ブログの名前変更しました。
今年は「果て」推しです。
都会から遠く離れた地の果てでこそ楽しめる暮らしをお届けしたい。
地の果て男鹿半島を発信する「果工務店」もよろしくです。
地の果て男鹿半島ののんびりサイクリスト日記
今年の夏も暑かったですが、男鹿半島としては例年並み…という感じ。
朝晩は、そこそこ気温が下がるので、寝苦しい夜はほんとに僅か。
その一方で、春から夏にかけての天候はぐづつきました。
気温があまり上がらず、強い雨が降ることも多くて、5月には災害レベルの集中豪雨も。
その結果どーなるかというと…
でした。
全体的に育ちが悪くて実の付き方がイマイチ。
実がついても、あまり大きくならずに、ミニサイズのまま収穫せざるおえなかったり。
特にトウモロコシがダメージ大きく。
11本植えたうち4本に実がならず、3本は食べられるほど大きくならず。
収穫できた4本も、育ちがバラバラだったために花粉の付きがイマイチで歯抜け多数。
ここまでさんざんな収穫は初めてでした。
とはいえ、自分がやってるのはほんの土遊びなんで、すべて自家消費。
特にダメージというわけじゃないんですよね。
ほとんど種を直播きしてるだけだし、苗で植えたトマトも頂き物。
あまり大きくはならなかったですが、オクラも初めて収穫できましたし。
肥沃な土を入れたり、肥料を大量投入したり、マルチで土を温めたりとか、そういうお金のかかるコトは一切なし。
コストをかけずに、育つものを育ててきた。
スーパーで買ってくるより高い野菜育てても意味ないですので。
土遊びレベルなので、これも良い経験だと思って、来年の育て方の工夫につながればいいんです。
農家じゃないし、今は農業したいというわけじゃなくて、土と水と食べ物のつながりを肌で感じたい…というトコですので。
昨日は早起きして早朝ライド。
男鹿半島もだいぶ暖かくなってきましたが、朝はやっぱりひんやりしていて、逆にそれが気持ちイイ季節になってきました。
早朝ライドのシーズン到来です。
朝の空気っていうのは特別です。
空気も風景も、まだ人の営みに染まってない澄んだ感じっていうのは、同じ傾いた陽光に照らされる夕方とは、感覚がぜんぜん違う。
この感覚を味わってスタートする一日は、120%ぐらい気持ちのノリが違うかも。
お天気と、体の調子のいい朝は、積極的に朝ライドに行きたいですね。
この時期は男鹿半島に限らず、ちょっと山の中に入ると藤の花が盛り咲き誇ってます。
うちの場合は、ご近所散歩コースでもすぐ山の中を走るので、ほんとにあちこち咲いてました。
ただ、藤もつる植物なので、他の木に絡まって生息域を広げていく訳なので、絡まれた親になる木の方は弱ったりしないんですかね?
よく、ヤマザクラなんかにつるが絡まって枯れる寸前になってる木も見かけたりするので、ちょっと心配になってみたり。
そのへん詳しい方のコメントお待ちしたいと思います。
先々週、集中豪雨で大きな被害が出た男鹿半島。
なんとか先週末の好天の間に、リカバリーの田植えもほぼ終わったようで、何よりな状況です。
こんな小さな田んぼでも、きっちり田植えが完了してました。
こーゆー小さな田んぼって、効率の面からしたら、取り立ててメリットは無いんでしょうが、ここで田んぼをやる意味ってのは、たぶん「水」なんでしょうね。
緩い棚田状態になってる田んぼって、そんな大げさなな用水しなくても、自然と水が流れてくる場所にあったりして、そーゆー自然と寄り添った田んぼっていう意味ではすごく大事なんじゃないかと思ったりしてます。
無事田植えが済んだように見えても、流された苗はもう一度手配したんでしょうから経営的にはダメージ。
豊作、高値で切り抜けられればと願うばかり。
みんな米いっぱい食べましょうよ。
すでに今週末の6/3(SUN)。
CAO北浦真山がありますんで、その下見も兼て北浦から入道崎あたりを、のんびりライドしてきました。
天気も良かったですし。
とはいえ、コース自体にほぼ問題がないのは、先週のグレートアースの時も確認してるので、風の向くまま、気の向くままに、自由にコースをとりながらのフリーライド。
ざーっとこんな感じで、あんまり余所の人が走らない道もふらふら寄り道しながら。
にしても天気が良かった。
空も澄んでて、八望台からは遠く白神山地までをも見渡せる。
先週、グレートアースであのへんまで行ってきたんですよね。
自分はサポートカーでしたが、一回ぐらいは、自分の足であーゆーライドもしてみたい。
ただ220kmも走る脚力は全く無いので、片道ライドで帰りは輪行ですかね。
それはそれで楽しそうですし。
八峰町から見ると、男鹿半島は寒風山と本山があるので分かりやすいんですが、こっちからだと、あんまりはっきりした目標物がなくてイマイチ分かりずらい。
やっぱり、あのへんはもっと山際を走る方が面白いかな。
素波里湖あたりのフォレストラインとか、けっこういいんですよね。
頑張って八望台登れば、入道崎へは下り基調のらくちんルート。
まるで海へと飛び込むような道は、ほんとに爽快に走れるのでオススメ。
大桟橋の方ほどはきつくは無いですし、時間と体力が不足してる時は八望台から入道崎へと続く道はオススメ。
入道崎は男鹿半島の突端。
じわじわと幅が狭まっていく感覚っていうのが、ここを走ってると感じられてとても好きな道。
っていう感じ。
身近な道なのに、非日常性に溢れた情緒を感じられる大事な道。
そして辿り着く、正に地の果て、男鹿半島の突端、入道崎。
こんなにすっきりと抜けた青空の下に、白と黒の灯台が映えてます。
いろいろとプロモーションかけてるみたいですが、こうした施設って説明不要なんじゃないかと思います。
灯台そのものの魅力ってありますし、分かる人の間で共有されてれば十分っていう気がします。
もともと観光施設じゃないですし。
ちなみにこの灯台、登れます。
男鹿半島にライドされたなら、記念に登ってみるのもいいと思いますが、クリートじゃつらいので、足袋持参をオススメ。
ドローンと違って、地上57mの景色を生で見れますので、是非。
こうしてブログ書きながら、後から写真を見直してみると、ホントに空が青い。
ライドしながらも思ってましたが、改めて見ると年に数回レベルの青さ。
この青は、そうそうお目にかかれる青じゃないですね。
こんな天気の日に、ふらっと走れる身近な道に、これほど恵まれているっていうのも男鹿半島に住む自転車乗りの特権です。
夏場に限れば、秋田県は平均以上の晴天率を誇りますし、天気良さげなら、是非男鹿半島まで自転車乗りに来ていただければ。
ちなみにこっちはよく見られる”アオ”サギ。
足運びが優雅でユーモラスですよ。
田んぼによくいますんで、見かけたらちょっとじっくり眺めてみましょ。
いろいろ手間がかかった我が家の家庭菜園ですが、何とか種蒔き完了しました。
ん~天気はよかったんで、ほんとはライド行きたかったんですけどね…まぁ、仕方ないし、あとは草むしりと肥料と水やりなんで、もうそんな時間取られることは無さそう。
今年はトウモロコシ、オクラ、ホウレンソウ、エンドウ、キュウリ、ラディッシュ、コマツナ、クロマメ、トマト&ミニトマト…です。
この時期、ホームセンター行くと、いろんな苗が並んでますが、どうせ育てるなら、種から蒔いた方がいろいろ楽しめますし、経験値もあがりますんで。
別に「農業」やりたいんじゃなくて、地の果ての田舎暮らし、土と水と日差しの恵みと戯れたいだけですんで。
でもって、去年の経験からして、オクラとキュウリは要注意。
発芽はしたけど、うまく育てられなかったので、今年はいろいろ気を使っていきたい。
他はたぶん大丈夫かな。
クロマメはやったことないし栽培期間長いんで、全くの未知数ですが、まぁ、ものは試しです。
園芸系のサイトを見ると、土づくりが大事的なコト書いてて、それは本当なんですが、全部が全部そのとおりにやるのは面倒だし、第一お金がかかりすぎ。
もっと気楽に楽しんで、じわじわやるべきことを身に着けていけばいいんじゃなかと、のんびり考えてます。
まずは、もっと土と仲良くなりたいトコです。
さぁ、これからはライドにもっと時間割いていきましょう。