くライドで使ってみたいです。