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サイクルイベント, 男鹿半島

第2回GREAT EARTH 男鹿半島なまはげライド、無事開催終了

2日に渡って開催された、GREAT EARTH男鹿なまはげライドも無事終了。
実行委員の皆さんの準備のおかげもあって、運営自体は順調でした。

2016-05-27 13.20.09a

いろいろありましたが、まずは終わって良かったっす。
ちょいと疲れましたが。

自分は、ほぼ当日ボランティアとして参加。


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初日はサポートライダーで、例によってしんがり担当。
二日目はメカニックサポート。
メカサポと言っても、自分は素人なのでお手伝いさんレベルなわけですが、参加者も増えましたし、コースが全体に広いこともあって一人でも二人でも頭数がいたほうが良かろうということで。

自転車乗りが自転車イベントを支えてる

たくさんの自転車乗り仲間がサポートライダーとしてイベントを支えてくれたおかえで、全体としても順調だったようです。
同じ自転車乗りという共通項があるぶん、参加者と一番近い気持ちを共有できるのは凄く大事なことだし、手伝っていただいたサポートライダーの皆さんもそれを肌で感じられたんじゃないかと。

中でも、イベント参加でなく、サポートライダーでもなく、裏方のボランディアを手伝ってくれた自転車乗りが何名かいたこと。
正直、全体としてはボランティアスタッフは不足気味で、毎回苦労して路上誘導やエイドスタッフを集めてる。
そこに、率先して参加してくれたのはほんとに素晴らしいし、こーした人の支えがあってこそのイベントの成功だとも言える。

そーいった目立たない部分も支えられるような自転車乗りのネットワークができつつあるっていうのはほんとに嬉しい。
来年以降は、そーゆー意味でもイベントに参加してくれる人の数を増やしていけるかが重要なコトだと思う。
秋田で開催するサイクルイベントなんですし、もっと多くの秋田の自転車乗りにイベントに関わってほしいというのはある。

来年以降に向けて

実際、今の規模(今年は400名ほどの参加)で地元のボランティアリソースは目一杯。
なんだかんだいっても男鹿市って人口少ないんです。
今後、600とか1000とかの規模を目指すなら、今以上に支えてくれる人の数が必要。

現時点では、まだいろいろと課題も問題もあるだろうけどそれらは全て解決可能だろうし、もっと高いレベルで開催できるようになるはず。
その道筋の中で、自転車乗りの果たす役割って決して小さくはないっすよ。


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