holyday ride 大棧橋をぐるっと。

今日は、久しぶりに大棧橋をぐるっと。

実際、Great Erath以来で、そっちはしんがりのサポートだったので、真面目に走るのは4月以来です。

ちょっと頑張ってみました

距離は伸ばさなくていいので、なるべくハイペースを維持する方向で負荷をかけ続けるようなプランで。
なので各セグメントのタイムはまずまず。

全体タイムは、21.8km/hと、まだまだダメだな~って思ってましたが、獲得標高1400m(スマホ計測参考値)と言うことを差し引けば、割とマトモなタイムのような気がしてきました。
4月に走ったときは20km/hいってませんでしたし、そこそこ脚力アップにはなってる模様。
地道に頑張れば、秋には、まだまだいけそうですね。

路脇に咲く一輪の花

ハマユリ、正しくはスカシユリと言うようです。

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大棧橋ラインの、一番標高の高い場所の路脇に咲いてました。
登りを踏み切ったトコロ、まわりが緑一色の場所に、オレンジの力強い花が、かなり目立って咲いてました。
背景の海の青と相まって、なかなかのコントラストの一枚。

こーゆー一枚って、だぶん自転車じゃないと撮影できないですよね~
よっぽど注意して見てないと、路脇に咲いてる一輪の花に目は向かないですから。
それも大棧橋なんて、フツーのヒトは滅多に行きませんから。

これも、自転車に乗る幸せのひとつです。

雲昌寺の紫陽花はまだもう少し

植物つながりでもないですが、帰り道、青一色の紫陽花で有名な雲昌寺さんにも寄ってきました。

2015-06-07 10.26.13

今年は気温が上がるのも早かったので、花が咲くのも早いかと思って寄ってきましたが、自分の「気」の方がさらに早すぎたようです。
まだまだ、走りがちょっとだけ。
再来週ぐらいからが見頃になるのかも。

サイクルイベントCAO3真山でも6/28にお邪魔しますので、興味のある自転車乗りの方は、ぜひご参加ご検討願います。
凄いですからね~

自転車乗り文化が、少しずつ…少しずつ…

育ち始めてる気がします。
この男鹿半島に。
この秋田の地に。

自転車乗りの集まり方

自転車乗りの乗り方のスタイルは大雑把に分けると

1.一人で走る
2.数人の仲間と走る
3.大人数での練習会

たぶん、全員が1.には該当する。
一人で走ることが無いっていう自転車乗りは珍しい…というか、いないでしょう。

2.は仲間と一緒に(たいていは少人数で)走るっていう方々。
小さなチームを組むことも多い。
たまたま、仲の良い自転車乗りが身近にいて、その方々とスケジュールを合わせて走るという、経験的には一番楽しいライドになると思う。

ただし、人口が多い地域では、それなりの規模になれますが、秋田では少数派に留まってる気がします。

3.はフィジカルパフォーマンスのアップを最優先に考えてる皆様。
ファンライドっていうよりは、競技として取り組んで、大会への参加や、好成績を残すことにモチベーションを感じる方々。

いわゆる競技文化を育ててて、秋田では某プロショップの存在もあって、一番存在感があったかも。

ファンライド人口を増やしたい

自転車乗りの文化を作っていきたいっていう個人的な想いに合致するのは、もちろん2.のファンライドのカテゴリー。

一人じゃ文化は作れないし、競技に取り組めるほどのフィジカルがある人の数は、そんなに多くない。

ファンライドというカテゴリーに入るヒトをなるべく増やして、自転車乗り同士の交流から生まれる新しいモノの蓄積が、自転車の文化を育てていくような気がしてる。

このあたり、自分が一番欲しいな…と思う部分がすっぽり抜けてる気がしたので、その分をどうにか作れないかと、ずーっと思ってきた。

4年前から、自分達でサイクルイベントを主催することで、一人でも、そのカテゴリーに入るヒトが増やせれば…っていう考えがあればこそ今のCAOっていうイベントも続けられてるし。

まだまだ紆余曲折はあれど、なんとか継続してるのは、そうした想いがある方々が、少なからず、あちこちに居たっていうコトなんだと思ってる。

先はわからないけど、起点にはなったろう

10~20人程度のヒトを集めて、スピード最優先でなく各自のペースでライドを楽しみ。
毎回、それなりに趣向を凝らしたランチやカフェを楽しむっていうスタイルは、それなりに反響を呼んでる。

このスタイルを見て、そんなの自分らでも出来る…って思ってくれるヒトが、あちこちで自分達なりのスタイルでファンライドを広めてくれれば、もっともっと楽しくなるような気がする。

一人じゃダメだし、自分達だけでもダメだし。

もっとたくさんの人が、そうゆう想いを持ってくれれば、もっと秋田の自転車乗りは楽しめるようになるだろうけど、それは自分達でコントロールできるものでもない。

どう育つのかを、楽しみに眺めてるだけだ。
とはいえ、一つの起点になったかもしれないっていうのは嬉しいこと。

この先、どっちの方向に向かっていくことになるのかは、まったく分からないけれでも、この先もお互い刺激になり、刺激され、続かっていければ…いいんでないの。

CAO2015 no.2 寒風山開催のお知らせ!

自分が参加している「おがーりあ」にて主催するサイクルイベント「サイクルアクティビティ男鹿2015 no.2 寒風山」が開催されます!

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日時は5/23(土)で、今回は控えめのコース設定に、珈音スイーツスペシャルと銘打った補給食スイーツで、思いっきりカロリーオーバーするライド企画。

詳しくはおがーりあのHPにてご確認を!

GRAET EARTHは、この次の展開が大事!

昨日5/10に開催された、GREAT EARTH男鹿半島なまはげライド

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小雨がぱらつく肌寒い朝でしたが、天候は徐々に回復。
午後には日差しがさすほどの好天になりまして、風は一日中強かったものの、男鹿半島をライドするには絶好の一日だったと思います。

変化を満喫できた絶好の一日

目まぐるしく変わるコース、飽きさせることのない風景変化、つぎつぎと光の加減を変える天気。
いろんな意味で「変化」に富んだ男鹿半島の醍醐味を満喫できたのではないかと。

これほど変化密度の高いライドを実現できる場所は、他にはそうはないのではないかと、心の底からそう思います。

新聞によると、250名の参加と、参加費10,000円のイベントにこれだけの参加者が集まってくれるって、凄いコトじゃないですか。

先頭も、最後尾も楽しめるコト

自分はロングコース最後尾サポートライダーというコトで、人数の多い集団からは遠く後ろに離れた状態でしたので、それほど多くのライダーさんと顔を合わせられる状況ではなかったですが、キツイながらも最後尾ライドを満喫してる参加者さんの表情を見られるのは悪くはなかったです。

先頭集団はエイド休憩含めても6時間かからずゴール。
対して、最後尾は8時間40分と、制限タイムぎりぎり。
だからといって最後尾がただキツイだけ…というコトでは決して無く、先頭でゴールした方々に負けないぐらい、今回のライドを楽しんでいったコトは間違いないです。

終了後の他のサポートライダーやスタッフさんの話によると、参加者の満足度は高かったような印象です。
準備で多少バタバタしたコトを思えば、得られうる最大の成果を上げられたんじゃないかと思います。
良きかな、良きかな。

これからの地元の展開

言うまでも無いことですが、今回の成果を意味のあるモノにするためには、これからの展開が何よりも大事。

地元スタッフも、初めての開催であることや、時間制約のある中で精一杯頑張って、いいイベントに仕上げることができましたが、今回の経験値を活かせば、もっともっといいイベントに仕上げられるはず。

来年同じイベントを開催するにしても、今回とは同じ部分で苦労しちゃいけません。
今回苦しんだ部分を早いうちから準備してしまえば、もう一段高いレベルでの課題に取りかかれます。
その課題に取り組んで解決することができれば、参加者の満足度はますます向上していくはず。

走る道自体は変えられませんが、コースの組み合わせはもっとよい設定もできるでしょう。
エイドのフードも、まだまだ工夫できるメニューや提供方法はあるはず。
スタート地点での出店を増やせば、もっと賑やかになりますし、地元の売上げ的にもプラスになります。
今回、サポートライダーの皆さんも、サポート自体が初の方が多数でしたが、回を重ねれば、準備も、対応も向上するはず。

他にも、あらゆる部分で、向上できる余地がいくらでもあって、突き詰めていける要素は限りがありません。

おがーりあCAOも頑張る!

その意味では、おがーりあCAOも、いいツールとして活用していけそうです。

実際、CAOに参加してくださった方々から、たくさんの方がGREAT EARTHにサポートとして支える側に回っていただけました。
割と急なお願いだったのですが、快く承知いただいた皆さんには、心から感謝してます。

また、次回以降のおがーりあCAOも、より広い間口で男鹿半島ライドへの入口としての役割を果たせないかを、もっと柔軟に考えるためのよい機会になったと感じてます。

今回ゲストでいらっしゃったスポーツナビゲーターの白戸太朗さんのFBに上がってたコメントなんか、おがーりあの活動コンセプトそのものへの評価と受け取れる内容でした。
リップサービス的な意味はあるとは思いますが、そのものずばりのコメントは嬉しい限りです。

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まだまだ、やれることはイロイロあります。
現状が限界ということは決して無い。
自分の行動や考え方が変わっていくコトに対して、柔軟に受け入れる覚悟さえあれば、どんどん良い方向に進んでいけるはず。

今後も、自転車をはじめ、いろんなコトで、いろんな方々に、いろんな場面で、お力添えをお願いするコトになるかと思います。
社交辞令ではございませんんで、実務、実労、実益をともなうお願いが多々あるかと思いますが、ひとつこれからもよしなに、よろしくお願い申し上げます。

GREAT EARTH 男鹿半島なまはげライド参加者は、ぜひ試走を!

「GREAT EARTH 男鹿半島なまはげライド」も、いよいよコースが発表になりました。
地元民としては、多少おやっ?っと思われる部分もありますが、最も男鹿半島らしいコースである、門前から戸賀にいたる大棧橋ラインは通過しますので、その醍醐味は感じてもらえるんじゃ無いかと思います。

門前→戸賀を試走しましょう!

もし、本番前に一度でも男鹿半島に来て試走できる方は、門前から戸賀にいたるコースを試走することを、ぜひオススメします。

赤線の区間です。

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それなりに厳しいアップダウンの続くコースですが、GEのロングコースに参加されるぐらいの方々ですので、体力的にはほぼ問題はないはず。

事前に来て覚えておいてもらいたいのは、下りの右コーナーの感覚。

この区間は、アップダウンが多く、道が曲がりくねっています。
そして、すぐ左側は断崖絶壁。
左コーナーであれば、オーバースピードで飛び込んでも対向車線にはみ出すぐらいで済みますし、交通量も少ない場所なので大事になる可能性はあまりありません。

ですが下りの右コーナーでオーバースピードで路外に飛び出した場合は、多くの場合は崖です。
ガードレール激突と落車は間違いないですので、運が良くても、強烈な打ち身とバイク破損。
運が悪ければ、崖下転落もあり得ます。

ゆえに、下りではこのへんが弁えどころ…っていうトコロを感じおいてもらえれば、本番でも余裕を持って走れるんじゃないかと思います。

景色も楽しんでもらいたい

実際、先頭には、これ以上スピードを出さないように…という先導車がつくようにも聞いてますし、タイムを競う大会でもないです。

あの断崖絶壁感というのは、余所にはなかなか無い独特のものですから、下りコーナーのスピードを競うよりは、崖下に広がる風景を感じて、楽しんでもらいたい。
ソロで走る時の、孤立無援感は、なかなかクセになります。

何より、安全第一で。

とはいえ、天気が悪いと景色どころじゃなかったりもしますし、こればかりはお天気次第。
晴れて~