引き続き一ヶ月ぶりの寒風山

猛暑をやり過ごしての早朝ライド再起動。

今朝は寒風山へとGO!

とはいえ、一ヵ月まともに乗ってなかったんで、意識してゆっくりゆっくり。
無理して体痛めたりしたら、全く意味ないです。

そもそも、もうタイムとかトレーニングとか、そーゆーのは気にしてないんです。
楽しく自転車に乗れる体力を維持しつつ、楽しく自転車に乗ることが目的。

とはいえ、通常から10分遅れっていうタイムは少々のんびりすぎた気もするので、これから少しづつ整えていこうかと。

とはいえまだ暑いです。

傾いた朝日のはずなのに、けっこうジリジリきました。
80分ばっかりの早朝ライドで500mlのボトルの水が空に。

まーだ、日中乗る気にはならないですね。

引き続き早起きして頑張らないと。

ほぼ一ヶ月ぶりの早朝ライド

猛暑もようやく一段落。
早朝ライドもお休みしてましたが、久々の再開です。

競技でやってる人とか、フィジカル向上が目的の人にとっては、一ヵ月も乗らないとか言語道断なんでしょうが、趣味で楽しみでやってる人にとっては、無理して乗らないっていうのも長く楽しむコツだったりします。

意外とバリバリ乗ってる人って、結果が伸びてるうちは熱心でも、だいたい限界見えてくると飽きちゃう人多いんですよね。

蝶と戯れながらのんびり登るライド

久しぶりだったので、のんびりほどほどの坂をご近所散歩。

寒風山を登るぐらいでもよかったんですが、なんとなくアップダウンの方が体にいい気がして細かい坂をいくつか。
まぁ、こっちのが日陰が多かったりと今の時期には都合いいです。

無理する必要はぜんぜんないんで、朝の涼しい風にあたりながら、気持ちよく1時間ほど体に刺激入れたライドでした。
いちおう来月20日には、110kmライドに参加するんで少しづつ距離伸ばして体ならしておかないと。

今日は、妙にたくさん蝶が待ってましたね。

日陰の水気のありそうな場所の近く。
アスファルトの上にもけっこうな数いたので、林の中では相当数飛んでるのかな。

詳しくないので名前とか分かりませんが、うっかりするとタイヤで踏んじゃいそうだったので、路面気を付けながらのライドでした。

自給できる田畑

こーゆー地形にある田んぼっていいですよね。

沢水が流れてくる方に向かって開拓していった田んぼ。
大きな灌漑とかしなくても水を確保できる自給田。
いつか、こーゆー場所を手に入れて自分たちの食う分のコメとか作れればいいよねーと思うような場所ですね。

まぁ、田んぼやるのってけっこう大変なんで、別の作物かもしれないですが、水って大事ですから。

CAO2019 門前、e-bike初参加

今年のCAO(サイクルアクティビティ男鹿)は、いろいろと新趣向を凝らした企画から進めたため、従来スタイルのCAOは久々。

ゆる勢スタイルで開催

従来スタイル…と言いながら、しれっと矢島カップの二日目と日程をかぶせてありまして。
競技志向強めのガチ勢の参加がない日程で組んでみました。

というのも、CAO自体はそれはどガンガン走るイベントではないんですが、やはり初心者の方にとっては「速い人がいる=待ってもらって悪い」という遠慮の意識がどこかにあるのを感じてまして。
ならば、いっそ秋田で一番のヒルクライムレースの日に重ねてみようと。

結果として、初心者、未経験者含めて初参加の方が4名。
というわけで、ある程度、走力を意識した区分けがある方が、初めての方には参加しやすいようなのを改めて確認。

とはいえ、これができるのは矢島カップやブルーラインぐらいです。
いろいろ考えて、CAOなり他のイベント開催の参考にしてこうかと思います。

e-bike初参加

そして、今年から男鹿駅前でスタートした男鹿自転舎さんのレンタサイクル。
ちょいと知人に声をかけさせてもらって、e-bikeをレンタルの上で参加していただきました。
M井さん、ありがとうございました!

全くの初心者でも、今回の船川→門前往復の平地コースなら、それほど苦労しなくても楽しんでもらえるんじゃないかと。

そのあたりの目算は、半分あたって、半分はずれ。
やっぱり、何事も実際にやってみないとわからないですね。

まず、先頭よりは遅れはしましたが、全体としてサイクルイベントってこんな感じ!っていうのは十分に感じていただけたようで、その意味では大成功。
自転車未経験の方でも、e-bikeなら十分に楽しめるコトは間違いなさそう。

その一方でわかったのは、日本のe-bikeは、そのアシスト率の特性上、20km/hを超える巡航速度で走るのは、未経験の方、体力に自身のない方には、けっこうつらそうだというコト。

日本のe-bikeはアシストの上限は25km/hまで。
ゼロスタート直後が最大のアシスト率を発揮しまして、速度があがるにつれて少しづつアシスト率が低下していって、25km/hでアシストなしになります。

時速20km/hだと、かなりアシスト率が低い状態なので、この速度を維持するには、自前の脚力が必要になる。
そーなると、体力に自身のない人にはかなりきついかも。
楽しそうではありましたが、かなりきつそうでした。

e-bikeを核にしたイベントとしては15km/hを想定しないといけないかも。
ロードバイクとの混走するなら、なにかしら工夫しないと。
坂道比率をもっと多めにしてあげるとか。

やってみないとわからない

e-bikeだし、初心者でも楽チン!っていうのがコンセプトの一つでしたが、思う通りには行かないですね。
なんにつけ、自分でやってみないと役立つ知識というのは得られない。
これまた、次回の開催に活かしていこうかと思います。

サイクルアテンド 今回は船川周辺をポタり

下書きのまま、ちょいウルがしてた(方言)記事アップ。

男鹿自転舎さんとのサイクルアテンド企画の3回目。
今回は船川(男鹿駅)近辺での開催でした。

とはいえ、いろいろトラブル続きで参加者4名のうち、1名が当日朝よんどころない事情(家の水道配管トラブルとか)で不参加に。
残念。

天気予報が安定せず、ぎりぎりまで開催の可否が決定できず。
予報を見て、これなら出来ると開催GOで決めるものの、スタートの10時ぐらいまでは雨が残る天気に。

スタートして以降は、雨には降られなかったんですが、これでちょい段取りが崩れたのはあるのかも。
まぁ、これも天気という偶然要素なので、これはこれで楽しむべき。

市街地コース

途中での雨が予想されるというコトで、本来は寒風山麓の東屋スタートだったんですが、近辺に雨宿りができる場所がほとんど無いため、オガーレ出発に変更。

市役所のあたりから、旧船川第2小学校あたりを、ゆったりペースで自転車ポタリング&アテンドという感じです。

このあたりはだいたいが自分が小学生、中学生の頃の遊び場なんで、案内する場所には事欠きません。
昔の思い出に、ちょっとした歴史を調べたり確認したりするだけで、その地域の成り立ちなんかが立体的に見えてきたりしますので。

ざっと中川公園、洞泉寺、旧森林鉄道、鴨の田んぼ、旧第2小学校、船川漁港、鵜ノ崎と言ったあたり。

今回の参加者さんは、割と自転車や観光の事業に、なんらかの形で関わる方が多く、自然と話題がそちらの方に向くコトが多かったのが特徴。
いきおい、サクサク移動して回るというよりは、井戸端会議みたいな感じで話し込む場面が多く見られました。

このあたりの流れは参加者さんの顔ぶれによって、いろいろ変わりますね。

このへんが、うちでやる場合のサイクルアテンドの最大の特徴で、その回の顔ぶれやコース、天候によって、その時だけの体験を提供できる…という。

ちなみに写真に鳥ばっかり映ってるのは、ただの偶然です。
アテンドしながらだと写真が撮りずらいんですね。
鳥だけに。

収穫と課題

今回も、市街地でもみなさんをご案内できる場所には事欠かない…という収穫と、今回は天気の関係で、寒風山麓をキャンセル、時間の関係で最後の鵜ノ崎まで1名の方しかお連れできなかったのは、ちょいバランスと時間配分に課題残したかな?っていうトコはあります。

このへん、まだ3回目なのでもっと経験積みたいトコですね。

街中だけだと、どーしてもお話メインになりがちなので。
眺めの良いトコを回りたい場合には、また別の場所を組み合わせる必要ありますし。

参加者さんの顔ぶれや要望をうまいこと読み取って、いろんな要素をリアルタイムで組み合わせてバランスできれば、もっと皆さんに楽しんでもらえるサイクルアテンドに育てられる可能性は大ですので。

今度ともひとつよしなに。

追記:
お昼は船川近辺だったので「秀」

自分が頼んだのは、日替わりランチの2色丼!
のっかってるお刺身美味しすぎーやっぱ海産物は地物、旬物に限ります。

ナイトライドは補給に注意

メディアやインスタで大人気の雲昌寺のアジサイ。

ちょっと前まではよく行ってましたが、あんまり混み過ぎると地元民としてはなかなか行きづらく。

今年はライトアップも行うとのコトなので、せっかくなら自転車でナイトライドというコトで出かけてきました。

ホタルカフェは混み

この時期は五里合琴川のこおひい工房珈音でも、蛍が飛び回る時期に合わせて夜営業をしております。

というわけで、せっかくなら…という感じで寄ってみたんですが平日にも関わらず、7時ころにはかなりの人数が来店していらして、ちょっとこれはオーダーして待ってる感じじゃないと。

蛍が飛び始めるのが8時ころですが、そこまで待ってるわけにはいかないので、早々に切り上げて北浦に向かいます。

日没すぐの田んぼ道なので、けっこー虫が多くて迂闊に口をあけると酷いことになりそうなので、キリッとした口元のままペダリングに集中。

しばらくして浜間口から北浦が見えてくると、ライトアップと一緒に実施してるレーザー光線の投射が見えてきます。

さすがにちょっと物々しい感じもしますが、目的地がよく分かるのは、なにか気分が上がってきます。

青いアジサイに薄化粧の青いライトアップ

雲昌寺は、もっと激混みを予想してましたが、それよりはずっと少な目。
平日なら余裕を持って境内の散策、青い風情を味わえる感じです。

自転車を停める場所をちょっと心配してましたが、お寺向かいの空き地のとこに施錠して駐輪。
お昼は出店が出てるようですが、夜は閉まってましたので。

境内の様子は、ご自分で伺って、じっくり確認されることをお勧めします。

こればっかりは言葉で表現できるものでもないですし、カメラで収めたものともまた違いますし。
ついつい写真映え、インスタ映えを狙って写真ばっかり取ってしまいがちですが、人間の目より優れたセンサーは存在しませんから。

補給をしっかり

昼間はいろいろ補給ができるんですが(出店もありますし)、残念ながら夜は自販機以外、一切補給する手段がありませんのでご注意。

自分は早めに夕食を食べて向かったんですが、雲昌寺を出るころはかなり空腹な感じ。
うっかり補給食も持ってこなかったですし。

急いで羽立まで漕いで、10時閉店のいとくにすべりこんで、カップラーメン、白米、ヨーグルトを買い込んでちょい遅めの夜食。
お腹すいてたんで、ちょい食べ過ぎましたね。