自転車機材, 雑記

RUDY PROJECT ImpactX 2 調光お試し

今回のサングラス新調。
RUDY PROJECT FOTONYK。

サングラス本体以上に調光レンズであるImpactX 2を楽しみにしておりまして。

実際にライドで使えるようになるのはまだ先ですが、今日は男鹿半島含め秋田県は寒いけど雲一つない快晴。

ちょっと試してみるコトに。

まずケースから出した直後は、ほぼ完全なクリア状態。

おぉブラック!

これを窓際のトコロに置いておくと、みるみる…という感じで色が濃くなっていきまして。
1分かそこらで、色が変わっていきます。

この写真だと、バンパーの赤が反射して、ちょっと赤っぽく見えますが、実際に屋外で写真を撮って見るとこの通り。

ほぼブラックの、フツーのサングラスと同様の色合いに。

これなら、今までのスモークレンズ装着時と変わらず利用できます。

トンネル対応は無理

この後、室内に持ち帰って暗い所に置いておきましたが、クリアに戻るまではけっこう時間がかかります。

数分はかかるようでしたので、ライド中にトンネルなど急に暗い所にいったようなケースでは、これで対応…というわけにはいかなさそう。
停車して色が変わるのを待つか、サングラスを外す(度付きなんで自分はできないですが…)とか、対応を考えないと。

日没であれば、クリアに戻るので、そのシチュエーションでは問題なし。

あー早くライドで使ってみたいです。

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自転車機材, 雑記

RUDY PROJECT フォトニック & クリップオン

先日、RUDY PROJECTのケロゼーネをリペアしたところですが、実は一つ新調もいたしまして。

セレクトしたのはフォトニック。

ケロゼーネに比べると、ちょいと大柄で迫力のあるフォルム。

そして信頼(?)のイタリア製の証。

テンプルが可動式では無かったんですが、店頭で試着した限りではフィット感は悪くなく、レンズ下側のバンパーもカラーを交換できるとのことで、バリエーションも楽しめる。

あと、たぶん素材のおかげだと思いますが、軽い。

クリップオンは共通で使える

そして自分的に一番のメリットがこれ。

ケロゼーネ用のクリップオンレンズがそのまま装着できるんです。

ケロゼーネ用のクリップオンフレームは型番でいうとFR790000というモデル。
対して今のクリップオンはFR700000で形状がちょっと違う。

ところが、基本RUDY PROJECTの2眼レンズのモデルであれば、クリップオンを装着する溝は共通で装着すること自体に特に問題はないです。

さらにフォトニックの場合は、レンズ下のバンパーが、クリップオンレンズと本来のレンズの間に挟まって、まさにバンパーのような役割になって、レンズに傷が付くことも防いでくれます。

もちろん、メーカーで推奨してる組み合わせではないので細かい不具合があるのかもしれませんが、多分問題はなさげ。

これで、度付き対応に必要な費用がまるまるカットできます。
これだけで2万近くかかりますんで。

次に度付きレンズを入れ替えるときは、本来のクリップオンに替えますんで、それまではこれで十分代用できそう。

ImpactX 2

RUDY PROJECTの多くのサングラスは、ユーザーが簡単にレンズを交換できるのが大きな特徴。
その日の天候や気分に合わせて、自由にカスタムできるのも楽しみの一つ。

そんななかでも一度使ってみたかったのは調光対応のImpactX2レンズ。

柔軟で割れにくく、軽く、高い光学性能。

そして晴天から雨天、曇天、さらには室内まで対応する調光機能。

今までは、店内が暗いカフェに出かけるような場合は、あらかじめクリアレンズに交換して出かける等の対応が必要。
なので晴天下では、少々眩しい状況に耐えなきゃいけなかったのが、これからは一本でオールラウンドに対応できます。

まぁ、これに関しては、まだ実際に使ってないので、春になったら、さっそくカフェライドしてみようかと。

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サイクルイベント, 男鹿半島, 雑記

クロスカントリースキー企画、絶賛開催中

ここのところ、よーやっと安定して積雪がある状況になりまして。

クロスカントリー(XC)スキー企画を毎週日曜日に開催中です。

詳しくはおがーりあのHPで。

自転車好きな人にも是非オススメのスポーツの一つではあります。

XCスキーとMTBって実は相性良くて、MTBで進めなくなるほど雪が深まるとXCスキーで遊びやすい積雪になる。
つまりは、どっちかは必ず遊べる(っていうほど単純じゃないんですが、まぁ、だいたい)。

あとは、自転車とは、使う筋肉がちょっと違うというのもメリット。

自転車に乗ってると、自転車の為の筋肉は鍛えられる。
逆に言えば、直接的に使わない部分には、筋肉がつかない。
直接的に使わない筋肉でも、複合的には自転車のパフォーマンスに影響する筋肉もあるわけで、そうした複合的なスポーツとして活用するのも良い。

同じ持久系および機材スポーツということで親和性も高そうですし、負荷が自由に調整でいたり、着地の衝撃がなく関節にも優しいという共通点もある。

もちろん、ランやスイムといったトライアスロン系のスポーツをするのもありですが、冬の林や雪原といった、ちょっと変わった環境で楽しめるスポーツを覚えとくのも、悪くないです。