morning 1 hour ride 寒風山 with Heron

今朝も、ぐるっと寒風山。

アオサギさんと会える山

そして今日もアオサギさんと一緒です。

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ちなみにタイトルのHeronはアオサギのコト。
正確にはGrey Heron。

山下達郎さんの曲でもお馴染みですが、Heronという単語から、あの鳥を連想する方は意外と少ない気がします。

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実際、身近で見ればすぐ分かるんですが、アオサギの色はグレー(灰色)ですよね。
アオサギの”アオ”の由来は「むかしの日本では白でも黒でもない中間的な淡い色を青と称していたため」だそうです。
他にも、何か説があるかもしれないです。

向かい風に負けずに踏む

STARVAに「田中の中腹からスタートして、板場の台まで登る」セグメントが登録されてます。
今年は、ここを10分以内でクリアするというのを、寒風山での目標の一つにしようかと思ってます。

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今日は、山の上はかなり風が強くて、追い風も、向かい風も、けっこうタイムに影響しそうな感じでしたが、とりあえず11分は切りました。
目標まで到達してませんが、自己ベストですし、ひとまずヨシとしましょう。
まずは現状確認が大事。

トップの方は7分台と異次元のタイムですが、たぶんあのぐらいの登りはアウターでぐいぐい踏むんでしょうな…反重力エンジン搭載と称えてあげたい。

自分は、そこまでフィジカルを鍛えられる自信もないですが、なんとか早々に10分をクリアして、秋頃には9分以内でいけるぐらいにはなりたいです。

晴れてれば、毎日チャレンジできるトコロに住んでる幸せをかみしめながら、最低週1でアタックしてみようかと思ってますので、皆様のご声援をば。

morning 1 hour ride 寒風山

今日も6時に起き出しまして、天気が良ければ出発です。
朝の1時間を使ったモーニングライド。

当たり前ですが、フツーの社会人は朝ぐらいしか平日に自転車に乗る機会はありません。
会社勤めの方であればジテツウという選択肢もありますが、ワタクシ、通勤距離0kmの自営業でございまして、この状況で自転車に乗るには、早起きして乗るしかない。

寒風山に登って降りて1時間

ただし、余所の方に比べると、圧倒的に恵まれてるのが、朝の1時間で寒風山を一周してこれる場所に住んでるというコト。

こんな感じ。

ただし、タイムはまだまだなので、山頂までは登れてません。
嬬恋峠(略してTT)通過のみで下山です。
ここタイムアップの目標にして、今年は頑張ることにします。

山頂まで行って、ぴったり1時間を年内に達成へ。

田んぼは水張り

玉ノ池近辺の田んぼは、もう水張りはじめました。
上から見下ろすとこんな感じです。

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天気が良い日、太陽の光の下で、もの凄く綺麗な風景が広がります。
日の光に、きらめく田んぼ。
ここ一ヶ月限定です。

朝、早起きしがいのある季節ですね。

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アオサギも、今年は早いうちから活動的です。
昨日に続いて、ご対面。
アオサギさんは友達です。

今朝はかなり寒く、早々に撤収ライド

今朝は冷えました。
それでも、勇気を持って布団から這い出して朝ライド行ってきました。

お天気自体は晴天だったので、油断して指切りグローブで行ったら、平地走ってるだけで指先が痛くなるほど。
早々に撤収する羽目になってしまい。

いつもの寒風山に通じる比詰の坂は、自分の調子をみる基準になるんですが、今の時期にギア1枚残して登れてるっていうコトは、調子自体はあがってきてるのかも。
タイムはぜんぜんなので、もっと走り込みが必要ではあります。

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アオサギさんは元気

途中、引き返そうと停車したところでアオサギさんを発見。
スマホ(XPERIA Z3 Compact)の最大望遠でパシャリと。

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デジタルズーム8倍なので荒れてますが、男鹿半島の田園地帯ではよくお目にかかります。
本山の方には営巣地あるらしいですし、一回、迷惑かからない範囲で見に行きたいですね。
自転車で行けますかね。

朝ライド、スタート

通勤距離0kmの、自営業サイクリストにとって通勤ライドだけは、実現不可能。
(自宅隣の職場まで、30km以上ライドして通っていらっしゃる方を、約1名存じ上げてはございますが…)

というわけで、平日ライドの為には、朝早起きしてのライドが欠かせません。

今年も朝ライド、スタートです!

今朝は4時30分に起きて、5時スタート。

実は、近所の自転車仲間に誘われて…だったりするので、今朝は二人でのスタートです。

コースはゆるめに、田中経由での寒風山(板場の台)往復。

1時間縛りだと、妻恋峠までは、ちょっと厳しい感じだったので、まぁ、無理はせずに行ってきました。

朝の寒風山「の」風景と、寒風山「から」の風景は、変化に富んでいて、本当に飽きさせません。

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今の時代、こうした変化に富んだモノにこそ価値がある…っていう気がします。

今年は、この時期5時ライドでも、ぜんぜん寒いと言うコトも無く、ホントに良い年です。
指切りグローブでもぜんぜんオッケー。

温暖化だの何だので、風雨災害、雪害は被害が大きくなる傾向にありますが、自転車乗り的には、このぐらいの恩恵はあってもいいかも。

これから、天気が良ければ走りますよ~

増川 真山 トレイルライド

今年は、男鹿半島のトレイルも探索するぞ!
と宣言して早数ヶ月。

先月、一度突撃して、見事に積雪に跳ね返された、増川から滝川ダムを経由して、真山神社、十二桜森林公園に至るまでのトレイル。

リベンジしてきました。

コースプロフィールはこんな感じで。

コースの中で、北上している部分が、ほぼトレイルになります。

正直、面白かったです。
ロードで走る時とは、全く違った路面変化と、必要とされるスキルと出力特性。
こんなにも違うものという認識はなかったですので、これは面白い。

MTBやトレイルに関しては、ほんとに素人なので、今回走ったコースの難易度がどの程度なのかというのも分からないんですが、少なくともロード乗りがMTBに乗り換えて十分に楽しめる要素に満ちてるのは確か。

滝川ダムへの登りトレイル

かつては、フルグラベル(未舗装路)だったようですが、増川~滝川ダムの区間は、管理用の車両が入るコトがあるせいか、急勾配になる部分は舗装がされてます。

いずれ人が立ち入ってる道なので、それほど無茶な道ではないです。
自分みたいな初心者でも、それなりに体力あるなら、何とかなるはず。

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けっこうシャレにならない勾配もあるんですが距離自体はそれほどでもなく、アタックに使うのは当然のようにMTBなので、ギア比的にはそれほど難易度は高くないです。

時間制限とか、タイムトライアルとか言い始めたら違うでしょうが、試走するだけなら、それほどキツくはなかったです。

それよりも、何せ古いMTBなので、フロント・サスすら付いてません。
この振動がMAXになる感じ。
登りはともかく、下りはなかなかにリスキーで、ビビってブレーキかけまくり。

素人ですのでこーゆーのは仕方なし。
まぁ、楽しいんですが。

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グラベル(未舗装)をクリアしつつ、ターマック(舗装路)になると急勾配が近づくというのが分かる訳なので、この繰り返しもフツーにロードバイクを走らせてる限りは味わえない感覚。

サイクルロードレースでいうと、ターマックとパヴェが入り交じる、フランドルやパリ・ニースのような北のクラッシックのような感じで、ちょっとテンションあがってるのかも。

ちょうど今、シーズンですので。

完全グラベルの滝川→真山トレイル

完全にグラベルになるのは滝川ダムを過ぎて、真山神社に向かう区間だけになります。

実は、この区間はクルマが通行止めになっているため(理由は後述)、かなりリスキーな路面が続きます。

道の真ん中に、岩が放置されてたり。

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倒木が放置されてたり。

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道が流されたてたり。

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いやはや、なかなかに変化に富んだグラベルコース。
こーした難所を迎える度に、引き返そうか、なんとか前に進めないか…思案したり、単純なライドにはない面白みがいっぱいでした。

ちなみに、道が流された所は、ちょいと上流が、ちょうど石の上を歩いて渡れるような渓流があったので、自転車担いで渡ってきました。

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最悪、水の中をジャブジャブ渡ろうかと思いましたが、いい塩梅に渡れそうな所あって良かったです。

真山神社より先は、割と平易

苦労して真山神社までたどり着けば、あとは十二桜森林公園あたりまでは、それほど難しい路面じゃないです。

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代わりに、この時期ならではのカタクリの群生なんか見れまして、この区間なら太めのタイヤを装着すればロードでもギリギリいけそうですし、クロスバイクとかなら余裕じゃないかと思います。

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自分は、帰ってきてから、詳しいヒトに花の種類聞いてたりしましたが、植物詳しいヒトなら、こういうのを直に見て、じっくり写真に収めていくのも楽しいかも。

クルマでブーンと見に行くのとは、また違った感慨があるはず。

たぶん、初心者向けのトレイル

増川→滝川ダム→真山神社→十二桜森林公園というトレイルを紹介しましたが、ある程度体力あるなら、初心者でも行けると思います。

というか、自分自身、MTBはバリバリの初心者ですので。

ただし後から見直すと、40kmない距離で900m以上の獲得標高なので、傾斜自体はキツめのかもしれませんので、ペダリングするスキルと体力は必要かも。

滝川ダム→真山神社は、クルマが通行止めになってるため(道が崩れてるせいですが…)何かあったときにクルマでの救援が難しいので、ここは無理しない方がいいです。

他の区間は、ふだんスポーツサイクルに慣れてる方なら、初めてでも大丈夫なんじゃないかと思います。
気になってる方は、まず増川→滝川ダムを試してみたら如何でしょう?

けっこーな感動に出会えるはずです。
男鹿半島はトレイルも面白い要素に満ちていそうです。