コース紹介, 男鹿半島, 雑記

ルートラボからRide with GPSへ

ブログの中でのコース紹介を今までのルートラボからRide with GPSに置き換えました。

ルートラボは3月で終了ですので、代替サービスをいろいろ試しましたが、こRide with GPSがいちばん高機能でかつ動作も軽く使いやすいと感じます。
一部機能、特にインポート機能が有料なのがちょっと辛いトコですが、作業量がある方は課金してインポートして日常運用は無料サービスを利用するのもありでしょうから、そのへんは各自選んでいただければ。

メニューとかは日本語対応はしてませんが、使ってればだいだい分かるレベルです。
要望あれば、要点だけをざっくり解説とかもしようかと。

男鹿半島ライドコース

雑記

謹賀新年2020

明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。

前回更新は11月末、まるまる一ヵ月放置しちゃいましたが、まーいろいろとありまして。
今年に雪の降り方が遅くて、男鹿の12月も冷たくジメッてる路面が多くて、ちょい自転車に乗る気が出なかったというのもありまして。

とりあえず深刻な状態の問題は片付き、ほどほどに課題が積みあがってる感じで、これから頑張っていこーかと思ってるところではあります。

雪の降り方は相変わらずなんですが、そろそろMTBも出番増やしていかないと。
せっかくリアタイヤ交換したのに、一回もグラベルの上走らせてないですし。

とりあえず生存報告的な何かでした。

地の果ての田舎暮らし, 雑記

秋の味覚と言えば柿

秋の味覚は柿ですねー

秋田の場合は圧倒的に渋柿の木が多いので(甘柿なんてあるのかな?)、そのままは食べられません。
めっちゃくちゃ渋いです。

ところが先人の知恵っていうのは凄いもので、この渋渋の柿を甘くいただく方法が無数にあります。

代表的なのはヘタの部分に少量の焼酎をつけて袋の中に入れて密封しておく方法。
1週間ぐらいで渋が抜けます。

なんでヘタにちょっと焼酎付けるだけで渋が抜けるのか不思議だったんですが、最近渋抜きのメカニズムを聞いてよーやく納得。

基本的に、渋柿の渋を抜くには、柿の中の渋み物質のタンニンをアセトアルデヒドに吸着させれば良いらしく。
焼酎はそのアセトアルデヒドを発生させるためにしみ込ませるんだとか。

最近は、エタノールをスティック状に固形にしたのがホームセンターとかで売ってて、これなら一個一個焼酎につけなくていいので、大量の柿の渋柿も楽々できます。
自分も、今年大量に柿をもらったので、この方法初めて試してみました。

結果は、イーあんばいに渋抜けてます。

頂いてきたやつは熟し具合がバラバラだったので、色合いで選別かけて、ちょうどよいのを順番に食べていこうかと。
たぶん、食べきれないので、友達や近所の人にも配ろう。

なんか、こーゆーやりとりあるのが、いかにも田舎っぽくていいよね。
柿も知り合いからいただいてきたものだし。

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