地の果ての田舎暮らし, 雑記

ヒマワリと太陽はお友達

暑くなってきました。

うちでも、我が家のミニ菜園に蒔いた向日葵に水やりをする毎日です。

向日葵の葉

向日葵の花って、常に太陽の方向を向く…っていうのは割とみなさんご存知のコト。

実は、この動きは花が咲く前から始まってまして、まだうちの向日葵は花をつけてないんですが、茎の先端は太陽の方を向いてるんですね。

ということは…実は太陽の方向を向いてるのは、向日葵の葉のほうなのかな?
葉っぱを常に太陽の方向に向けて、全力で光合成をして育ってる。

今年自分で育ててみて初めて気づいた次第。
面白いですねー

収穫の夏に向けて

夏も近づいてきて他の作物も順調。

苗貰ってきたキュウリはもう収穫スタートで、トマトは過密に植えすぎたんですが、実はなり始めたのであとは赤くなるのは待つのみ。

種で蒔いた、トウモロコシも順調。
エダマメもすくすく育ち、オグラも育ちに差はあるものの、じわじわ育ってます。

8月ぐらいには、いろいろ食べられそうで楽しみな夏を迎えてきてます。

やっぱり土をいじれる環境はいいです。

何か精神的にもプラスになるような研究結果があるらしいですが、そーゆーのが無くても、自分で世話した野菜や果物が育って収穫できるのは、ちょっと言葉にはできない面白さがあるので。

というわけで、近くにどこか空いてる土地がある方には、ぜひぜひ土いじりをお勧め。
別に熱心にやらなくても、適当に育てても意外と育ちますよ。

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コース紹介, 雑記

ルートラボ終了ショック

ルートラボ終了ショックが、サイクル界隈に溢れておりますが…まぁ、代替運用が可能なサービスをちょっと探してみましょう。

STRAVA

STRAVAはライドログを残すには必要十分。

ただし、イベント企画側としてはホームページへの埋め込みには対応してほしいものの、STRAVAはライドログのみ対応で、作成したルートは埋め込みには対応せず。

Ride with GPS

Ride with GPSは、比較的メジャーなサービスでルートラボより高機能。

ただし、対応は英語のみで、フル機能を使うためには$80/年の課金が必要。
とりあえずアカウント作って、いろいろお試し中。

MapMyRideは日本語未対応はともかく、どーも日本の地図上では道路にそったコース作成自体ができないっぽい。
登録ページだけは日本語だったりする意味がイマイチ分からないけど、アンダーアーマーブランドの共通ログインIDを持ってるから、別のフィットネスアプリなら実用なのかな?

他にもルートプランニングができるサービス無いかいろいろ確認中。

ちなみにgoogoleマップのルート機能はあまりに貧弱でルートプランニングには使えません。

獲得標高にご注意

いずれにしろ、ベースになってる地図データによって獲得標高はけっこう違うので、そのへんは注意。

ルートラボを基準にするとSTRAVAはけっこう多め、Ride with GPSはさらにそれより多めになってる。
これはけっこう大きな変化になる。

ルートラボ終了後は、国土地理院のデータをベースにしてる地図サービス(カシミール3Dなど)なんかにコースデータ読み込ませて確認するしかないのかも。

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雑記

注意一秒

都会に比べると、事故リスクが著しく低いのが田舎のいいとこ。

特に男鹿半島は。

って思ってたんですが、油断してちゃダメですね。

今朝、いわゆるヒヤリハットに遭遇して、ちょっと気を引き締めなおしてるところ。

いつもの早朝ライドの帰り、左下のバイパスからコンビニの駐車場を経由して、右上の市道に戻ろうとしたところ。

コンビニの入口から出てくる人に、一瞬だけ気をとられてわき見をした瞬間に、前方から来た軽トラに気付くのがちょーっと遅れました。

ちょうどコンビニ駐車場の壁が死角を作ってるケース。

もちろん、数センチなんて危機一髪な状況じゃなくて、まだ3m以上は間がありました。
速度もほとんど出てないので、急制動…というより慌てて制動って感じでした。

ですが、自分か、もしくは軽トラのドライバーのどちらかの反応が遅れたら事故になってたのは間違いない。

駐車場っていうイレギュラーな場所を通る場合は、もっと周囲に気を配る必要がある…と言うコト。

また、周囲に気を配ってるつもりで視線を配ってても、その確認行動自体がわき見につながるコトもあるっていう教訓でした。

特にロードバイクは視覚が限られるのでね。
気をつけましょう。