田舎のサイクリスト

白神山地、岳岱ダウンヒルライド

白神山地が世界自然遺産に登録されて今年で25周年ということで、地元の藤里町では、いろいろとイベントが企画されてます。

春の白神ウィークと題しての一連の企画の中で自転車ライドもモニターとして企画されてましたので、友人に誘われ参加してまいりました。

白神ウィークプレミアムライド

藤里町の世界遺産センターから、バイクをトラックに積んでもらって、ライダーは自然ガイドを聞きながら標高620mの岳岱(だけだい)の上までバスで移動。

そこから、ほぼほぼ下りの岳岱プレミムライド。
地図は公式HPからお借りして、オレンジのラインを上から下ってきます。

全行程が舗装路なのでロードバイクでも走行可能な道です。
自分は、下りメインということで、一番ブレーキングが楽で安定する油圧ディスク装備のMTBで行ってきました。

白神山地っていうと、森林ばっかりのイメージでしたが、このコースだと藤琴川とその源流沿いを走るので、言うなれば渓流ライド。
これはこれでかなり新鮮…ここまで渓流沿いを走れるコースは近隣にはあまり無いんじゃ?

上るのか、下るのかはともかく、ライドコースとしての景観はかなり良い。

でもって、周りも世界遺産に連なるブナ林や天然杉など、自然ガイドさんの説明によると、相当に貴重で大事なものらしく。

フォトスポットも多数。
というか序盤、ちょっと止まるの遠慮して撮り逃した場所もけっこうあって、何かの機会にリベンジしたいとこです。

仮に、登ったとしても、20.5km、獲得標高588mのコースなのでロードバイクなら普通に登っていくのもありです。
上にあまり広い場所が無いので大規模なヒルクライムイベントってわけにはいきませんが、世界遺産の山を上るコースとなれば、けっこう魅力的です。

やっぱり下りは安全を考えると、車の先導は必要かも。

豪快に下る…というより、例えばオープンカーに先導してもらって、ハンドマイクで自然ガイドをしてもらいながら、あちこちで止まって写真を撮りつつ、登りの途中ではあまり落ち着いて見られなかった景色を満喫してもらう…というのもありかな。

ラムクレ丼

ライド後、藤里の森のえきでいただいたラムクレ丼。

濃厚なラム肉と、爽やかなクレソンの組み合わせがライド後の肉食いたい欲をほどよく刺激して旨し。

新鮮なクレソンは男鹿でも鮪川で入手できますが、一般の飲食店でクレソンがこんな新鮮で瑞々しくたっぷり提供されるってだけでも相当レアですよ。

素波里湖の方のフォレストラインも走って楽しいコースですし、森のえきをベースに白神を楽しむっていうのもありです。


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