CAO2019の年間スケジュール

おがーりあで企画しておりますサイクルアクティビティ男鹿(CAO)の年間スケジュール決まりました。

今年はグラベルコースにナイトライドと新しい企画も準備しましたのでお楽しみに!

いちおう予定なので、変更、追加などあるかとは思いますが、詳細は随時発表していく予定です。

=== Vol.1 4/28 CAO大潟村 ===
 コース:ソーラースポーツライン
 昼食:なし

=== Vol.2 6/2 CAO-MTB ===
 コース:増川林道-滝川ダム-真山神社-オートキャンプ場
 昼食:里山のカフェににぎ

 CAO初の未舗装路メインでの開催です。
 それほどハードなコースでは無いですが、オフロード走行を前提にした自転車に参加を限定させてもらう予定です。
 MTB、グラベルロード等がメインになると思いますが、太目のタイヤを装着したクロスバイクでも何とかなるかとは思います。

=== Vol.3 6/29夜 CAO-NightRide ===
 コース:大潟村-珈音(蛍カフェ)-雲昌寺-入道崎灯台
 飲食:たぶんなし

 CAO初のナイトライドの開催です。
 機材の制限はありませんが、これでもかというぐらい前後に強力なライトの設置をお願いします。
 男鹿半島の夜企画が続く時期なので、全部回らせてもらうことにしました。

=== Vol.4 7/28 CAO門前 ===
 コース:男鹿半島の南磯、門前
 昼食:ゲストハウス男鹿

 昨年は6月に開催したため寒くて海遊びができなかった企画ですが、今年は台風でも来ない限りは海遊びも楽しめるような日程に設定させていただきました。

=== Vol.5 9/1 CAO加茂青砂 ===
 コース:男鹿半島の南磯、西海岸、加茂青砂
 昼食:ペコリーナBBQ

 毎年恒例の加茂青砂でのBBQですが、今年は加茂青砂でのイベントが重なったために日程を1週間よせての開催です。

=== Vol.6 9/29 CAO琴川 ===
 コース:五里合中石、琴川、寒風山
 昼食:珈音

 秋の味覚、中石の和梨をメインにしたライド、今年も開催します。

2019年のCAO思案中~

今季のCAO、企画中です。

今年は割と新し目のコト取り入れる予定で思案中。

ナイトライドも、面白い組み合わせが見えてきたので開催するかもですが、最初は自由参加的な集まりになるかも。
CAO-Exみたいな。
このへんは安全確保の試行錯誤はしておかないといけないので。

ほんとは去年やりたかったんですが、個人的にいろいろあって新しいコト進められませんでしたから、今年こそです。

今までのコースもやや定番化してきてるので、新しいコースや組み合わせで今一度男鹿半島の面白さを体感してもらおうかと。

飲食についても、体験型イベントであれば、今までより自由なスタイルで組めるみたいなので、もっと面白い企画できるかも…です。

今までのスタイルと、新しいスタイルをうまく組み合わせて、新しい楽しみを見つけられるように頑張ってますので、乞うご期待。

男鹿半島 秋のなべっこライド2018

先週日曜、晴れた秋の好日に、男鹿半島にてサイクルイベントが開催されました。

男鹿半島 秋のなべっこライド2018。

およそ130名ほどの参加で、天気が良かったこともあり、エイド飯もよく、多くの方が楽しまれていったんじゃないかと思います。

自分もボランティアとしてメカサポ(ほとんどトラブル無かったですが)のお手伝いです。

天気と食事

サイクルイベントって、実はすごくシンプルな構造になってます。

自転車が好きな人っていうのは、基本的に自転車に乗って移動するのが好きです。
なので、自転車に乗ってる間は、イベントとして、これといって何をする必要もない。
好きに走って、好きに止まって、好きに楽しみますので。

なるべく安全に走れるように準備はしますが、人も車も少ない田舎にとってはそれだけで好都合。

あと必要なことは天気が良いことと、エイドで美味しい食事を提供すること。

これさえ揃ってれば、ほぼほぼライドイベントって成功だと思ってます。
成功させるための必要条件は、割と単純です。

イベントの経験値

とはいえ、途中の進行管理や先導、誘導、回収。

なにかあったときのトラブル対応。

事前の看板等の設置や撤収などなど、必要となる作業は多々ありますので、思いつきでひょっとやったとしても上手くいかないのは必定。

やはり、それなりに経験を積んでないと、楽しいイベントを成立させるっていうのは難しい。

今回の男鹿半島なべっこライドは、ほぼほぼ地元秋田の人の手による開催。

サイクルトレインとのコラボということで、JRとの協力はありましたが、そこはあくまでトレインパート部分に関して。

男鹿半島を回るライドイベント部分は、自ら企画して運営して…という本物の手作りイベントでした。

ここ数年で貯めてきた経験値が、見事に活かされた結果です。
これってなかなか凄いことだと思ってます。

これから

今後どーしていくかとかは、今後じっくり考えて模索していかないといけない事で、これはこれで新しいチャレンジになるかと思います。

実質、市役所が運営の主体のままでいいのか。

民間はどう関わっていくのがいいか。

予算や収益に関して、どうあるべきか。

今回準備したサイクルラック…これの活用の仕方を如何にするか。

補助金ありか、行政だのみだけでは長続きするのが難しい…というのは、過去にさんざん見てきているので、無理のないやり方で、男鹿半島に自転車文化が根付いていけるような形を、少しづつでも整えていければと思案中。

いー形見つけたいですね。

白神山地、岳岱ダウンヒルライド

白神山地が世界自然遺産に登録されて今年で25周年ということで、地元の藤里町では、いろいろとイベントが企画されてます。

春の白神ウィークと題しての一連の企画の中で自転車ライドもモニターとして企画されてましたので、友人に誘われ参加してまいりました。

白神ウィークプレミアムライド

藤里町の世界遺産センターから、バイクをトラックに積んでもらって、ライダーは自然ガイドを聞きながら標高620mの岳岱(だけだい)の上までバスで移動。

そこから、ほぼほぼ下りの岳岱プレミムライド。
地図は公式HPからお借りして、オレンジのラインを上から下ってきます。

全行程が舗装路なのでロードバイクでも走行可能な道です。
自分は、下りメインということで、一番ブレーキングが楽で安定する油圧ディスク装備のMTBで行ってきました。

白神山地っていうと、森林ばっかりのイメージでしたが、このコースだと藤琴川とその源流沿いを走るので、言うなれば渓流ライド。
これはこれでかなり新鮮…ここまで渓流沿いを走れるコースは近隣にはあまり無いんじゃ?

上るのか、下るのかはともかく、ライドコースとしての景観はかなり良い。

でもって、周りも世界遺産に連なるブナ林や天然杉など、自然ガイドさんの説明によると、相当に貴重で大事なものらしく。

フォトスポットも多数。
というか序盤、ちょっと止まるの遠慮して撮り逃した場所もけっこうあって、何かの機会にリベンジしたいとこです。

仮に、登ったとしても、20.5km、獲得標高588mのコースなのでロードバイクなら普通に登っていくのもありです。
上にあまり広い場所が無いので大規模なヒルクライムイベントってわけにはいきませんが、世界遺産の山を上るコースとなれば、けっこう魅力的です。

やっぱり下りは安全を考えると、車の先導は必要かも。

豪快に下る…というより、例えばオープンカーに先導してもらって、ハンドマイクで自然ガイドをしてもらいながら、あちこちで止まって写真を撮りつつ、登りの途中ではあまり落ち着いて見られなかった景色を満喫してもらう…というのもありかな。

ラムクレ丼

ライド後、藤里の森のえきでいただいたラムクレ丼。

濃厚なラム肉と、爽やかなクレソンの組み合わせがライド後の肉食いたい欲をほどよく刺激して旨し。

新鮮なクレソンは男鹿でも鮪川で入手できますが、一般の飲食店でクレソンがこんな新鮮で瑞々しくたっぷり提供されるってだけでも相当レアですよ。

素波里湖の方のフォレストラインも走って楽しいコースですし、森のえきをベースに白神を楽しむっていうのもありです。

上から目線で応援?

先週末のライドで通過した、戸賀の激坂を上から見下ろす立体交差。

来年は、この上から登ってくる選手を(上から目線で)応援するってのも面白いかも。

自転車イベントは多くの場合、路上で広域で行われるので、地元の人たちの接点を設けずらいっていうのは大きな課題の一つ。

エイド等の、定められた立ち寄り場所には、スタッフはいるけど、そのへんのフツーの人との接点はほぼ無いですしね。

それでいて、その地域で、自転車イベントが根付くかどうかっていうのは、そのへんのフツーの受け入れ意識が大いに関係するのは間違いなくて。

別に、必ずしも何かもてなしが必要ってコトじゃなくて「おー来たな~まず楽しんでなぁ、気を付けてなぁ」っていう自然な距離感を持ってくれるかどうかだと思ってます。

遠くから「何だあれ?」って、じろっと睨まれるというのはお互い楽しくない。

勝手エイドやりたい

自分はスタッフなんでできないんですが、主催とは別に、勝手にエイドを開設するってのをやりたい。

たぶん水ぐらいしか出せないけど、誰かスポンサーしてくれれば、補給食ぐらいだせるかもだけど、それでも参加者とちょっとでも話して、笑って一日過ごせればすごく楽しいと思ってる。

誰かやらないかな。

やって。

勝手BBQもやりたい

これはもう、エイドも、応援も、おまけでついでで、たたコース沿道で、勝手にBBQして、お酒飲んだりして、楽しんで、通過する参加者がいれば適当に手を振るっていうの。

これは勝手エイド以上にやりたい。

まず、だいたいにおいて日本人って応援するって言うと真面目過ぎ。

参加者だって、言わば勝手に来て、勝手に楽しんでるんだから、地元民だって、勝手に集まって、勝手に騒いでいいんです。

お互い楽しんだから何も問題ない。

ヨーロッパのサイクルロードレース、ツール・ド・フランスなんか見てると、山岳ステージになると、数日前からキャンピングカーがコース脇に大量に止まってる。

めいめい好き勝手にキャンプしてBBQして騒いでて、選手が通過するときだけ、ちょっと手を叩いて、声援送って、応援して、選手が過ぎれば、またBBQに戻るって言うのがフツーの光景で見られる。

あれ、凄く楽しそうじゃないですか。

楽しいコトじゃないと続かないし、根付かないし、やりたいなー