業務連絡:運動しました

今日はチャレンジデーだそうです。

何かどっかの自治体と、今日一日で15分以上運動した人の割合を競うのだとか。

知り合いの役所の方から連絡があったので、晴れたら間違いなく自転車で朝走ってるのでカウントしていいですよーというコトに。

で行ってきました。
男鹿市総合運動公園まで30分ほどの朝ライド。
まだ路面濡れてましたので、体が温まる程度に乗って、あとはストレッチして終了。

今更言うまでもなく、年に一日、15分だけ運動するコトに意義はほとんど無いです。
況や数やパーセンテージ競うコトはほぼ無意味と言っていい。

せめてアンケートを取って、日常の運動に関しての統計をまとめるぐらいしてもいいとは思う。
日常的に運動してるのか、頻度は、どんな運動してるのか、強度は、などなど。

突然やる運動は体に悪いんだから、そーゆー啓蒙にも役立つような資料まとめて配布するぐらいはしていい。

1日30分以上、月に20日以上運動してる人を表彰するぐらいしてもいいんじゃないかな。
賞状とかは別に要らないから、プロテインやエネルギーゼリーあたりを配ってくれればやる気になる人いると思うし。

他所と一緒のコトしてても、他所と同じ問題課題からは逃れられませんて。
年の割には健康な人の割合増やさないと、健康保険破綻しますや。

グレートアース終わったらサシドリが本気だしてきました

グレートアースも終わった。
畑も耕した。
畝立てて、苗植えて、種も蒔いた。

さぁ、自由な朝の時間が返ってきたので、朝ライド再開です。
朝の寒風山。
気持ちイイですよー

1h20mのショートトリップ

朝の時間を最高にするのは簡単。
自転車に乗って寒風山に行けばいい。

この景色を超える絶景は全国にたくさんあるけど、これが自宅から1時間ちょいで味わえる距離にあるってのは、ものすごいことです。

サシドリの本気

さて、もう山菜シーズンもワラビの時期を迎えて盛り上がってます。

サシドリは大きく育っちゃったので、もう食べられません。

いつも写真とってるこの場所も、もうサシドリが育ちすぎて、いつも立てかけてるポールがもう隠れちゃってます。

どーしようかなーと、ふとバイクを立てかけてみら…ふんわいホールドしてくれました。

ほぼサシドリスタンド。

これから梅雨に入るまでの1ヵ月ぐらいは、最高に気持ちイイ日々が続きます。
朝の最高な寒風山…なるべく通いたい。

グレートアース男鹿半島、今年が一番

引き続き、グレートアース あきた白神・男鹿なまはげライドにつきまして。
遊撃+メカサポとして、あちこち回って見た感想。

今年が一番

落ち着いて振り返ってみると、今年のグレートアース男鹿半島、参加者、サポートライダー、スタッフの皆様のおかげで今までで一番の大会になったかも。

コース、エイド飯、サポートライダーの誘導、スタッフの対応、そして天候と絶景、どれをとっても今までで一番でした。

宮沢海岸、寒風山、南磯、西海岸、入道崎、八望台とコースとしては、ここは回ってほしいというポイントが綺麗につながったコースは、男鹿半島の魅力的な場所をきちんと回れてる。

もちろん、他にもいい場所いっぱいありますが、ロードバイクで行くならココっていうところはすべて網羅。

エイド飯は、やはりあんぷらもちの追加が大きいかも。
正直、去年までの構成だと、おやつ的な一品にもう一工夫欲しいよなーって思ってましたが、そこが完璧以上に補完されました。

サポートライダーの皆さんの誘導も、回を重ねて慣れてきた部分も多くて、全体的にレベルがあがって手際も案内も余裕を持って対応してる感じがします。
実際、サポートライダーの中からも、次はこうしたら…的な提案も出てきてますし、来年はもっと良くなるはず。

スタッフは実は今年はちょっとピンチで、いつもお手伝いしてもらってる高校生の皆さんが学校行事で今年は不参加。
人数少ないところを、各所で工夫してうまく乗り切って切れました。

そして、確かに暑くなりましたが、そのかわり晴れたら最高以上に最高な男鹿の景色を海も山も風も坂も全部味わっていただけだのは非常に大きい。

参加者数も今まで一番でしたし、今年の開催結果や評判は来年の参加者数の増加に大きくつながるんじゃないですかね。
なかなか写真だけじゃ伝わらないでしょうけど、参加者口コミでの伝播力は確実に向上したはず。

経験値って大事

正直、今までの大会では、まだまだ至らない部分が多くて、反省材料の方が大きかった気がします。

そうした経験値が今年の開催に活きてきて、すごく良い大会になってきました。

実際のところ男鹿市単独で秋のなべっこライドを開催できたりしてるわけですし、地元の行政、観光施設の自転車イベントに関してのレベル、理解はかなり向上してます。

なんだかんだ言っても、5年間おぼろげながらも目指すところをもって取り組んできた結果ですし、今後もこの先を見据えながら進んでいければ。

自分も適宜お手伝いしていけたらと思います。

疲れたー

ただ、今年はスタッフ側の疲労度も一番だったかなー疲れたー。

第1エイドでは、ディレイラー調整ひっきりなしでしたし、今年は(文字通り)破壊力のあるメカトラ多かったですし。
メカサポも前半を中心にけっこう忙しかった。

さっき書いた通り、今年は高校生ボランティアが不参加だったので、実は立哨もほとんどおらず、必要最低限のスタッフでの対応になりました。
みんなが若いわけじゃないので、これはけっこう難儀です。

ボランティアスタッフ集めに関しては来年はもっと広域に呼びかけて手伝ってもらう算段しておいたほうがいいのかも。

今年の大会が一番…って言っても、それはあくまで今年時点のお話。
来年になれば、また別の課題も生まれてくるでしょうし、もっと改善しないといけない案件も出てくるでしょうし。

まーとりあえず今はお疲れさまでした。
次はおがーりあのCAO、秋のなべっこライド。
いろいろ頑張ってこー。

グレートアース男鹿半島、無事終了

正式には「グレートアース あきた白神・男鹿なまはげライド」

先週末の土日にかけて開催されまして、例年どおり、自分は土曜日の受付脇での有料メカニックと、日曜日の男鹿半島一周コースの遊撃車両+メカニックサポートでした。

メカトラ、リタイア等はそれなりにありましたが、大きなトラブルもなく無事に大会が終了したというコトでホッとしてます。

まずは関係各位、参加してくらた自転車乗りの皆さんや、支えてくれたサポートライダー、スタッフの皆さんに感謝したい。

GOOD-JOB あんぷらもち

今回の大会成功の大きな要因は、第2エイド、寒風山で提供されたあんぷらもちに尽きるといっても過言ではなく(誇大)。

あんぷらもちは、男鹿半島に伝わるジャガイモをすり潰して作ったおやつで、正式なレシピがあるわけじゃなくて、作る人によって味も形もけっこう違う。

今回提供されたあんぷらもちはなかなかの絶品でした。

正直、あれだけきちんと美味しく仕上げられたあんぷらもちはなかなか食べる機会がない。

もともとが食料が乏しかった時代の子供のおやつで、そんなに凝ったものじゃないんですが、今回のは特製でした。

みそ仕立ての味も、食感も良し。
主な原料はジャガイモなんで腹持ちもいいですし、ロングライドのお供にはぴったりでした。

他のエイドの食料は今まで通りでしたが、少しづつ全体レベルが向上してる感じです。
食事のレベルの向上は、将来の参加者増にもつながるでようし、これからも継続していってほしいとこです。

最高のクライムビューを誇る寒風山

個人的には、寒風山が今回のコースに入って、本当によかったと思ってます。

山頂付近がほぼ柴山なので、登ってくるライダーさんの姿が山頂からよく見えます。

一望する景色の中にたくさんのライダーのヒルクライム姿が見えるのは、これぞサイクルイベントという感じがしてたまらないですね。

標高的には355mと、それほど高い山ではないですが、男鹿一周コースの前半の山場として組み込まれた寒風山は、参加者さんの記憶の中にも印象深く残ってるんじゃないかと思います。

来年もぜひぜひ遊びに来てほしいですし、グレートアース以外の時にも良いお店やスポットがたくさんありますので是非!

ヤマザクラと古いバイクの魅力

もうそろそろ今年のヤマザクラも終わりです。
今年はほんとによく咲いてくれました。

5月の上旬に、山を柔らかく彩ってくれるヤマザクラは本当に好きな花ですし、これが寒風山という身近な山で、いっぱいに見られるのもすごく好きです。

自転車で登って、ヤマザクラを眺めて悦にいる…なんて最高の楽しみです。

ソメイヨシノよりヤマザクラ

日本で、人を集められ花の一番手は、やっぱりサクラだそうです。
(他にバラ、アジサイなどがあるとか)

特に、一斉に、一色に染め上げるソメイヨシノの力は強力みたいです。
魅力というより、魔力みたいなレベル。

自分も嫌いではないんですが、どちらかといえば、バラバラに、それぞれ違う色の花を咲かせるヤマザクラのような、多彩で、多様な魅力を持った花のほうが好きだったりします。

自転車も多様だから面白い

このあたりの自分の価値観、自転車趣味でも一緒です。

ロードバイクがブームになったおかげで、自転車人口は爆発的に増えたものの、やたらとマッチョでレーシーで黒っぽいスポーツモデルばかりが注目を浴びてるのが現状。

別に、ストレートパイプ組みでも、ゆるふわでも、黒じゃなくても、素敵なフレームはいっぱいあるんですけどね。

自分が今乗ってるのも14年落ちのLEMOND。
なんでもないアルミフレームも、自分程度の脚力にはちょうどいい。
競技にも出ないし、ブルべもしないし、自分の楽しみたいように楽しむには、本当にちょうどよい機材だと思うし、手放す気は全くない。

古い機材を長く使う楽しみ

自分の自転車仲間に、もう60歳を超えてるんですが、ガンガン乗ってて各地のヒルクライム大会で入賞する強者さんがおりまして。
その方が乗ってるのが、ランスがUSポスタル時代に乗ってた頃の古いTREKのカーボンフレーム。
今の振動吸収性がどーとかいってるカーボンと違って、もうガチガチの超硬カーボンで、もろ競技向け。

当時に購入してから、ずーっと大事に乗ってきたみたいで状態もいいですし、いつまで見てても飽きないレベル。
何より、その機材の話をするときの、その方の楽しそうな表情がすごく素敵でしかたない。

人生をともに生きてきた親友なんでしょうね。

ハイスペックな機材はお金を出せば買えますし、古いビンテージフレームも中古市場をまめにチェックしてれば入手可能です。

ただ、ともに過ごしてきた時間と記憶は、いくらお金を出しても買えませんし、機材を大事にすることのご褒美っていうのはそのへんにあると思ってる。

自分も、クロモリリジッドが24年、LEMONDのアルミロードが14年と、手放さずに大事に手入れしながら乗ってきてるので、そのあたりはちょっとだけ分かる。

古い自転車でも、自分が手を入れるコトで稼働させ続けるコトができる…一緒に楽しんできた時間をいくらでも積み重ねていける…っていう、そのへんの充足感は、次々と機材を買い換えてる方々にはあんまり感じられないコトだと思う。

そーゆー、親友であったり、戦友であったり、伴侶であったりする機材っていうのは、何物にも代えがたい。
これからも大事にしてきます。